できたシミをなかったことに?!資生堂のシミ美白化粧品「HAKU」体験会に参加

以前、モニターを始めたと書いた資生堂のシミ美白化粧品「HAKU」
冷んやりとした感じが、今の季節にたまらなく気持ちいいんですよね。

と、いうワケで、もっと「HAKU」のことを知りたいと思い、資生堂さんで行われた、シミ美白化粧品「HAKU」体験会に参加してきました。

資生堂 HAKU

資生堂のシミ美白化粧品「HAKU」は、冷蔵庫で冷やして使う化粧品。
とても珍しいと思ったのですが、日本初だそう!
以前から夏には化粧水を冷やして使うという方はいましたが、冷蔵庫で冷やして使うことを前提につくられた化粧品は日本初だそうです。

今回、少し資生堂さんの歴史もお聞きしたのですが、日本初の美白化粧水を発売したのは資生堂さんだったそう。

資生堂 HAKU

それも100年も前から。
「過酸化水素キューカンバー」を開発したそう。
その後、いかにメラニンを作らないかという「メラニン美白」を主眼において商品開発されてきたそうです。

しかし、メラニンを作らせないように努力しても、なかなか改善されないということで研究をしたところ、シミのある肌の部位は「慢性微弱炎症状態」で普通の肌と違うだということがわかり、できてしまったシミを無くすことに研究がシフトチェンジしたそうです。

シミの肌状態が分かったことで開発されたのが「M-トラネキサム酸」。
「M-トラネキサム酸」が配合されたのが「HAKU」です。
「HAKU」は、誕生して11年目。
「M-トラネキサム酸」の開発は続けられていて、今では6代目。
どんどん進化した「M-トラネキサム酸」が入った新商品が「メラノクール ホワイトソリッド」です。

資生堂 HAKU

冷蔵庫で保存するシミ美白化粧品ということで、開発はかなり大変だったようです。
安定性と効果の持続性、冷蔵庫で保存ということで製品の衛生的な状態での保存が担保できるか?間違ってたべないか?など、3回も提案してやっと開発に取り掛かったそうです。

また、「メラノクール ホワイトソリッド」はクール便で届けられます。
なのでネットでしか購入できません。
すごいチャレンジャーな化粧品です!

資生堂 HAKU

冷蔵庫で保管ということで、スパチュラでとるときは、まるでバターを削るような感じ。
肌に伸ばすと、冷んやりとしています。
特にお風呂上りに使うと、冷んやりが続いて気持ちいいですね!
肌の火照りはメラニンの増加にも関係するそうで、「メラノクール ホワイトソリッド」は冷んやりが長続きするので、メラニンの増加の阻止も期待できます。

「メラノクール ホワイトソリッド」を使い始めて、肌のハリも感じていました。
それはどうしてかな?って思っていたんですが、夏場のような肌が火照りやすい時期に肌を冷やすと暑さや日焼けで起こる炎症も抑えてくれて、肌も整い、整った状態で有効成分が肌に浸透できるので、肌の状態が良くなったのでは?とお話をお聞きしながら思いました。
「メラノクール ホワイトソリッド」は美白だけではない、全体的な肌の改善にもなるのでは?と使いながら感じています。

資生堂 HAKU

私は、年中、車だ!ボートだ!と紫外線を浴び放題w
それなのに紫外線対策は手抜きがちです。
ちょっと曇っているからといってはUVケアしなかったり、後で後悔することが多いです。
でもHAKUは、日焼けしちゃった後でもケアできるので、めっちゃ心強いです!
子供がいたり、忙しかったりで自分の肌のことは後回しって人も多いと思います。
そんな人でも後からケアできるのは嬉しい美白化粧品ではないでしょうか。

そんなHAKUの「メラノクール ホワイトソリッド」ですが、大きなHAKUと小さなHAKUがあります。
資生堂 HAKU

約3カ月使える大きなものと、お試しサイズのもの。
資生堂 HAKU

私は、お試しサイズをモニターしたのですが、伸びもいいので結構長く使えます!
なので、まずはトライアルから使い始めるのがいいかもです!

美白化粧品はたくさんありますが、イマイチ結果が気に入らない人は、HAKUの「メラノクール ホワイトソリッド」を試してみるのもいいかもですね。

HAKUの「メラノクール ホワイトソリッド」の詳細は資生堂さんの公式HPでご確認ください!
≫≫≫ HAKU 冷却&美白ソリッド トライアルサイズ

私がHAKUを使った様子を書いた記事はこちらです。
≫≫≫ ひんやり感が暑い日に気持ちいい!資生堂シミ美白化粧品『HAKU』

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