【100kmライドチャレンジ】寒い冬のロードバイク練習にローラー台が大活躍!【PR】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

異常に寒い今年の冬、雪も降り、とても道路でロードバイクに乗れません。
そんな私の頼りになる相棒がローラー台です。

ロードバイク ローラー台

家にいながらにしてロードバイクに乗れるのは、本当に便利!
ZWIFT(ズイフト)も利用しているのでモチベーションも下がらず、ガンガン乗っています。
それにすぐに汗が出てくるので、ダイエットにもいいですね(笑)。



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私のローラー台はELITE QUBO FLUID POWER SMART B+

以前の記事(ロードバイクを冬でも楽しめるウェアやアイテム【PR】)にも書いたのですが、ローラー台を選ぶ時、私はZWIFTに興味がありZWIFTが使えるものをお願いしました。

ELITE(エリート)QUBO FLUID POWER SMART B+。
同包されていたものです。
ロードバイク ローラー台

前輪置きもシートも電池も付いていたので、すぐに使い始めることができました!

セッティング

ZWIFTを使うためのものが全て揃っているとはいえ、セッティングは必要です。
特に取説を普段から読まないクセがある私は、ZWIFTとローラー台のペアリングにつまずきました。
よく読むと、ちゃんと書いてありました(笑)。
ロードバイク ローラー台

1 負荷ユニットにボタン電池をセットし、同時にZWIFTとペアリングがオススメです。
ロードバイク ローラー台

この時にZWIFTとペアリングしておけば後で悩まなかったのですが、電池をセットしてフタを閉めてしまいました。
試行錯誤してZWIFTを使うデバイスのZWIFTのセッティング画面を開いて、このボタンを押したら、無事に使えるようになりました!

このボタンを押し続けると、赤いランプが3回光ります。
ロードバイク ローラー台
同時にペアリングができました。

セッテイングした後だと、また電池部分を開けないといけないので、この時にやっておいたほうがいいと思います。

2 負荷ユニットをフレームに取り付けます。
ロードバイク ローラー台

3 ロードバイクの後輪のレリーズを交換します。
付属されていた鉄のレリーズに交換しました。
ローラー台では、レリーズに負荷が大きくかかるので鉄のレリーズに交換することが大事だそう。
上が、ローラー台に使っているレリーズです。
ロードバイク ローラー台

4 ローラー台にロードバイクをセッティング
ロードバイク ローラー台

5 シフト・レバーをハンドルにセッティング
シフト・レバー用に二種類の部品があり、使いやすいものでセッティングします。
シフト・レバー

私はハンドルにつけました。
ロードバイク ローラー台

シフト・レバーは負荷をコントロールできます。
まだ私は一番軽いものを使っていますが、どんどん負荷をあげたいですね!

6 前輪を台に置きます。
ロードバイク ローラー台

これでロードバイクのローラー台セッティングが完了です!
ロードバイク ローラー台

ZWIFTでトレーニング

ローラー台は街を走ることとは違い同じ風景のままです。
孤独だし、テレビを見ながらでも飽きてしまいます。
そこで、私はZWIFTを利用しています。

ZWIFTはアプリをダウンロードして、ローラー台とペアリング、セットで使えるようになります。
ZWIFT

まだまだ使いこなせてはいませんが、仮想空間ですが、すぐに今走っているサイクリストさんと走れるのは魅力ですね!
それもワールドワイド!
ロードバイク ローラー台

ZWIFT
だだローラー台でトレーニングするよりも、モチベーションも上がります。
それにしても、家だとなかなか距離が伸びませんね。
もっと頑張らないと!

家でローラー台を使っている時の工夫

最初はビンディングシューズを履いていたのですが、もっと素早くロードバイクに乗れるようにと思い、ビンディングペダルにペダル用アダプターをつけました。
ロードバイク 室内練習
これでビンディングシューズ以外でも練習できます。
練習したい時に素早くできるのはいいですね。
ただ、ちょっと硬すぎて外れないのではないか?と心配しています。

そしてタオルは必須!
ロードバイク 室内練習
ワイズロード池袋本館の流石店長さんに、ロード台を使ったトレーニングは汗がたくさん出るとお聞きしていました。
確かにこんなに寒くても室内だとすぐに体が温まり、汗が大量に出ます。
ロードバイクに汗をつけたままにすると、錆びる恐れがあるそう。
なので、汗が大量に落ちる部分にはタオルを置いています。

ローラー台で室内練習をしている感想

とにかく汗が出ます。
寒くなってきて、外でロードバイクを乗っても汗ばむまで時間がかかったり、かいた汗で体を冷やしたり、冬場のロードバイクの練習は大変な印象を持っていました。
でも室内でローラー台を使ってトレーニングをすると、すぐに汗が出て室内の温度で体も冷えないので、体も楽になりました。

ローラー台を使い始めた時、車高が上がり、乗るのが怖い感じもしたんですが、乗り始めると高さは気になりませんね。
何事も『慣れ』ですね。

またZWIFTも使っているので、一人トレーニングの寂しさも感じません。
テレビを見てみたり、ZWIFTを利用してみたり、室内トレーニングは新たな楽しみもありますね。
100kmチャレンジに向けて、体力や脚力をつけて冬を乗り切りたいと思います。

【関連リンク】
株式会社シマノ
ワイズロード池袋本館(Y’sRoad Ikebukuro honkan)

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