トリシティ155はブルーコアエンジンを搭載!

東京モーターサイクルショーには高速道路でも乗れるトリシティ、トリシティ155が展示されていました。

東京モーターサイクルショー ヤマハ

現在販売されているトリシティは排気量が高速道路で乗れる基準を満たさず、高速道路には乗れないタイプでした。
展示されているトリシティは排気量が155cc。
とうとうトリシティで高速に乗れる日がくるかもしれませんね!

トリシティの排気量が上がったという嬉しいお知らせはもちろん、特筆すべきはエコなエンジン・ブルーコアエンジンの搭載です!
ちょっとグクってみますと、ブルーコアエンジンは燃費が従来のエンジンに比べて50%も向上しているらしいです!

東京モーターサイクルショー ヤマハ

燃費はバイクや車などを維持していく上で、一番コストがかかるもの。
それが50%も向上となると、とっても嬉しいですね!

トリシティ155を一通り撮影してきました。

東京モーターサイクルショー ヤマハ

ライトはLEDが使われているのでしょうか? 以前のトリシティのライトは豆球のようなものが見えますが、トリシティ155には見えません。

また、車でいうとコンソールボックスのようなものもあります。

東京モーターサイクルショー ヤマハ

コンソールボックスかどうかはわかりませんが、以前のトリシティにないものが155にはありますね。
ちなみに、現在発売中のトリシティにはありません。

東京モーターサイクルショー ヤマハ

バイクでもちょっと入れる場所があると便利ですよね。
勝手にコンソールボックスと妄想してしまいました(笑)。

東京モーターサイクルショー ヤマハ

東京モーターサイクルショー ヤマハ

東京モーターサイクルショー ヤマハ

今のところ、まだほとんど155に関しての情報はありませんが、ビジュアルが個性的なトリシティで高速道路が走れる日が来るかもですね!

東京モーターサイクルショー ヤマハ

トリシティ155は東京モーターサイクルショーに展示されています!

東京モーターサイクルショー ヤマハ

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東京モーターサイクルショーのヤマハブースでご覧ください!

この記事はヤマハ発動機さまより東京モーターサイクルショーのチケットをいただいて執筆しています。

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