ジャパンインターナショナルボートショー2017始まる!

【ジャパンインターナショナルボートショー2017】が今日から4日間、パシフィコ横浜(屋内展示)と横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)で開催されます!
早速行ってきました!

ジャパンインターナショナルボートショー2017

普段はヤマハ発動機さんのシースタイルでボートを借りて楽しんでいるんですが、会場には操船したことがないラグジュアリーな船がたくさん!
目の保養ですね!
今回、プレスとして入場させていただいたので、一般入場より先に一回りさせていただきましたが、ボートの世界の奥深さを実感、夢のようなひと時を過ごしてきました。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

初日ということで、開会式や日本ボートオブザイヤー2016などの発表。
ボートショーを知るのに、とても参考になりました!

ボートショー

会場で見てきたのは【日本ボートオブザイヤー2016】の特別賞を受賞したヤマハ発動機のヘルムマスター。
船外機操船制御システムです。
ジャパンインターナショナルボートショー2017

二つの船外機を使ったシステムで、着岸する時にめっちゃ便利なシステム。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ボートを操船していて、一番緊張するのが着岸。
そして、一番できないのも着岸。
今年は機会があれば着岸の勉強をしたいと思っています。
その着岸を簡単にしてくれるのがヘルムマスター。
ヘルムマスターを初めて知った時、アメリカのみの対応でしたが、昨年『SR320FB』が発売され、日本でも本格的に採用されました。
これは乗ってみたい!

会場にはなかったのですが(展示がありました!)、【日本ボートオブザイヤー2016 小型艇】部門で受賞した『190 FSH SPORT』も気になるところ。

ジャパンインターナショナルボートショー2017

日本の技術でアメリカで作っている『190 FSH SPORT』は日本とアメリカの良さが生かされたボート。
ボートは大きめの方が安心感があるように思っていましたが、昨年横浜・大岡川の桜を楽しんだ時、小回りの効く小型艇もいいなぁって思いました。

『190 FSH SPORT』は浅瀬走行にも適しているそう。
海や川は水深が変わります。
ボートを借りて出発した時と帰ってきた時の水深が違っているのはよくあること。
ボート免許初心者はいろんなことで頭がいっぱい。
なのでボートビギナーにも優しいボートだと思いました!

この『190 FSH SPORT』は【日本ボートオブザイヤー2016 ベストフィッシング】部門でも受賞しました!

ジャパンインターナショナルボートショー2017

選考委員の講評を読むと、やはり浅瀬の対応が目立ちますね。
『スポーツフィッシャー』という初耳なカテゴリーにも興味津々!
何か新たな楽しみも生まれるかも!

私は自分でボートを操船してみて、やはり気楽に楽しめるのが一番!
ちょっと川のぼってみようか? 桜見に行こうか? 海から陸見てみようか? 飛行機見に行こうか?って使い方が楽しめていいんじゃないかなと。
『190 FSH SPORT』はそんな思いにもぴったりな感じがします。
会場には展示はなかったのですが、いつか見てみたいな!
【訂正】展示がありました! ぜひ、ごらんください!
(記事はこちら▶︎ 日本ボート・オブ・ザ・イヤー2016小型艇部門ベストフィッシング部門2賞受賞したヤマハ発動機の小型艇【190 FSH SPORT】

ジャパンインターナショナルボートショー2017

アメリカから開発された方もこられ、海外で活躍されている日本人ってかっこいい!って密かに思ったり、心ときめく授賞式でした!

今回も、ヤマハ発動機ブースでプレスブリーフィングも行われました、ヤマハ発動機株式会社 代表取締役 副社長執行役員 マリン事業部本部長 木村隆昭氏より、ご挨拶がありました。

ボートショー YAMAHA

ヤマハ発動機株式会社の昨年度のマリン事業の売上高は2,972億円。営業利益は554億円と18.6%の高収益だったそう。
また2月にマイアミで行われたマイアミインターナショナルボートショーでは、タッチスクリーンできるカラーディスプレイを発表。
操船する上で必要な情報のデバイスの集中操作を実現したそうです。
操船したり海や川で楽しむには情報が大切だと実感しているんですが、情報を簡単に取得できるようになると安全性も増し、マリンライフも楽しくなりそう!

次にヤマハ発動機株式会社 マリン事業本部ボート事業本部事業部長 井端俊彰氏より国内ボート事情や今回のボートショーでのヤマハ発動機ブースの説明がありました。
ジャパンインターナショナルボートショー2017

昨年の国内ボート事情は好調で特に大型ボートが順調に推移。
増産体制にするそうです。
人気のプレミアムボートのイグザルト360のマイナーチェンジも行われ、イグザルトモデルの最上位も来年発売予定だそう!
見てみたいですね!

そして私がお世話になっているシースタイルも12年目。会員も2万人を突破したそうです。
これからもホームマリーナを増やし、ますます楽しみになりそうですよ!

会場には参考出展ですが、ボート上でバーベキューを楽しんだり、仲間や家族とも楽しめそうなボート『33クルーザー』も展示されていました。
ジャパンインターナショナルボートショー2017

ジャパンインターナショナルボートショー2017

ボートで海に出ると、開かれた空間だけど近くに他の人がいないという自分たちの空間ができます。
それって、なんか楽しいんですよね!
その楽しさをさらに増してくれそうな『33クルーザー』。
居住性と言うより、仲間と楽しむって感じがしました。
私もこういう方が好き!
『33クルーザー』、とっても気になるボートでした。

雨でしたが、横浜ベイサイドマリーナにも行ってきました。
ジャパンインターナショナルボートショー2017

今年は展示が変わっていて、近くで全艇見れるのがいいですね!
ジャパンインターナショナルボートショー2017

と言うわけで、今年も【ジャパンインターナショナルボートショー2017】が始まりました!
今年は屋内展示のパシフィコ横浜は全館貸切!
広い会場にはたくさんの展示があり、楽しいです!
また、会期中に行ってこようと思います!

ジャパンインターナショナルボートショー2017 詳細

会期 2017年3月2日(木)~5日(日) 4日間
時間 10:00~17:00
3月2日(木)は11:30より開場 3月3日(金) 20:00閉場(パシフィコ横浜のみ)
会場 パシフィコ横浜(屋内展示) 横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)
入場料 一般 1,200円 高校生以上(中学生以下無料、2会場共通)
HP ジャパンインターナショナルボートショー2017

【追記】
3月3日には、パシフィコ横浜でPM5時からの『プレミアム・ナイト』も楽しんできました!

ジャパンインターナショナルボートショー2017

5時からは女性はフリーの『プレミアム・ナイト』。
チケットをいただいて、再びボートショーを楽しんできました!

会場では『ブレッド&バター』のボーカル・岩沢幸矢さんの生歌を聞きなが、ビールで乾杯(笑)。

ジャパンインターナショナルボートショー2017 190 FSH SPORT

ロッド・スチュワートの『Sailing』は良かったですね!
陸にいながらまさにSailing気分!
聴き惚れました♪
飲みながら素敵な音楽を聞くのって、いいですね! 最高でした!
来年もこんな素敵な夜があれば、ぜひ来たいと思いました!

ボート免許取得もバイクくらいの金額で取れますし、レンタルボート(私はヤマハ発動機さんのシースタイルを利用)も充実していて、かかる金額も友達とシェアすれば一回に付き飲みに行くくらいで気軽に利用できます。
水平線しか見えない海の真ん中や、陸からでは見ることができなかった景色とか、ボートの免許をとったからこそ楽しめる楽しみがたくさんです!
これから暖かくなりボートを楽しめる季節がやってきます。
ボートショーでボートを見ながらワクワクしました!

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