東京モーターサイクルショー2018ヤマハ発動機ブースでバイクの軽さ体験をしてきた

東京国際展示場で開催された『東京モーターサイクルショー2018』。
招待券をいただいて、見てきました!

東京モーターサイクルショー

昨年、普通二輪の免許を取ったこともあり、気になるのはバイクの取り扱いやすさ。
400cc以下しか乗れない免許ではありますが、バイクの400cc以下でも十分重い。
取り回しは苦手です。
そんな私が目についたのがヤマハ発動機ブースでの『軽さ体感コーナー』。
『R25』と大型バイクの『MT-07』を体験してきました。

東京モーターサイクルショー2018

『R25』は私が持っている免許でも乗れる排気量が249cm³。
とはいえ、カバーが付いていると、見た目がとても大きく見えます。
重そうで女子向きでは無いように見えますが、取り回しをしてみると見た目とは違いラクです。

東京モーターサイクルショー

大型バイクにも見劣りしないビジュアルですが、乗りやすそうですよね。

こちらは『MT-07』。
東京モーターサイクルショー
排気量688cm³の大型バイクですが、前に後ろにと取り回ししてみましたが、大型バイクとは思えない軽さ!
これなら乗れそう(笑)。

東京モーターサイクルショー

バイクはバランスと聞きますが、なかなかコツを掴むのが初心者の私には難しいです。
コツが分かれば重いバイクも扱えると聞きますが、やはり重いタイプは敬遠してしまいますね。
大型バイクは自分の中では(重いバイク)という認識を持っていましたが、今回、『MT-07』を触ってみて、これなら乗れるかも!?なんて妄想がよぎりました!

東京モーターサイクルショー

やはり、排気量が多い方がバワーもあり、長距離ツーリングも楽しめそうですね。

また、昨年楽しませていただいたトライアルに使われるバイクの体験コーナーもありました。
東京モーターサイクルショー

このコーナーを見つけたのが展示時間が終わった後だったので体験はできなかったんですが、乗ってみたかったな!
東京モーターサイクルショー

近くには黒山選手のマシンもありましたよ!
東京モーターサイクルショー
今年もトライアルをみに行きたいなぁ!

東京モーターサイクルショー2018ヤマハ発動機ブースは体験以外にも、たくさんの展示がありました!
その中でも、何と言ってもNIKENでしょう!
東京モーターサイクルショー
前輪が2つだと安定感も感じられ、乗りやすそう!

東京モーターサイクルショー

トリシティとは違ったワイルドな風貌で圧倒的な存在感も感じます。
東京モーターサイクルショー
乗ってみたいなぁ!

こちらはおしゃれなバイクライフを実感させてくれる展示。
東京モーターサイクルショー

ヘルメットが気になりました。
東京モーターサイクルショー

まだまだバイクに乗るのが精一杯な状態ですが、慣れてきたらバイクファッションも楽しみたいなぁと思わせてくれる提案でした。

また『オーセンティックシリーズ』の展示もありました。
東京モーターサイクルショー

ちょっとノスタルジックで可愛い感じすらする『オーセンティックシリーズ』はブルーのYAMAHAとは違った印象。
東京モーターサイクルショー

東京モーターサイクルショー
気になるデザインです。

今回の東京モーターサイクルショー2018ヤマハ発動機ブースでは、やはり少しではありましたが、取り回しなどの体験ができたのがよかったですね。
見るだけではなく、体験することで、より夢も膨らみます。
普通二輪免許を取って一年、今年も暖かくなってきました。
高速道路のサービスエリアでツーリングのグループを見かけるようになり、私もバイクに乗りたい!と気持ちも高まります。
そんなタイミングでの東京モーターサイクルショー2018は、ますます私のバイク熱を絶妙なタイミングでヒートアップしてくれました!
今年はマイバイクが欲しいなぁ(笑)。