国産モデル初!船外機の操船制御システム『HELM MASTER』を国内で初めて採用した『SR320FB』発売された!

船舶免許を取るときに一番緊張したのが着岸。
そろそろハンドルを切る位置かな?とか切るの早すぎて岸が遠いとか、初心者には加減をみるのが大変でした。

その後、昨年のジャパンインターナショナルボートショー2015で、ジョイステック一本で横方向の移動や360度の回転が出来ることを知ってビックリ!
シュミレーションで体験させていただいたのですが、ナニコレ! あの苦労はなんだったの?ってくらい、簡単に自分の行きたい位置に着岸ができそうです!

既に外国では船外機の操船制御システム『HELM MASTER』が採用されたボートが販売されていたそうですが、日本ではまだまだという話でした。
なので、数年後くらいには日本でも見られるのかな?って思ったら、なんと『HELM MASTER』を国内で初めて採用した『SR320FB』が展示されていました。

ボートショー2016

『SR320FB』は『HELM MASTER』の採用はもちろん、ラグジュアリーなボート。
いろいろな写真を撮ってきました。

とってもスタイリッシュな運転席

ボートショー2016

さすがにラグジュアリーにクラスのボート。
運転席もスタイリッシュです。

これがウワサの『HELM MASTER』。
ボートショー2016

左側の『JOYSTICK』のボタンを押すと『HELM MASTER』が起動します。

会場には『HELM MASTER』のシュミレーションがあり、実際に体験できます。
ボートショー2016

ボートショー2016

以前のものより進化しているようで、着岸に失敗して岸に衝突するとリアルな音がします!
かなり楽しい!

ボートショー2016

ジャパンインターナショナルボートショーに行ったら、ぜひ体験してくださいね。

運転席は船の上部にあります。
運転席の周りには座れる椅子もあり、高いところから海や川などを楽しめますね。

ボートショー2016

ボートショー2016

下にはベッドルームやくつろげるスペースもありました。

ボートショー2016

ボートショー2016

トイレや水周りもバッチリ!

ボートショー2016

ボートショー2016

女子にとって、トイレは大切なもの。
どの船見ても『トイレはある?』って聞いてしまう私ですが、トイレは重要ですね。

ボートショー2016

エンジンはふたつ。
ボートショー2016

かなり馬力もありそうですね!

国産モデル初!船外機の操船制御システム『HELM MASTER』を国内で初めて採用した『SR320FB』はとてもラグジュアリーなボートでした!

ボートショー2016

見ていると、本当に欲しくなりますな♪

『SR320FB』はジャパンインターナショナルボートショー2016の初日、2016年3月3日に発売。
価格は30,253,700円(税抜き)!
家のような価格ですね(笑)。

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