JVCケンウッド新型ナビ発表会で最新のAVナビゲーションシステムを見てきた【PR】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

本日、新横浜プリンスホテルで行われた株式会社JVCケンウッドさんの新型ナビ発表会に行ってきました。

JVCケンウッド 新型ナビ発表会

本日、発表された商品
■AVナビゲーションシステム
彩速ナビゲーション MDV-M805L MDV-M705L MDV-M705

■ナビ連携型ドライブレコーダー(MDV-M805L MDV-M705L MDV-M705と連携)
DRV-N530 DRV-R530

■ドライブレコーダー
DRV-830 DRV-W630 DRV-630

■ETC車載器
ETC-N7000 ETC-N3000

JVCケンウッド新型ナビ発表会は、株式会社JVCケンウッド 常務執行役員 オートモーティブ分野 市販事業部長 新井 卓也氏のご挨拶から始まりました。
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

新井氏からは、国内市場動向が2016年は新車・中古車登録台数の回復でカーナビ出荷台数は復調したものの、ディラーオプションのカーナビの増加で市販のカーナビは相対的に減少傾向だったそうです。
10万円未満のカーナビが増加し、製品のコモディ化・単価ダウンが進行したそうです。

逆にドライブレコーダーニーズが増え、2016年は前年に比べ140%増と大幅な伸び。
確かにニュースなどでも、ドライブレコーダーで撮影された映像を見ることが多くなりました。
ドライブレコーダーは思いもよらない映像が撮れたり、事故の時の証拠にもなるので、これからも大きく伸びそうですね。

今回発表された新商品をご紹介していただいたのは、株式会社JVCケンウッド オートモーティブ分野 市販事業部 商品企画部 渋谷 英治氏です。
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

ケンウッドブランドを生み出した、旧株式会社ケンウッドが2016年12月で設立70周年を迎えられました。
70周年を迎えた最初のカーナビは『記念モデル』と位置づけ、新たに新シリーズ『TYPE M』として立ち上げました。
『TYPE M』は、最上位モデルの8V画面を搭載した『MDV-M805L』、200mmワイドモデル『MDV-M705』、そして『MDV-M705』です。
全てのモデルには、渋滞表示や速度履歴などの運転に必要な情報から、ハイレゾ音源で車内で高音質を楽しめたり、先進の機能や性能が盛り込まれています。

JVCケンウッド 新型ナビ発表会

また、同時に発表されたドライブレコーダーやETCユニットとも連携できます。
ケンウッド
拡張性のあるカーナビで、ドライブの司令塔のようなシステムが構築できると思いました。

とても素晴らしいと思ったのは、液晶画面の感度の良さ。
スマホのように、サクサクとキビキビと動きます!


これだとストレス無く、カーナビ操作ができそうです!

そしてドライブレコーダー。
ドライブレコーダーは事故の時の証拠にもなりますし、運転中に素晴らしい景色に出会った時は記録していてくれます。
最近では、SNSにドライブレコーダーで撮影された写真や映像が投稿されているのを見るようになりました。
ドライブレコーダーで撮影されたものの中には、思いもよらないものも多いです。
今までは、映像として残しておくのが難しかった運転中の映像が簡単に撮れるのがいいですよね。

本日発表されたのは、彩速ナビゲーションMDV-M805L・MDV-M705L・MDV-M705と連携でき、10月に発売される『DRV-N530』と『DRV-R530』。
11月には、WQHD(フルハイビジョンの1.8倍の解像度)録画を実現した『DRV-830』『DRV-W630』『DRV-630』が発売されます。

彩速ナビゲーションと連携できる『DRV-N530』はフロント用、『DRV-R530』はリア用です。
私はSUV車に乗っていて、長距離を走る時ほど荷物をたくさん載せてしまいます。
そんな時でも後ろが見えるドライブレコーダーがあると安心だと思いました。

『DRV-830』『DRV-W630』『DRV-630』は『HDR機能』を搭載し、逆光やトンネルの出口などの明暗差が激しい環境でも明瞭な映像を記録してくれるそう。
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

また、『運転支援機能』も搭載され、前方の車との距離を検出して安全な距離が保たれていない場合には警告音を出してくれるそうです。
最近では安全性をうたう自動運転の車が発売されていますが、車の買い替えは大変!
車を買うよりずっと安く手に入ドライブレコーダーが警告してくれるのは、ありがたいですね。

JVCケンウッド 新型ナビ発表会

『DRV-W630』は、録画した映像を直接スマートフォンに転送できる無線LANが対応しています。
iOSもAndroidにも対応しています。
ドライブレコーダーで撮った映像は珍しく、InstagramやTwitterなどのSNSにUPしたら『いいね!』がいっぱいつきそう!

ETC車載器の新商品も発表されました。
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

私も高速料金が安くなるのでETCを使っているのですが、最近『ETC 2.0』ができ、2.0で受けられる恩恵もあります。
とっても悔しいのですが、いつかは2.0にしないといけないと思っています。
発表されたETCは彩速ナビとも対応していて、彩速ナビの画面に料金が表示されます。

そして、全国の営業拠点に配備される『新・彩速デモカー』も発表されました!
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

この車を見かけたら彩速ナビをはじめとする商品を体験してみてはいかがでしょうか。
JVCケンウッド 新型ナビ発表会

JVCケンウッド新型ナビ発表会 感想

今までのカーナビは液晶の感度が悪く、イライラするので使わないでいました。
今回、会場で新しいカーナビを体験させていただき、使いやすさに驚きました!
また、スマホとの連携も多くなり、普段の生活とリンクでき、よりカーライフが豊かになる感じがしました。

驚いたのはドライブレコーダー。
ドライブレコーダーは記録用というイメージで、画像の質まで考えていませんでした。
今回発表されたドライブレコーダーの画質は、とってもキレイで旅の記録としても残しておけますね。
そして、SNS投稿にも便利な無線LANが搭載されていたり、記録だけでは無い、楽しめるドライブレコーダーになっていました。

私の車はかなり古く(ランドクルーザー80)、新しいナビなどの車載器は新車にしてからと思っていました。
でも、今回体験させていただいたカーナビは操作もしやすく、すぐにでも使いたいと思いました。
なので、車の装着の方法などをお聞きしたり、本気モードで取材させていただきました。
それにしても、とっても欲しくなりましたね(笑)

以上、駆け足で本日行われた『JVCケンウッド新型ナビ発表会』を紹介させていただきましたが、会場ではいろいろと説明もしていただき、機器の詳細などは後ほど詳しくご紹介したいと思います。

『JVCケンウッド新型ナビ発表会』の巻、続く。

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