奥多摩の大自然を満喫!心も体もリフレッシュ!【PR】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

東京都の多摩・島しょ魅力発信事業で1泊2日で奥多摩を取材させていただきました。
東京都の面積のうちの約1/10も占めるという大きな面積を持つ奥多摩町ですが、知らないことばかりで大発見の旅でもありました。

現地にいる時も大自然のパワーを実感していたんですが、取材から戻って新宿に降り立ち都会の空気に触れた瞬間、奥多摩の綺麗な空気や自然のパワーの素晴らしさを改めて実感しました。

まずは1日目に体験した様子をご紹介します。



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旅の始まりは青梅線河辺駅

奥多摩

1日目は、レンタカーを借りての奥多摩巡り。
奥多摩は電車もバスも通っていますが、せっかくなので自分のペースで回ることに。
青梅線河辺駅近くでレンタカーを借りました。

奥多摩

河辺駅周辺は大きなお店やレストランも充実していて、すぐに奥多摩の自然に触れられるとは思いもよらない場所。
車で10分ほど行くと、自然と生活が共存しているゾーンに入り、雄大な奥多摩の山々が見えてきます。

山のふるさと村で奥多摩自然食作りを体験

1日目の最初に訪れたのは『山のふるさと村』。
山のふるさと村は、秩父多摩甲斐国立公園内にある東京都の自然公園施設です。

山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

山のふるさと村にある施設
■ビジターセンター
■キャンプ場(ケビンあり)  キャンプ場サービスセンター
■クラフトセンター
■レストラン やませみ
■ネイチャートレイル(複数の散策コース)
■駐車場

手ぶらで来ても、山の自然やハンドメイドなどを満喫できる施設となっていました。

奥多摩

今回、私はクラフトセンターでうどんやこんにゃく作りをする『自然食体験』をしました。
身近な食材であるうどんやこんにゃくですが、作ったことがありませんでした。
自分が作れるとも思っていなかったので、とても良い体験になりました!

初めて!うどん作りに挑戦!

最初はうどん作りです。
他の参加者4人とグループになり、作りました。

奥多摩

うどんは小麦粉と食塩水で作ります。
とってもシンプルな材料なんですね。

山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

混ぜたら、どんどんコネていきます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
4人がかりで、かなりこねましたね。

手でこねたあとは、ビニール袋に入れて足で踏みます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
平らになったらまた丸めて、何度も何度も交代で踏みました。

踏んだ後は、ビニール袋に入れて寝かせます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
寝かせる時間は30分以上。長くても良いそうです。

寝かせた生地は、弾力も出てましたね。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
広げるのに力が要りました。

なんとか広げた生地を麺棒で伸ばします。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
人がやっているのをみると簡単そうですが、意外と難しい。

広げた後は、切ります。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

生地が包丁についてくる感じも新鮮!やってみないとわからないですね!
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

これでうどん作りは終了です。
茹でていただいて、美味しいお料理とともにいただきました。
奥多摩
自分で作ったうどんは格別!
また、奥多摩産の野菜を使ったお料理も美味しく、また参加したいと思いました!

こんにゃく作り

こんにゃく作りも、もちろん初体験です!

こんにゃくは、奥多摩産のこんにゃく芋を使います。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

まずは、細かく切ります。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
生のこんにゃく芋を触る時は、手袋が必須です。
直に触るとかゆくなったりかぶれるそうです。
その威力はイノシシや鹿などの野生動物も食べないほどだそうです。

切ってみると、やや硬め。ジャガイモ未満梨以上な感じ?
切りにくくはありませんでした。

細かく切ったこんにゃく芋は、決められた量の水とともにミキサーにかけます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

しっかりミキサーにかけたら、火を通します。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

火が通ってきたら、練ります。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

鍋底が固まりやすいので、鍋底をしっかりかき混ぜます。
一旦火を止め、お湯で溶かした『消石灰』を入れ、混ぜます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
一瞬分離しましたが、かき混ぜ続けたら、滑らかになりました。

これを型に入れ、表面を押しながら平らにします。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
このままで20分ほど寝かせます。

その後、切って、大きな鍋で30分ほど茹でます。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

茹で上がったら、一晩水につけて出来上がりです。

山のふるさと村クラフトセンターは楽しい体験がたくさん!

山のふるさと村クラフトセンターは、木工教室や陶芸教室などの教室も開催されています。

山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん

また、建物の外でも木工体験ができます。
子供たち向けではなく、大人も楽しめ、バターナイフも作れるんですよ!
奥多摩
ぜひ、次回はやってみたいと思いました。

また、大自然の中にある山のふるさと村も紅葉の季節。
山のふるさと村 山のふるさと村クラフトセンター 奥多摩自然食作り(こんにゃく うどん
見事な紅葉でした。

雄大な小河内ダムの大きさに驚く

東京というとどうしても大都会のイメージですが、今回お邪魔した奥多摩町には小河内ダムがありました。
初めて見たのですが、とても大きなダムで驚きました!

奥多摩

奥多摩に、こんな大きなダムがあることを、今まで知りませんでした!
小河内ダムはダムの機能だけではなく、観光地としても有名だそうです。

奥多摩

展望台があったり、『奥多摩 水と緑のふれあい館』では、奥多摩の自然や歴史も紹介されています。
奥多摩

私は山のふるさと村からは車で来たんですが、山のふるさと村と小河内ダムは、なんと遊歩道でつながっていたんです!
奥多摩
雄大なダムを見ながらのトレッキングは楽しそう!
今度は遊歩道を歩いてみたいですね。

奥多摩

小河内ダムの紅葉も見事でした!
奥多摩

宿泊は鳩ノ巣渓谷にそびえ立つ『はとのす荘』

今回、宿泊させていただいたのは『はとのす荘』。
レンタカーの返却後に電車で向かいましたが、日が短いので5時台でも暗くなっていました。

最寄駅の鳩ノ巣駅も風情がありますね。
奥多摩

大きな看板があったので、すぐにわかりました。
奥多摩

お部屋は3階の洋室でした。
奥多摩の風 はとのす荘

とっても広く、綺麗でスタイリッシュなお部屋にびっくり!

お料理は奥多摩の食材をふんだんに使ったイタリアン。
奥多摩の風 はとのす荘

ひとり旅ゆえ、ワインは我慢しましたが、絶対にまた家族や友人たちと来たいな!と思いました!

奥多摩の風 はとのす荘

また、パンがとっても美味しくって、お代わりしました!!!
奥多摩の風 はとのす荘

実ははとのす荘さんでは、イタリアンをお箸(割り箸)でいただきます(他のカトラリーもあります)。
割り箸は奥多摩の間伐材を多摩地域内の社会福祉施設で作られたもの。
奥多摩の風 はとのす荘
間伐材が生かされているんですね!
お話をお聞きして、とても優しい割り箸のように感じました。

デザートもたっぷり!
奥多摩の風 はとのす荘

大満足のお食事でした!

その後、温泉に入ったのですが、とても温まりました!
無色無臭だったので、これほど温まると思っていなくて、湯上り後にびっくり!
露天風呂は川の流れの音も聞こえ、同じ都内なのに、こんなに素敵な場所があるなんて!と、ゆっくりと癒しの時間を楽しませていただきました。

翌日、鳩ノ巣渓谷から見たはとのす荘さん。
奥多摩 森林セラピー
すごいところに建っているんですね!

部屋からも紅葉が楽しめ、とてもリフレッシュさせていただきました!
奥多摩の風 はとのす荘

奥多摩1日目の感想

奥多摩1日目はレンタカーを使っての旅でした。
私自身、車の運転は好きですし、自然の中のドライブは楽しかったです!

そして自然食作り体験。
とっても身近で、しょっちゅう食べている『うどん』や『こんにゃく』ですが、どのように作られるのか、分かりませんでした。
そもそも、自分で作れるものだとは思いもよりませんでした。
でも、昔から家庭で作られてきた食材。
今ではスーパーに行けば簡単に手に入れることができる食材ですが、作り方を知ることができて、昔の人の苦労が分かりますね。
こうして人々は命をつないできたんですね。

また、東京都内に巨大なダムがあったことも驚きでした。
ダムというと他の県に行かないと無いと思っていました。
観光もできるとは、東京のことを知らな過ぎました。

東京に住んでいると、ついつい他県などの情報に目が行きがちですが、こんなに身近に素晴らしい自然を満喫できるところがあったとは、本当に驚きでした。
たった1泊2日でしたが、戻ってくると慣れ親しんだ都会に違和感を感じたり、水道の水の匂いが気になったりと、今思えば心と体の洗濯をしてきたようです。
奥多摩は本当に東京都の宝物ですね。
それも紅葉が美しい時期に行けて、より奥多摩の美しさを実感できました。
これからは私も家族や友人と、ちょくちょく行きたいと思います。

1日目を簡単に書きましたが、それぞれ濃厚な時間を過ごさせていただきました。
後ほど、個別に詳しく書きたいと思います。

東京都の多摩・島しょ魅力発信事業の旅、続く。

【関連リンク】
東京都 多摩・島しょ
山のふるさと村
小河内ダム
はとのす荘

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