【100kmライドチャレンジ】100kmライドチャレンジ達成はロードバイクライフの始まりだった!【PR】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

昨年の10月に開催予定だった『2017高島ロングライド100』が季節外れの台風により中止になり、私のロードバイクでの100kmライドチャレンジは延期されました。
そして今回、茨城県にある国内第2位の湖面積を持つ湖・霞ヶ浦湖岸にできた『つくば霞ヶ浦りんりんロード』でのリベンジライドを計画していただき、お世話になったみなさまのご協力の元、100km完走しました!
100kmをロードバイクで走ってみて、自分の力で完走したというよりも、たくさんの方々にお世話になっての完走だったと思いました。
100kmライドチャレンジは目標達成と同時に、感謝と感動という思いでいっぱいになりました!
今回100kmライドチャレンジの機会をいただき、本当にありがとうございました!

100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

100kmライドチャレンジが終わった後、私はロードバイクに対してどんな気持ちになるんだろう?と思いながらの日々でしたが、なんと宿題もたくさん!
そして100kmライドチャレンジは私のロードバイクライフの始まりのように感じ、まだまだもっとうまく乗れるようになりたい!と思いました!



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100kmライドチャレンジinつくば霞ヶ浦りんりんロード レポ

100kmライドチャレンジinつくば霞ヶ浦りんりんロードの始まりは総武線の両国駅から。
両国駅と両国国技館の間の道を進みます。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

線路脇の道からホームに入るというだけでテンションが上がります!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

ホームを進むと、私たちが乗るサイクルトレイン『B.B.BASE』が待っていました!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

サイクルトレイン『B.B.BASE』の大きな特徴は、自転車を輪行バッグに入れなくっても載せられること。
それも自分の指定席の裏に固定できるので、安心して電車の旅を楽しめます。。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

1時間40分ほどで、私たちが乗った『B.B.BASE』の終点『佐原』に到着。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
100kmライドチャレンジの始まりです!

いきなりアクシデント!ロードバイクのタイヤに空気が入っていない(涙)

佐原駅から張り切って100kmライドチャレンジに出発した私ですが、どうもスピードが出ない。
一生懸命足を回すのですが、早く走れないのです。
その後、道路の凹みの衝撃を強く感じたので、空気が無いことがわかりました!
そういえば最近空気入れてなかったなぁと。。。
いきなりの大失敗です。
最初は追い風だったものの、空気が入っていない状態で走ったので本当に疲れて、早くも足に攣るような痛みが出てきました。。。
(これでは100kmは無理かもしれない)との思いもよぎりました。
初めの休憩スポット『天王崎観光交流センター』で並走していただいたシマノさんに空気を入れていただき、乗ってみるとまるっきり違う!タイヤがコロコロ転がるようです!
ロードバイクのタイヤに空気が入っていないなんて、本当に最悪ですね。。。
猛反省しました。

ランチは霞ヶ浦名物淡水魚のハンバーガー!

次の休憩所は『行方市観光物産館こいこい』
ここでしか食べられない、ナマズのハンバーガー『なめパックン』や鯉のハンバーガー『鯉パックン』をいただきました!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
私は鯉を飼っているので鯉は遠慮しときました(笑)。
ナマズはなんとなく鶏肉っぽい?ナゲットのように感じ、広大な霞ヶ浦を眺めながら美味しくいただきました!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
気持ちがいいほど、広大な湖ですね!

向かい風と緩やかなアップダウンに泣く

走り始めは追い風だったものの、だんだん向かい風に変わってきました。
朝、ワイズロード池袋本館の流石店長さんよりメールをいただき『平坦なコースでも向い風だと上り坂みたいになる』と教えていただきました。
当にそれを体験する時がきたのです。
時々足が攣るようになり、せっかく先導で風除けしていただいてもついていけなくなってきました。
だましだまし足を動かしていると、最年少参加者の南美さんのお父さんに『もう少し後ろに座る方がいいですよ』とアドバイスしていただきました。

最近は寒くてワイズロードさんのサンデーライドにも参加せず、いつの間にかフォームも崩れていたようです。
南美さんのお父さんに教えていただき、いろいろなことが思い出されました。
そして背中を押してもらい、なんとか走ることができました!
それにしても私を押しながら遅れを取り戻すために28km/hくらいで走れるとは、本当にすごいです!
すると体がだんだん楽になっていきました!

珍しい『ぼたもち』やスイーツで体力回復!

その後、石岡市の『いづみ荘』に立ち寄り、茨城県名物の握らない『ぼたもち』やうなぎのタレで握ったおにぎりをいただきました!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
丸く無い『ぼたもち』を見たのは初めて!
驚きつつも美味しい『ぼたもち』をペロリ!
うなぎのタレで握ったおにぎりも山椒の香りが効いて、美味しかったですね!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
美味しさで疲れも吹き飛びました!
『いづみ荘』はサイクルラックもあり、サイクリストにも嬉しい旅館です!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

『いづみ荘』の次の休憩は『かすみキッチン』でした。
途中、風に加え小雨もぱらつき、霞ヶ浦から吹き付ける波のしぶきか雨か分からないくらいの天候になってきました。
そんな悪天候の中で、ホッとさせてくれたのがアイスクリーム。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
茨城のイチゴを使ったフレッシュなアイスクリームです。

食べてばかりのようですが、ロードバイクは補給食が大事だとこのあと分かりました!
この休憩で私の体力が回復し、、先導していただいたラクスマリーナの伊藤孝二さんの先導についていくことができました!

最後はもっと走りたくなるくらい楽しい時間

『かすみキッチン』を出る頃は天気も最悪で、私もレインウェアを羽織り走り出しました。
雨と風。分かっていても辛いですね。
そんな辛い環境を支えていただいたのが、南美さんのお父さん。
キツい風の中、背中を押していただいたり、風が強い時の走り方を教えていただきました。
前に走っている方を風除けにすると不思議なことに無風か?と感じれるゾーンができます。
レースでは自分が走りやすい場所を見つけることが重要だそうです。
体感すると楽しさが生まれ、先導していただいた伊藤さんを風除けにし、ベストな環境からはぐれないように必死について行きました。

その後、風も追い風に変わり、ますます快走できて楽しくなってきました!
それはゴールが見えてきたことや、最初は25km/hで先導していただいたものの、後続の方が見えなくなり少しゆっくり走りましょうということで24km/hに落としていただいたこともあります。
今回走ってみて分かったのですが、25km/hで走っているとき、カーブや向かい風などでスピードが落ち遅れると25km/h以上出してリカバリーしないといけません。
普段は小刻みな都内の道路で走っている私にとって25km/hで走り続けるのはキツかったです。
でも24km/hになると私にとっては楽しい速さになり、アクシデントがあっても自分の力で追いつくこともできます。
今の私にとっての楽しく走れる速度は24km/hだったようです。

そして最初に足が攣ったりして速く走れなかったのも、最終的には良かったようです。
無理して全力で走れなかったので体力も十分残っていました。
ほぼ障害物もなく自転車を乗り続けられるりんりんロードの良さも実感でき(ロードバイク楽しい!)なんて思いも浮かびました!
楽しいという思いが浮かんだところで霞ヶ浦湖畔でのライドは終点。
前半はあんなに苦しんだのに、もっと走りたかったなぁと言う気持ちで終点を迎えられたのは、本当に良かったと思いました。

100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

水上で羽を休めている水鳥たちを眺めながらのしばしの休息。
その後、全員で合流してゴールの土浦駅を目指します。

100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード

ここまでで『99.29km』。
もうわずかで、目標としていた100kmライドが達成されます!

ゴールのプレイアトレ土浦に到着!

土浦駅にある『プレイアトレ土浦』
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
駅直結の体験型サイクリングリゾートで『つくば霞ケ浦りんりんロード』のスタート地点でもあります。
ここまでで、『102.35km』。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
私のサイクルコンピユーターに100km以上の距離が表示されました!

『プレイアトレ土浦』はサイクルラックもありロードバイクで行っても、ショッピングや休憩もできます。
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
ロードバイクやクロスバイクはもちろん折りたたみ自転車や電動自転車もあり、ついつい見入ってしまいます。
そしてウェアや小物も充実していて、『つくば霞ケ浦りんりんロード』を走る前の忘れ物の補充にもいいですね!
100km以上走った後なのに疲れも忘れ、思わず商品に見入っていましたね(笑)。

筑波山江戸屋で100kmライドチャレンジの疲れをいやす

100kmライドチャレンジ終了後は筑波山にある『筑波山江戸屋』さんに移動。
疲れた体を癒していただきました!
筑波山温泉 双神の湯 筑波山江戸屋

江戸屋さんの温泉はアルカリ性単純温泉で疲労回復にもいいそう。
おかげさまで100kmライドチャレンジ後も疲れや筋肉痛もなかったです。

そして宴会の席もご用意していただき、皆さんで100kmライドチャレンジの話で盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせていただきました!
100kmライドチャレンジ シマノ つくば霞ヶ浦りんりんロード
宴会後は、今回は皆さんで100km走った後でもあり高島の時のような深夜までとはいきませんでしたが、皆さんで今までの思い出話で楽しませていただきました!

100km走ったことで分かった私のロードバイクライフはここから

今回、初めてロードバイクで100km走りました。
70kmは走ったことはあったのですが、プラス30km走るとなるとどのような感じでしょうか?想像ばかりしていました。
もうロードバイクなんて見るのも嫌なほど疲れ果ててしまうのか、走りきった達成感で感動?なんて想像していたんですが、どちらも違いました。
今回は前半を足のツリがひどくならないようにセーブしつつ走ったせいもあり体力が残っていて、最後はもっと走りたくなるほど。
そして走行中の後悔と練習不足の後悔がたくさん出てきました。

まずはロードバイクの整備はマメに!
タイヤの空気を入れてこなかったというのは最悪ですね!
実はロードバイクに空気入れもつけていて、B.B.BASEに乗っている時でも入れられたのに、すっかり電車旅を楽しんでいました。
サイクルトレイン『B.B.BASE』は輪行ではなく、そのまま自転車を載せられるので、乗りながら自転車のチェックもできます。
ロングライド前の自転車チェックの時間にも使えると思いました。

そして今回は25km/hで先導されたのですが、キツかったですね!
これからの目標として、ロングライドの時でも25km/hで走れるようになりたいです。
25km/hについていくことは、遅れた時のリカバリーには25km/h以上出せるようになること。
足が攣らないようにもしたいですね。

というわけで、100km走ったことでたくさんの宿題が残りました。
今まで100km走ることがゴールのように思ってきていましたが、ロードバイクライフの入り口にやっときたように思います。
それを気づかせてくれたのが、今回の100kmライドでした。

また、ロードバイクというものを知らなかった私をここまで導いてくださった、たくさんの方々に感謝の気持ちが湧き出てきました。
自分の達成感よりも感謝の気持ちを感じさせて頂くほど、関係していただいた方々には、とってもお世話になりました。
そのおかげで、100kmチャレンジという機会と達成を私は体験することができたのです。
本当にお世話になりました!
これからは自分が納得できる走りを目指して、引き続きロードバイクを楽しんでいきたいと思います。

【今回お世話になったみなさま】
B.B.BASE
行方市観光物産館
いづみ荘
かすみキッチン
筑波山江戸屋
ラクスマリーナ
ル・サイク土浦

株式会社シマノ
ワイズロード池袋本館(Y’sRoad Ikebukuro honkan)
Cyclist(サイクリスト)

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