お悔やみの気持ちを私らしく伝えたい時のフラワーアレンジメント

友人や知り合いに不幸があった時、式に参列するのも申し訳ないような、でも励ましてあげたいと思う時があります。
とはいえ、何をすればいいか、この歳になっても分かりません。
そんな場面に出会うたびにオロオロ。
常識みたいなものもあるのかもしれませんが、杓子定規な対応では自分の気持ちを伝えにくいと思います。
年齢を重ねれば、こんな思いはどんどん増えていきそうです。

先日、日比谷花壇さんで、お供え用のフラワーアレンジメント『ペルラ』を見せていただきました。
ユリやカーネーションを使ったフラワーアレンジメントは華やかだけど清楚。
悲しみを穏やかな気持ちへと導いてくれそうなアレンジメントでした。

日比谷花壇

アレンジメントは生花で構成されています。
・ユリ ・カーネーション ・スプレーマム ・スプレーカーネーション

ユリは発送段階で花粉が確認できると、花粉を取って発送されるそうです。
日比谷花壇

お供え用アレンジメント『ペルラ』のお届け状態

お供え用アレンジメント『ペルラ』は注文すると発送してもらえます。
日比谷花壇

箱からお花が見えたりするのは、宅配業者の方にお花ということを認識してもらい、丁寧に扱ってもらいたいということから。
脇の穴は、花が呼吸しやすいようにということだそうです。

日比谷花壇

取り出すと、ダンボールで固定されていることが分かります。
日比谷花壇

なおかつテープで固定されてます。
日比谷花壇

輸送中に花が動かないように何度もテストされているそうです。
日比谷花壇

安心して購入できると思いました。

お供え用アレンジメント 付属品

日比谷花壇

お供え用アレンジメントにはお花だけではなく、『お手入れのしおり』をはじめとする付属品もついてきます。
日比谷花壇
・品質カード
・お手入れのしおり
・コミュニケーションカード
・品質上のトラブルの際の連絡先
・切花延命剤付き

お花をただ送るのではなく、お花が届けられたお宅でもお手入れしていただけるように心配りされていると思いました。

また、『ゆり』が入っているアレンジメントなので、花粉の注意書きもありました。
日比谷花壇

お供え用アレンジメント『ペルラ』の感想

日比谷花壇

以前は親がやっていたお付き合いを自分でやるようになり、私自身が交流している方々からもご不幸のお知らせをいただくようになりました。
でも、なかなか何がいいのか分かりません。
そんな中、日比谷花壇さんで見せていただいた『お供え用アレンジメント』。
私の心にぴったりくるものでした。

生活自体も昔のような和室に仏壇ということも減り、以前のようないわゆる『仏壇の花』も居住空間に似合わなくなっていると思います。
でも『お供え用アレンジメント』なら、インテリアとしてもステキだと感じられます。

またおくやみ用に贈っても、仏壇の花の感じではないので、心を癒して頂けそうな気がします。
ご不幸の時に贈るものは本当に悩みますが、気品のあるお供え用アレンジメントは、喜んでいただけると思いました。

これから秋分の日のお彼岸が訪れます。
ご不幸のあった方へのプレゼントにもいいですが、自分の先祖への供養にも買いたいなぁって思いました。

お供え用アレンジメント『ペルラ』につきましては、日比谷花壇さんのHPで詳細をご覧ください。
▶︎ 【日比谷花壇】アレンジメント「ペルラ」

日比谷花壇_仏事_お盆_お彼岸


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