BenQ『SW240』カラーマネジメントディスプレイでプロ並みの現像を楽しむ【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

カメラを通した画像の色は、そのカメラに依ります。
でも、自然や被写体になる色はほとんどの人が同じ色認識を持っていて、どのカメラを使っても自然なままの色を再現したいです。

ネットでの色の再現の問題は見ている環境やアプリや様々あるのですが、せめて発信する側はより正しく自然に近い色を再現したものを公開したいものです。
そんな時は『CMS カラーマネジメント』。

カラーマネジメントと言うと、素人でカメラをいじっている私には難しいように思えますが、今回モニター使用させていただいた3月に発売されたばかりのカラーマネジメントディスプレイBenQ『SW240』を使うと、映し出された写真が美しく、自分の思うようなカラーマネジメントが簡単にできました。

BenQ『SW240』。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ
BenQ『SW240』は、現在デジタル機器用に普及している『sRGB』の色領域を100%カバーし、Photoshopなどで有名なAdobe RGBの色領域も99%カバーしています。
これはBenQ『SW240』がIPSパネルを使い、最新のAQCOLORテクノロジー(プロ向けのカラー標準に対応するための正確な色再現、キャリブレーション、認証カラーの独自技術)を搭載しているから。

またアスペクト比16:10で24.1インチ(1920 x 1200)と言う少し大きめの画面はA4サイズの原稿を等身大で2枚並べて見ることもできます。
仕事でも十分使えるカラーマネジメントディスプレイですが、5.5万円程度という価格帯。
高額なイメージがあるカラーマネジメントディスプレイが嬉しい価格で発売されましたね!

カラーマネジメントディスプレイは初めて使いましたが、映し出された絵が自然で、撮影当時の気持ちも蘇りますね!
使えば使うほど、欲しくなるカラーマネジメントディスプレイでした!



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BenQ『SW240』の一番のお気に入りはAdobe RGBもsRGBもモノクロもボタンを押すだけで変更できること

以前もBenQさんのディスプレイをモニター使用させていただいたのですが、ボタンが背後にあり、感覚が慣れるまで少し時間がかかりました。
今回モニター使用させていただいたBenQ『SW240』のボタンは画面下に設置されていて、とっても使いやすいです!

BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

色以外の調整はもちろん、中でも一番便利だと思ったのは『Adobe RGBもsRGBもモノクロもボタンを押すだけで変更できる!』こと。
瞬時に変わるので、イライラもありません。

私が現像したい写真はブログ(web)で使うものが多いので、常時『sRGB』にしていたんですが、時折(この写真はモノクロだとどう見えるんだろ?)と思った写真をモノクロで見て、(カラーよりも雰囲気がいいじゃん)なんて自己満足を楽しんだりしています(笑)。

BenQ『SW240』はセッティングも使い始めもラクラク!

BenQさんのディスプレイの良さのひとつは、使い始めが簡単!
感覚的にセッティングできます。

BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

まずスタンドを組み立てます。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

組み立てたスタンドをディスプレイ本体にセットします。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

スタンドを外す時は、下にあるボタンを押し込んで外します。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

電源コードや接続コードをセッティング。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

入出力端子‎は、『DVI-DL』『HDMI1.4』『Display Port1.2‎』『USB3.1』。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ
ヘッドフォン出力もあります。

SDカードスロットも付いているので、USBケーブルでディスプレイとPCを接続すれば、直接SDカードから写真を取り込めますね。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

コードはこの◯を通します。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

持ちやすい取っ手があるのも、安全に持ち運べて便利です。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

BenQ『SW240』の使いやすい液晶画面下ボタン

上記にも書きましたが、何と言っても便利なのが液晶画面下の操作ボタン。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

左端のキーがホットキー。
ボタンを押すだけで『Adobe RGB』『sRGB』『モノクロモード』に切り替えることができます。

『sRGB』で表示したチンパンジーの写真。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

『モノクロモード』に切り替えると凄みが加わりますね!
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

ハッとしたのが、ご飯の写真。
カラーだと何気ない普通のご飯なんですが、モノクロにすると、ご飯が語りかけてくるようです!
ご飯
モノクロ表現の素晴らしさを発見です。
新たな表現の世界へ誘ってくれたようにも感じました。
ホットキーを使えば簡単にモノクロの雰囲気もわかるので、現像前の確認にも使えると思いました!

ホットキーの横は【入力】の設定です。
BenQ『SW240』は、出荷時に工場で一台づつ正しい色にキャリブレーションされているので安心ですが、自分好みに設定することもできます。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

続いて【輝度】の設定。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

【コントラスト】と続きます。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

次のボタンでは、
・表示
・カラー調整
・システム
を変更できます。

【表示】
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ
ここでは、入力の切り替えや縦横比の変更ができます。

【カラー調整】
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ
カラー調整では、細かな設定もできます。

【システム】
ディスプレイ本体の設定はこちらです。
BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイ

ボタンが前面に付いていることで設定がしやすいので、かなり深く設定したくなりますね!

ただし元の設定を変更し、自分好みに設定した場合は色が変更されるため写真の現像には向きません。
『ユーザーモードとして保存する』などして、Webサーフィンなど、写真現像以外で利用することをオススメします。
そもそもBenQ『SW240』は出荷時に工場で一台づつキャリブレーション(正しい色の調整)がされているので、安心です。
キャリブレーションレポートも付いていました。
なお、長期にわたって常に正しい色を出すためには、キャリブレーターを使って定期的にキャリブレーションする必要があるそうです。

BenQ『SW240』カラーマネジメントディスプレイ 主な詳細

サイズ 24.1型ワイド
アスペクト比 16:10
解像度 WUXGA(1920×1200)
パネル IPS
バックライト LED
コントラスト比 1000:1(DCR 2000万:1)
輝度(cd/m2) 250cd/m2
視野角(左右/上下): 178°/178°(CR>=10)
応答速度 12ms(GTG 5ms)

アクセサリは、同梱ケーブル『電源/DVI-DL/MiniDP-DP/USB3.1(各約1.8m)』でした。

BenQ『SW240』を使ってみた感想

私のブログには写真は不可欠で、それも綺麗なものを使いたいと思っていました。
ところが写真は撮る環境にも依りますし、いつも納得する写真が撮れるわけではありません。
そんな時にするのがAdobe Lightroomを使った現像。
でもパソコンやスマホの中での現像は限界があり、そんなに楽しい作業ではありませんでした。
今回BenQ『SW240』を使わせていただき、ディスプレイから映し出される画像が、自分で撮ったものではないくらいに自然で美しいです。
そうなるとテンションも上がり、BenQ『SW240』の前に座ることが多くなりました!

カラーマネジメントディスプレイはプロの写真家が使うものだと思い、今まで自分が使うなんて思いもよりませんでしたが、使ってみると現像作業もはかどり、写真の現像が楽しくなりました!
写真との新たな付き合い方を実感させていただいたように思います。

カラーマネジメントディスプレイは高額なイメージでしたが、5.5万円程度という価格帯も魅力ですね!
私の新たな写真との付き合い方に、背中を押してくれそうな価格です!

BenQ SW240 カラーマネジメントディスプレイの公式HPはこちらです。
▶︎ BenQ SW240

BenQアンバサダープログラムについて

今回もBenQアンバサダープログラムよりモニター使用させていただきました。
BenQ 27インチ液晶モニター EW2770QZ

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