米ゲルで作ったなかなか溶けない不思議なアイスクリームは安心安全の無添加

アイスクリームは(溶けないうちに食べなきゃ)というのが常識。
美味しいけれども、あっという間に食べ終わってしまいます。
ケーキのように、いつまでも愛でながら食べたいのですが、時間との勝負。
至福の時間は短いです。

ところが、そんなアイスクリームの常識を覆すアイスクリームに出会いました!

ライスジュレアイス
ライスジュレ お米のアイス

ライスジュレとは?
独自の加工技術から生まれた米ゲル。
高アミロース米から作られる。
特許取得済み。

ライスジュレは、実は偶然の産物。
介護食を研究中に、偶然できたものだそう。
数日経っても水分を逃すことなく柔らかいまま維持する特殊性は、グルテンフリー食品や添加物フリー食品など、安心安全な食品作りにも期待できる食品材料です。
これからの健康生活に寄与してくれること間違いなし!
期待の食品材料です。

今回、ライスジュレアイスを試食させていただきました!

冷凍庫から出たばかりのライスジュレアイスは、今まで見たことがないほど硬いアイスクリーム。
ライスジュレ お米のアイス
スプーンが刺さりません!

その後、30分ほど経つと、スプーンも入るようになりました!
ライスジュレ お米のアイス

一口食べてみると、優しい美味しさ!
ミルクの美味しい甘さに、ほんのりお餅のようなもっちり感も微かに感じます!
新しい食感ですね。

そして驚くのは、時間が経ってもまだ形が崩れません!
ライスジュレ お米のアイス
一般的なアイスクリームでしたら、これだけ時間が経ってしまったら液体状になっているはず!
まだまだ形を崩しません!

その後、冷凍庫から出して1時間後くらいで柔らかくなりましたが、水分が出るということはありません。
ライスジュレ お米のアイス
しっかりと最後まで水分を維持し、水分だけが溶け出すことはなく、美味しくいただきました!

こんなに不思議なアイスクリームですが、添加物は使われていません!
ライスジュレ お米のアイス
米ゲルのパワーだけでアイスクリームの状態を維持しています。
添加物が使われていないので、小さな子供や赤ちゃんでも食べさせられますね!

そして原料がお米のせいでしょうか?腹持ちがいいんですよ!
ダイエットしていると、甘いのを我慢するか?ご飯を我慢するか?悩みますが、アイスクリームを食べるだけでお腹も満足するので、余計なカロリーを取らずにすみます!
アイスクリームを食べてダイエットというのは、お口も満足するのでいいかも!
新しいダイエット方法ですね!

今回、初めて米ゲルを使った食品を食べてみたのですが、米の匂いもなく、食べやすいですね!
今まで米の加工食品というと米らしさが前面に出るものが多かったように思いますが、食べ物の食感を変えたりする素材は面白いと思いました!

米ゲルは水や油を抱え込むと離さないとという特性があります。
ふっくらしたお好み焼きを作ったり、素材の分離が気になるドレッシングにも活用できます。
すでに家庭でも使えるタイプのものもありました!

ライスジュレ お米のアイス

超簡単な調理法としては、切って油揚げに入れれば『もち巾着』になったり、ケーキを作る時に使えば、いつまでもしっとりとしたケーキができたり、シチューなどのとろみにも使え考えれば無限大!
家庭料理がバージョンアップしそうです!
これは、主婦として魔法の食材を見つけましたね(笑)
米素材なので、グルテンフリー!
グルテンアレルギーに悩んでいる人も使えますね。

今まで、米ゲルを知りませんでした。
それも今までなら添加物が使われていたものを、添加物の代わりになるとは!
魔法のような素材ですね!

添加物の問題は、あまりテレビでは出てきませんが、毎日摂取している添加物。
自分で気をつけていないと、日本では当たり前になっています。
今回、米ゲルを知ることで、改めて添加物について考えるいい機会となりました!

ライスジュレアイスのデザインですが、ヤンマー株式会社デザイン戦略室がされているそう!
ライスジュレ お米のアイス

実はこの米ゲルは農機具やボートなどで有名なヤンマーさんが開発に関わっています!
ヤンマーさん、食品も開発されていたんですね!
すごい発見です!

と、いうワケで沢山の発見と衝撃の米ゲル。
これからも注目していきたい食品素材です!

ライスジュレ お米のアイス

米ゲルにつきましては、公式ホームページをご覧ください!
▶︎ アグリクリエイト ライスジェル

今回、美味しくいただいたライスジュレアイスは、銀座にある茨城のアンテナショップ『茨城マルシェ』か、一部のイオンで販売されています!

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