東京都にこんな巨大なダムがあるなんて!小河内ダム【PR】

東京都の多摩・島しょ魅力発信事業で取材させていただいた奥多摩。
今回は『小河内ダム』です。

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

初めて見た小河内ダムはとても巨大!
こんなに大きなダムが東京都にあったなんて、本当に驚きました。

奥多摩

記事で、この大きさをどうしたらわかってもらえるだろう?って本当に悩むほど大きなダムでした!



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小河内ダムとは?

奥多摩

小河内ダムは、昭和13年11月から昭和32年11月まで19年余りの歳月をかけて作られたそう。
間に第二次世界大戦があったので、これほどの長い時間がかかったようです。
出来てから今年で60周年。
東京都の大切な給水元として、都民の生活を支えてくれているダムです。

観光地としての小河内ダム

広大な景色はもちろんですが、観光としても楽しめる設備がありました。

奥多摩

小河内ダム展望塔

小河内ダムには展望塔があり、高い位置から小河内ダムを見ることができます。

小河内ダム展望塔

ガラス越しですが写真を撮ってみました。
奥多摩
上から見ると、広大さがより実感されます。

ダムの貯水されている部分の反対側も上から見れます。
奥多摩

展望塔の中には、ダムをより知ることができる展示もありました。
奥多摩

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ジオラマや小河内ダムの歴史を紹介したパネルで小河内ダムを知ることができます。
奥多摩

展望塔に登ることで、一気に小河内ダムの知識が深まりました。

奥多摩 水と緑のふれあい館

奥多摩 ★

小河内ダムに着いてすぐのところに『奥多摩 水と緑のふれあい館』があります。
展望塔の展示をより深く、体験も加わった施設で、レストランやお土産店もありました。

奥多摩

小河内ダムが出来てから60周年ということですが、現代的なデザインで目を引く展示も魅力的でした。
水と緑のふれあい館

水にまつわるものだけではなく、奥多摩地域の生活がわかる展示もありました。
水と緑のふれあい館

こちらは売店のパノラマショップ『ブナの森』。
奥多摩
奥多摩の昔ながらのジャガイモ『治助(じすけ)イモ』も販売されていました。

ここからの小河内ダムの眺めも格別です!
奥多摩

遊歩道でハイキングもできる

奥多摩
小河内ダム近辺は道も整備されていて、歩くのも気持ちがいいのですが、山のふるさと村へと続く遊歩道もありました。

奥多摩

ダムをたっぷり楽しみたい方は、ハイキングもいいですね!
奥多摩

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小河内ダムの感想

とにかく大きさに驚きました!
それも東京都にこれだけ大きなダムがあるとは!

奥多摩

冒頭にも書きましたが、この大きさはどうしたらブログで伝えられるんだろう?と、ダムの大きさを前に途方にくれる感じがしました。

そして大きいダムの水をしっかりとせき止めている設備にも驚きです!
こんなに大量の水を調節出来ているなんて、とにかく驚きの連発でした。

奥多摩

水は生活の中でも最も大切なもの。
東京都の水を供給・調整してくれている設備を見ることができ、改めて水を大切に使わないとと思いました。

小河内ダムは広大な景色と子供も楽しめる施設もあり、今まで知らなかったのがもったいない!
子供が小さい時にも行きたかったなって思いました。

小河内ダムの巨大さには本当に驚きました!
まだまだ知らない東京ってあるんですね!

小河内ダムの場所

東京都西多摩郡奥多摩町原5番地

■展望塔
2階 ダムのジオラマや小河内ダムの歴史を紹介したパネル
3階 床には小河内貯水池の流域図
開館時間 午前10時から午後4時まで(7月20日から8月31日は午後5時まで)
休館日 年末年始(12月28日から1月4日)
入館料 無料

■水と緑のふれあい館
開館時間 9:30 〜 17:00
休館日 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日から1月4日まで)冬期は臨時休館する場合あり

【関連リンク】
東京都 多摩・島しょ
小河内ダム
奥多摩 水と緑のふれあい館

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