ジャパンインターナショナルボートショー2018の準備が着々と進んでいます

まだまだ寒い日々が続いていますが、マリンの世界ではシーズンに向けて準備が進んでいるようです。
本日、日本マリン事業協会記者会見で、3月8日(木)〜11日(日)にパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナの2会場で開催される『ジャパンインターナショナルボートショー2018』を中心に、日本マリン事業協会の活動のお話をお聞きしてきました。
まだまだ大雪のニュースが流れる中ですが、マリンのお話をお聞きしているとワクワクしますね!
早く暖かくなぁれ!

会場には、ミス日本『海の日』2017年の三上優さん、2018年の山田 麗美さんも登壇され、華やかな記者会見でした。

ジャパンインターナショナルボートショー2018



【スポンサーリンク】

もっと若者にマリンに興味を持って欲しい!と柳会長

まずは日本マリン事業協会 柳 弘之会長(ヤマハ発動機代表取締役会長)より、ご挨拶がありました。

ボートショー2018

柳会長は、女性や若者にもっとマリンに触れて欲しいと話されました。
ジャパンインターナショナルボートショー2018では、若者向けへのアプローチも発表されるようです。
これは楽しみですね!

日本マリン事業協会の活動やマリン市場などの説明は、一般社団法人 日本マリン事業協会 専務理事 吉海 浩一郎氏より。
ボートショー2018

2017年のマリン市場は出荷金額が1,926億円と対前年比104%で、リーマンショック前(2007年)のレベルを上回る規模だそう。
輸出の大半は船外機だそうです。

国内市場もリーマンショック前のレベルを上回る規模になり、モーターボートは対前年比112%と右肩上がり。
景気の良さがマリン事業にも反映されているようですね。

2016年から2016年の10年間でボートレジャーの普及に向けたボート・ヨット参加人口を50万人/年を100万人/年や新規免許取得者を5万人/年から10万人/年にする『倍増計画』も引き続き方策され、情報発信や体験会の拡大などで行っていくそうです。

また、拡大だけではなく、安全対策や環境対策への対応の説明もありました。

吉海氏のお話をお聞きしていて楽しみに思ったのが、操船や乗船体験の機会。
今年は新潟で『海フェスタ新潟』が7月に開催されます。
ボート免許を取得してから、新潟の海でも操船していみたいと思っていたので、これは参加したい!と思いました。

そして10年目を迎える『BOAT OF THE YEAR JAPAN』が、ジャパンインターナショナルボートショー2018で発表されます。
記者会見の会場では部門賞が発表されました。

ボートショー2018

さて、今年はどのボートが受賞するのでしようか?
私もボートショーの会場で見届けたいと思います。

ボートショー2018

ジャパンインターナショナルボートショー2018のご説明は、ジャパンインターナショナルボートショー委員長 竹長 潤氏より。
ボートショー2018

ボートショーの来場者も出展社も右肩上がり。
昨年は来場者54,000名で、今年は6万人を目指されているそう。

ボートショーは、ボートや船舶免許所有者の来場が圧倒的に多いのですが、新たな来場者にも来ていただきたいと話されました。
私が初めてボートショーに行った時、見たことがない世界観に圧倒され、こんな世界もあったと知り楽しくなりました!
今年は7億円のボートも展示されるらしいですよ。
私はまだ4億円のボートしか見たことなかったので、これは興味津々!
噂でしか聞いたことがないような超高級車が展示されていたり、プレミアムな商品の展示でセレブな世界を垣間見ることも楽しいです。

また、体験クルージングも用意されていて、マリン体験も気軽にできるのもいいですね!
私は大型クルーザーの体験してみたいなぁ。

昨年同様『プレミアム・ナイト』も開催されます。
私も行ったのですが、昼間のボートショーの顔とは違った大人の時間は楽しかったですね!

プレミアムステージも楽しそう!
ボートショー2018
AKBグループ初の広域アイドルグループSTU48の選抜メンバーも登場!
ボート免許に挑戦中というので、ボート免許に興味のある方はお話をお聞きするのもいいですよ!

現在、釣りガールによるフィッシング『駅伝バトル』が開催中です。
結果はジャパンインターナショナルボートショー2018のパシフィコ横浜会場で発表されます!

ジャパンインターナショナルボートショー2018

結果が気になりますね!

新旧ミス日本『海の日』

ジャパンインターナショナルボートショー2018

昨年、ミス日本『海の日』と紹介された三上 優さんですが、お役目を果たされ山田 麗美さんと交代です。
平成30年2月から、全ての小型船舶の乗船者にライフジャケットの着用を義務化されるというので三上さんは国土交通省のポスターのモデルもされています。
三上さんはミス日本『海の日』になられてから、二級船舶免許も取得され、まさに海のシンボルのような方のイメージがあります。
これからもボートを楽しまれている姿を何かで見ることができるかもしれませんね。

ジャパンインターナショナルボートショー2018

そして新しいミス日本『海の日』山田 麗美さん。
ジャパンインターナショナルボートショー2018
まだ日本ではボートは乗ったことがないそうですが、ぜひ日本でもボートを楽しめるといいですね!

ジャパンインターナショナルボートショー2018 詳細

会期 2017年3月8日(木)~11日(日) 4日間
時間 10:00~17:00
3月8日(木)は11:30より開場 3月9日(金) 20:00閉場(パシフィコ横浜のみ)
会場 パシフィコ横浜(屋内展示) 横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)
入場料 一般 1,200円 高校生以上(中学生以下無料、2会場共通)

【ジャパンインターナショナルボートショー2018】の詳細は公式ホームページでご確認ください!
▶︎ ジャパンインターナショナルボートショー2018

まだまだ寒い日が続きそうですが、マリンのお話をお聞きしていると、早くボートを操船したくなりました!
昨年は、とうとう水上バイクを乗れなかったので、今年は乗りたいですね!
今年もワクワクなマリンライフ。
どんな楽しい思い出ができるのか、今年も楽しみです。
まずは『ジャパンインターナショナルボートショー2018』から楽しみます!

スポンサーリンク

twitterで記事更新情報を更新中! ▶︎



シェアする

フォローする