最新のテクノロジーでアイケアしてくれるBenQの『EW2770QZ』と目の健康の話【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

自分の体の中で一番働いているのが『目』だと思います。
朝目覚めると枕元にあるスマホを見、一通り見終わったら起きるという毎日。
目覚めた瞬間から、目から情報を受け取っています。
最近は年齢からくる目の衰えも感じつつも、一日中と言っていいほど液晶画面を見ています。

とはいえ、何か対策をしているかと言われれば、全くしていませんでした。
今回、BenQアンバサダー『アイケアディスプレイ EW2770QZ』体験イベントに参加して、以前モニターさせていただいたBenQさんの最新アイケアディスプレイ『EW2770QZ』のお話や目の健康についてお聞きしてきました。

BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

今までは心配だけど何もできなかったアイケアでしたが、お話を聞くことでアイケアのことがよく解りました。
早速家族にも教えて、アイケアに興味を持ってもらえました。
これからは、今回お聞きしたアイケアの方法で家族で目を大切にしようと思います。

BenQ最新アイケアディスプレイ『EW2770QZ』とは?

今回、本国台湾より来られたValiaさんより、アイケアディスプレイ『EW2770QZ』の開発経緯をお聞きしました。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

スマホが生活の中に入ってきて10年ほど経ちましたが、スマホの出現は大きくライフスタイルを変化させました。
簡単にネット接続ができて、簡単に情報をゲットできるようになり、もはや手放せない状況です。
その他にもパソコンやタブレットと様々なIT機器は生活にあって当たり前。
その全ては液晶画面を見て使うものです。

便利になった一方、心配なのが目の酷使。
目覚めているときは、常に液晶画面を覗いていることが多いです。
私だけではなく現代に生きている人、ほぼ全てが目を酷使していると言っても過言ではない時代。
コンピュータービジョン症候群 CVS(Computer vision syndrome)と言われる、コンピューターやスマホなどの画面を長時間見続けることで生じる健康障害に悩まされる人の話もよく聞きます。

ディスプレイから受けるCVSの原因と、BenQ最新アイケアディスプレイ『EW2770QZ』の技術的対策もお聞きしました。

■フリッカーフリー

フリッカーは、ディスプレイの画面のちらつき。
肉眼では分かりませんが液晶画面をスマホで撮影すると写ります。
フリッカー
横縞が見えます。
この縞が動いているのです。

これらのフリッカーはスマホで撮ったもので、肉眼では見えませんが目は感じ取っていて、目が疲れたり健康障害にもつながります。
このフリッカーを取り除くことができるのが、BenQさんの技術です。
アイケアディスプレイ『EW2770QZ』のモニターを同じくスマホで撮影してもフリッカーは写りませんでした。
BenQ フリッカー
BenQさんは、バックライトに使っているCCFL(冷陰極蛍光ランプ)や、LEDバックライトに発生するフリッカーを認識し、フリッカーフリーの備わったLEDバックライト技術に移行していきました。

■ブルーライト軽減Plus機能

気になったのは眼の発達とブルーライトのお話。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

眼は体の中でも早くに発達し、一番最初に衰える機能だそう。
6歳から衰えが始まっているんですね。
6歳では自分で目を大切にするという意識は生まれていません。
我が家でも次男は赤ちゃんの頃からパソコンのディスプレイを近くで見てきました。
当時からアイケアディスプレイ『EW2770QZ』があれば良かったのにと思いました。

自然光をプリズムに通してみると虹よりもクリアな光の帯が見ます。
波長が短い紫から波長が長い赤へとつながる光の帯です。
その中にあるブルーの光がブルーライト。
普段から日焼けやシミの原因になると恐れている『紫外線』のお隣の青い光です。

ブルーライトと一言で言っても光の帯を見てわかる通り紫外線に近い『短波長420nm 〜 450nm』と緑色に近い『長波長455nm 〜 480nm』があります。
ブルーライトの長波長は、『注意を促したり反応を短くする』という有益な光であるとした研究結果があるそうです。
アイケアディスプレイに備わる『ブルーライト軽減Plus機能』は、有益な長波長のブルーライトを維持しつつ、有害な短波長のブルーライトの放射をフィルタリングで除去します。
展示のあったこの機能付きのアイケアディスプレイでは、短波長のブルーライトを除去しても、自然に美しい画面を再現されているBenQさんの技術を実感させるものでした。

■ブライトネスインテリジェンスPlus技術

光は目に慢性的な障害を与えます。
特に明るすぎたり、周りの環境に合わずコントラストが大きいほど眼精疲労を招きます。
そこで、周りの輝度や色温度を感知して目に良い環境にしてくれるのが『ブライトネスインテリジェンスPlus技術』です。
『EW2770QZ』には、最新のブライトネスインテリジェンス技術『ブライトネスインテリジェンスPlus(B.I.+: Brightness Intelligence Plus)』が搭載されています。

ブライトネスインテリジェンスPlusを感知する部分はディスプレイの下部にあります。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

目に心地よい環境は、ディスプレイの輝度と色温度が室内照明に近い時に限られるそうです。
ブライトネスインテリジェンスPlusは周りの明るさ変化を感じ取り、自動で目に優しい環境にしてくれます。
ブライトネスインテリジェンス
明るさが変わると目のマークで表示されます。

私も以前『EW2770QZ』をお借りして、所有している色温度と輝度の切り替えが出来るディスクライト『BenQ LEDデスクライト WiT Eye-care』で実験してみました。
BenQ
自動で最適な画面になるブライトネスインテリジェンスPlus機能は、光の状況が変わっても作業の効率を下げなかったです。

目が疲れないと仕事の効率もUPします!
それを自動でやってくれるのは、本当にありがたいと実感しました。

会場ではブライトネスインテリジェンスPlusは解りやすいように、照明ボックスもありました。
ブライトネスインテリジェンス
初めてブライトネスインテリジェンスPlusを体験した方も、優しい感じで自然、見やすいと仰ってました。

BenQさんのディスプレイは、日本では馴染みはあまりありませんが145年前からある中立な第三者認証機関TÜV Rheinland(テュフ ラインランド)で検査を行いライセンスを受けているそうです。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ
BenQさんのディスプレイは、安全性と機能性が世界基準なんですね!

ブルーライトの正しい知識を眼精疲労専門医に聞く

『ブルーライト』という言葉を聞くようになったのは、携帯端末が一般的になってきた頃。
それまでは全く聞いたことがない『ブルーライト』でしたが、何やら目に悪いらしいということで、ブルーライトをカットするメガネを買ったりしてきました。
でも、ブルーライトは自然界でもあるもので、人間にとっては大切な光だそうです。

そんな興味深いお話をしていただいたのは、慶應義塾大学で眼精疲労などについて専門に研究されている綾木雅彦医師。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

ブルーライトは人にとって必須の光で、病気から体を守ってくれ、体調が悪くならないようにしてくれる光。
朝、カーテンを開けて太陽の光を浴びるとシャキッとするように感じさせてくれるのがブルーライトです。
時差ぼけ是正にも使われ、近眼の進み方を遅くしてくれるとても重要な光だそう。

でも、なぜその大切なブルーライトが危険な光だと言われるようになったのかというと、ブルーライトを発するスマホやIT機器の出現から。
ブルーライトを浴びることで体がシャキッとすることは逆に考えると睡眠ホルモン(メラトニン)が減ると言うこと。
夜になると自然界ではブルーライトは無くなり睡眠しやすい状況になりますが、スマホなどでブルーライトを浴びることで、体が昼間と間違え生体時計がリセットされるそうです。

人にとって大事なブルーライトが、人工的に浴びる時代になって体に及ぼす影響が怖いと思うお話をお聞きしました。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

私は実は寝る直前までパソコンを使っていても、すんなり寝ることができます。
自分ではブルーライトは関係ないと思っていましたが、『肥満』には悩んでいます。
そして目覚めも良くないかも。
今回お話をお聞きするまでは、自分の体調とブルーライトは関係ないと思っていましたが、ハッとしました。
決定的な体の不調は無かったものの、症状としては気になるものがあったので、ブルーライトは侮れないと思いました。

パソコンを寝る前まで使うのが悪いのではなく、ブルーライトが悪者。
ブルーライトをカットすれば、使ってもいいそうです。
ブルーライトをカットするメガネもいいのですが、ブルーライトをカットできるディスプレイの方が疲れが少ないとお聞きしました。

そして、目に良い食事もお聞きしてきました。
目には『ルテイン』がいいと聞いていましたが、『ルテイン』はそもそも目にもあるそう。
BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ
『ルテイン』は減るそうで、補給しないといけないそうです。
ほうれん草やケールに含まれていて、食品から摂取するのもいいですが、サプリメントも良いそう。
ルテインの他に、レスベラトロールやアントシアニンも良く、目を守るために常時補充するといいそうです。

今まで悪者だと思っていた『ブルーライト』ですが、綾木雅彦医師のお話をお聞きし理解できました。
これからはできるだけ液晶画面からはブルーライトを浴びないようにしたいと思いました。
特に夜間は重要ですね。

目も体も健康でいるために使いたいアイケアディスプレイ EW2770QZ

今回、アイケアディスプレイEW2770QZイベントに参加して、アイケアディスプレイを使うことで、目はもちろん体に良いことが解りました。
ディスプレイは目を使うから目にのみ影響すると思っていましたが、ブルーライトを浴びることで肥満や高血圧や癌などの病気にもつながるとお聞きして驚きました。
確かに、根を詰めてパソコン作業をした後は、目だけではなく体ごと疲れますものね。
それが、まさかディスプレイに関係していたとは、本当に驚きました。

実は、アイケアディスプレイEW2770QZを以前モニター使用させていただいて、使いやすい疲れないディスプレイだと実感していました。
お話をお聞きして、使いやすかった秘密がわかりました。

BenQさんに出会う前は、目の疲れや体調の悪さがディスプレイに由来するとは思いもよらず、ただの体の不調だと思っていました。
まさか、ディスプレイが原因だとは!

BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

目や体の不調を感じてから病院へ行ったり薬を飲んだりする前にブルーライトを浴びる環境を改善することが大切ですね。
パソコンを一日中見ている私にとって、最適なディスプレイだと気づかせていただきました。

第6回BenQアンバサダーイベントの感想

今回のBenQさんのアンバサダーイベントは、ディスプレイのブルーライトや部屋に合わない輝度で目や体にかかる影響のお話をお聞きできて、とても勉強になりました。
また、実際に目の医療に関わられている綾木医師のお話も、自分を含め家族の健康も気になる私には大切なお話でした。
夜になったらブルーライトは浴びないようにしようと思います。

とはいえ、夜でもパソコン作業をしないといけない時には、やはりBenQさんの新アイケアテクノロジー・ブライトネスインテリジェンスプラス搭載のEW2770QZが欲しくなりました!
自分の健康のためにも必要なディスプレイだと思います!

BenQ BenQアンバサダー アイケアディスプレイ

今回は会場にたくさんのBenQさんのディスプレイがあり、体験させていただきました。
BenQ
どれもとっても画面が美しく、臨場感を感じさせるディスプレイばかり。
美しい画像を映し出す画面にはアイケア技術も搭載されていて、BenQさんの人気の秘密を実感させていただきました。

私の次男は今高校三年生ですが、パソコンは必須です。
私の高校生の頃はパソコンなんて無かったのですが、今の高校生はパソコンでも勉強しています。
若い頃から液晶画面を見なければいけないので、本当に目は心配しています。
でもBenQさんのアイケアディスプレイがあれば、安心してパソコンで勉強してもらえます。
やはり子供のためにもアイケアディスプレイは欲しくなりますね。

私が参加させていただいたBenQさんのアンバサターイベントですが、BenQさんのアンバサターに登録することでイベントの案内がメールで届きます。
BenQさんに直にお話をお聞きできたり、新たな発見もできます。

BenQ 27インチ液晶モニター EW2770QZ

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気になる方はBenQアンバサダーにご登録を!
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以前、私がEW2770QZをモニターさせていただいた時の記事はこちらです。
▶︎ BenQの最新アイケアディスプレイ『EW2770QZ』でアイケアの重要性を知る【AD】

今回、メインでご紹介していただいたBenQ 27型アイケアディスプレイEW2770QZの詳細は公式HPをご覧ください。
▶︎ BenQ 27型アイケアディスプレイEW2770QZ