HMV&BOOKS TOKYOは送りたい生活なりたい自分を実現させてくれる書店!日々の変化も見逃せない【AD】

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

11月19日にマルイシティ渋谷から名称を変えリニューアルオープンした『渋谷モディ(MODI)』
5階~7階に、書籍と音楽を融合したHMV初の複合店舗『HMV&BOOKS TOKYO』がオープンしました!
この度レビューズを通じて、『HMV&BOOKS TOKYO』の加藤様より店内をご案内していただきました。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『HMV』というと『音楽』というイメージで、音楽のオーソリティが作られた本屋さんという思い込みで伺ったところ、『本屋』『音楽』という決められたカテゴリではなく『人生』を楽しくしてくれるモノが充実したお店でした!
一日いても飽きないくらい、私にとっては宝の山のようなお店でしたよ!

『HMV&BOOKS TOKYO』は、お客さんの反応を見て次にナニをやるか?を決め、お客さんへの貢献を求め変わっていく書店。
売り場面積550坪、商品数30万点!
行く度に新しい発見や出会いがある書店として、これから大いに利用したいと思いました!

HMV&BOOKS TOKYO 5階フロアのコンセプトは『世界の食と旅』

まずは、各フロアごとのご紹介です。

HMV&BOOKS TOKYO 5階フロアは世界の食と旅をコンセプトのフロア。
居ながらにして、あたかも世界旅行をしているような楽しさを感じることができます。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

世界の文学や旅のガイドブック、音楽、映画、世界中の『食』にまつわるレシピ本、小説、コミック、そして雑貨が販売されています。
驚いたのは、いきなりワインの樽の登場!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

試飲もできます!
もちろん、ワインの周りにはワインにまつわる本があります。

そして、海外から来られた方の日本土産になるような商品も販売しています。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

このコーナーは、海外の方にも親切なコーナーですね。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

逆に海外へ行く時に持って行くお土産探しにも便利だと思いました!

5階フロアの目玉は『A Day in the Life』

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

5階フロアにある『A Day in the Life』は、新刊や新譜、話題作などの今の情報や、人生の中の『今日』という一日を切り取った最新情報のコーナーです。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『A Day in the Life』を見れば、その日の旬が一目で分かるよう、毎日変えているそう。
変わっていく書店『HMV&BOOKS TOKYO』の中でも、一番変化するコーナーですね。

本は、それほど迅速な情報を提供しない情報ツールだと思っていましたが、タイムリーに棚を変えていくという考えがとても面白いと思いました!

HMV&BOOKS TOKYO 6階フロアのコンセプトは『生きるヒント』

私が本を購入するきっかけや本の内容は『生きて行く上のHow to』が多いように思います。
恋愛から始まり出産や育児、病気など、気が付けば人生において知ることが必要なモノやコトは本から情報を得ていたように思います。
今思うと、それは『生きるため』。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

HMV&BOOKS TOKYO 6階フロアには、人として生きていると出会うことをまとめたゾーンがあります。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『男と女』
恋愛はもちろん、ステキな女性になるための生き方やキレイになる秘訣の本や、『男と女』にまつわる小説やコミックもコチラです。

『家』
恋愛を経て結婚となると、必要なのが『家』。
『家』にまつわる家具や庭などに関する本や病気や介護、生活全般の本がここに集められていました。
本屋さんなのに掃除機まであります(笑)。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『おもちゃ』があったのは、ギフトのコーナー。
たまたま当日、そこにおもちゃがあったのかもしれませんが、子供がいればおもちゃは必要ですね。

この一角は、人生が凝縮されたようなゾーンでした。

からだコーナーにはオープン記念の別注アイテムも!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

私がスポーツクラブに通っていた頃は、ウェアを買うのも楽しみでした。
人と違うTシャツとか、めっちゃ買ってましたね(笑)。
そんな気持ちを分かってらっしゃるのか、からだコーナーにはオープン記念の別注アイテムも多数販売されていましたよ!
なによりも本とウェア、見たことが無い景色は面白かったですね!

科学コーナーにはゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげるさんの本が沢山ありました!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

ゲゲゲの鬼太郎があったのが科学コーナー。
先日、水木しげるさんが亡くなり、本当に残念でした。
既存の本屋さんでしたら『追悼コーナー』として書かれているのかもしれませんが、科学コーナーに特に何も書かれず、本だけ沢山置かれていました。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

本という言葉を扱うお店でありながら、言葉で説明せず、目立つように沢山展示することで、水木しげるさんが亡くなった事に、より悲しみが増しました。
これを見て、HMV&BOOKS TOKYOの絶妙な演出のすごさを実感しました。

なぜ、科学コーナーに水木しげるさんの本があるのか不思議でしたが、ここは不思議ゾーンのようです。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

私をはじめ、参加ブロガーがめっちゃ『ムー』に食いついているのが面白かったですね(笑)。

6階フロアには『HMV』の文字が隠れている!

ちょっとトリビアというか、教えていただいて面白かったことは、実は6階フロアは、上から見ると『HMV』が隠れているそう。

■H
伺った日はイベントが行われていたため、Hにはなっていませんでしたが、イベントスペースが『H』だそう。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

■M
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

■V
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

Vが一番分かりやすいですね!

本の配置も面白いのに、こんな楽しいことも隠れているんですね!
知っていると、行くのがより楽しくなります。
今日はHではイベントしてたとかね(笑)。

6階は仕事や恋愛や家庭、自然や科学(超常現象?)など生きていく上で欠かせないテーマがメインでした。
映画コーナーもあり、人生を豊かにしてくれたり、人生を変えてくれる名作との出会いがあるかもしれません。
ギャラリーには、『ディオールと私』と題されたパネル展が開催されていて、美しいパネルにうっとりしてきました。
うっとりするのも心を豊かにしてくれること。
6階は『楽しく豊かな心で生きるヒント』が沢山ありました!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

6階にはローソンチケットカウンターもあります。
都内初のHMV店頭での常設設置だそうです。
ローソンチケットカウンターで、心を豊かにしてくれるコンサートや演劇などのチケットを購入できるという導線も見逃せませんね。

HMV&BOOKS TOKYO 7階フロアのコンセプトは『TOKYOカルチャー』

本の中で、私が二冊欲しい、二冊同時に買いたいと常日頃思っているのが美術や芸術品が載っている書籍。
一冊は穴が開くほど見て見て見すぎるほど見る本と、一冊は手垢をつけずに永久保存版。
保存したところで、私が死んだらゴミになると思うのですが(笑)、大切にとっておきたい本に時々出会います。
そんな本が売られているのが7階。
テンション上がりますね。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

↑この子も欲しい(笑)。
ホント、7階は欲しいものが沢山です!

日本を代表するアニメも7階

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

棚に穴が!
めっちゃ驚きました!
本屋さんの本棚に大きな穴があり、ずーと先まで見通せます!
このような本棚は外国にはあるそうで、面白いし、隣のゾーンも見れるので便利ですね!

でも、この穴を塞げば、数十冊の本を販売用に展示できます。
そうしなかったのがさすがですね!
そんな楽しい本棚があるのが『ポップカルチャー』コーナーです。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

ドラえもんを見たら行きたくなるのが『藤子・F・不二雄ミュージアム』。
行きたい気持ちが冷めないうちに6階のローソンチケットカウンターでチケットが買えるのは嬉しい♪

『ものづくり』にはゲームも!

やはり目を惹くものづくり。
モノを作るのって楽しいし、『ものづくり』に関するものを見ると楽しくなりますね。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『ものづくり』というと、手で作ったアナログ的なものをイメージしていましたが、HMV&BOOKS TOKYOでは、ゲームやWEB制作も『ものづくり』の中にありました。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

確かに『つくる』ものですね!
このカテゴライズには脱帽(笑)。

『大人の趣味』の品揃えがハンパない!

個人的にツボったのが『大人の趣味』。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『ダンディ』とか、あまり気にしたこと無かったけど、こういう世界もあるんだなぁって思っていたところ、懐かしい絵を発見!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

懐かしすぎて涙が出そう(笑)。
この絵を知っている人は・・・大人世代ですなwww

タバコも見たことがないものばかりでした!
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

知らない世界も面白いですね!

7階には、最大250人くらいまでを収容できるイベントスペースもありました。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

後ろの人が見やすいようにモニターも完備してましたね。

お隣には『FM897 SHIBUYA STUDIO』。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

公開生放送やイベントと連動した公開録音用のスタジオだそうです!

HMV&BOOKS TOKYOのカテゴライズが最高!

本屋さんの区分分けで思い浮かぶのは、小説・コミック・週刊誌・実用書などという本の種類で分けている本屋さんが多かったと思います。
ところが、HMV&BOOKS TOKYOの分け方が、今までに無かったもの。

HMV&BOOKS TOKYOのコーナー分けは、かなり研究され、一番時間をかけた部分だそう。
ブログのカテゴリを研究したり、どんなウェブメディアが人を集めているのか?など、リアル店舗ながらネットまでも参考にしたそうです。

例えば『男と女』なんて、今まで書店のコーナー分けでは聞いたことがありません(笑)。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『男と女』コーナーには、恋愛にまつわる小説や漫画、はたまた占いまで網羅しています。
恋する男女は占いに頼りがち。
恋をしてキレイになりたいという気持ちと、キレイになったら振り向いてもらえるかしら?占いでみてみようは一直線上にあると思います。
なので、この分け方は消費者にとっても嬉しいこと。
とても使いやすいですね。

面白いのは、『男と女』コーナーのお隣が『家』コーナー。
『家』は、その名の通り家やインテリアや庭などの物質的なものから、『男と女』の次は『結婚』だ!ということで『結婚』にまつわるもの、そして『結婚』後に訪れる出産や病気、介護などの人生が詰まったゾーンとなっています。
人生は『男と女』→『家』と繋がっています。
そもそも本屋さんは、HMV&BOOKS TOKYOのコーナーのようにしてあったほうが、分かりやすかったのかもしれませんね。

『ほっと一息』というのも、面白いです!
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

『ほっと一息』したい時のものを集めたゾーン。
癒されたいときに、立ち止まりそうです(笑)。

私は既存のコーナー分けが書店らしさだと思い込んでいました。
どこの書店へ行っても同じような分け方で同じ本が販売されているという現象は、本を買うということを機械的にしたのかもしれません。
それだったらネットで購入したほうが今は送料無料のサイトも多く便利。
ネットで本が売れるのも当然な状態だったんですよね。

今回見せていただいたHMV&BOOKS TOKYOのコーナー分けは、欲しい本をとりまく情報も網羅、商品も同時に販売されています。
本を買うのは本好きの私にとっては喜びでしたが、楽しさもプラスしたHMV&BOOKS TOKYOのカテゴライズは、欲しい本があれば、ますはHMV&BOOKS TOKYOで見てから買いたいと思わせるものでした。

HMV&BOOKS TOKYOの商品陳列や商品チョイスが素晴らしい!

今だかつて、本棚に本と一緒に醤油が陳列して売られていた書店があったでしょうか(笑)。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

まるでデパートの食器売り場に本屋が現れたような状態。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

料理レシピゾーンが、特に商品が多かったように思います。
でも、これはとってもありがたいこと。

私が料理初心者だったころ、本でレシピを確認しスーパーに材料を買いに行くことが多かったんですが、メモって行かないとスーパーに行くと何を買うのか忘れちゃったりしました。
本の側に買いたい材料が売られているのは助かりますね!
これはナイスアイディアです!

その上、商品のチョイスもステキなんですよ。
例えばコーヒー用の角砂糖。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

コーヒー用の角砂糖といえば、白いものがまず思い浮かびますが、HMV&BOOKS TOKYOの角砂糖は、とってもオシャレ!
これは買わずにはいられない(笑)。

このように、HMV&BOOKS TOKYOではオシャレで珍しい商品も沢山ありました。
本を目的に行ったら、一期一会とも思える商品に出会い、思わず買っちゃった(笑)なんて人も多いのではないでしょうか?

この記事には取材当日に見せていただいたHMV&BOOKS TOKYOの様子を書きましたが、HMV&BOOKS TOKYOは変わり続ける書店。
コレを読まれて行かれても、同じ風景を見れないかもしれません。
それがHMV&BOOKS TOKYOの面白いところでもあります。

HMV&BOOKS TOKYOの商品棚位置検索機が本の位置を詳しく教えてくれる!

書店でよく見る本の検索機。
私が利用している書店ではゾーンまでしか表示してくれなくて、店員さんにお聞きしても分からずじまいで、家に帰ってからネットで本を買ったことがあります。

HMV&BOOKS TOKYOの商品棚位置検索機は、検索した本がある棚の位置はもちろん、何段目まで表示してくれます。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

これは親切ですね!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

HMV&BOOKS TOKYOの商品棚位置検索機は、ローソンWEB会員であれば、Pontaカードをスキャンしただけで、予約やお取り寄せができます。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

商品棚位置検索機は、インストアイベントの情報も取得できます!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

巨大なHMV&BOOKS TOKYOの、頼りになる道しるべとしても使えそうですね。

HMV&BOOKS TOKYOの便利なシステム

HMV&BOOKS TOKYOには、上記の商品棚位置検索機はじめ、いくつかの便利なシステムがありました。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

セルフレジ

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

セルフレジは、自分で簡単に会計ができるサービスです。

セルフレジは、スーパーでも買う数量が少ないときに利用しますが、ちょっと淋しい気分になります。
そんな淋しさを感じさせない仕様がHMV&BOOKS TOKYOのセルフレジにはありました!

PUFFYがセルフレジをサポートしてくれます。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

これには驚きましたね!
なんだかPUFFYがレジしてくれているような(笑)。
楽しいです!

HMV&BOOKS TOKYOのおしゃれなショッパーの用意もあります。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

セルフレジは味気ないと思っていましたが、これなら使いたいですね。

当日のお取り寄せ

13時までに注文すると、19時には6階の注文カウンターで受け取れるサービス。
約100万タイトルが、お取り寄せ可能だそう!

ギフトラッピング

ギフトラッピングが無料だそうです!
これは嬉しい♪

アプリもあります!

HMV&BOOKS TOKYO店内でも使えるHMVアプリがあります。
HMV&BOOKS TOKYO

私も早速ダウンロードして使ってみました!
HMV

HMV&BOOKS TOKYOへ行った際のマップとして使ったり、商品を探して登録したり、日々開催されているHMV&BOOKS TOKYOのイベントをチェックしたり、商品を注文したりと、多機能なアプリです!

ios、Android両方にアプリがあります。

ダウンロードや詳細は、ローチケHMVのサイトでご確認ください!
≫≫≫ スマートフォン向け 公式アプリのご紹介

スペシャルトークショーで知るHMV&BOOKS TOKYOの秘密

HMV&BOOKS TOKYOに伺った日には、6階のイベントスペースで
HMV&BOOKS TOKYO × GoodsPress トークショー
『HMV&BOOKS TOKYOにみる“リアルショッピング”のこれから』

と題されたトークショーが開催されていて、私も見させていただきました!

前半は『これからの“リアルショッピング”とは?』をテーマに、長谷部 敦氏(GoodsPress/&GPメディアプロデューサー)、内沼 晋太郎氏(NUMABOOKS/ブック・コーディネーター)、HMV&BOOKS TOKYOの岩崎氏が登壇されました。

左から長谷部 敦氏、内沼 晋太郎氏、岩崎氏。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

内沼氏は、下北沢の書店「B&B」をプロデュースし、書店の新しいビジネスモデルとしてグッドデザイン賞を受賞されたそうです。
今回、渋谷モディができるにあたり、5階から7階が渋谷のカルチャーの中心となるべく依頼を受け、その後テナントに決まったHMV&BOOKS TOKYOをプロデュースされたそう。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

内沼氏は、本屋は収益も持続も大変だといわれている中で 今までのやり方をやってもしょうがないと話され、人がわざわざ来る、ココでしかない、今しかない、ライブ感がある売り場をこだわって追求していこうと考えられ、作られたと話されていました。

後半はHMV&BOOKS TOKYOの岩崎氏と替わり、今、HMV&BOOKS TOKYOの6階でメガネを販売されているアイウエアブランド「VERYNERD」のデザイナー、江田雄一氏が登壇されました。

右が江田雄一氏。
渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

江田氏がデザインされたメガネは、月刊GoodsPress(グッズプレス)にも紹介されていて、今、HMV&BOOKS TOKYOでも販売されています。

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

HMV&BOOKS TOKYOでは、このようなイベントが毎日のように開催されているそうです。

こういうライブ感は、いいですね。
今回は、HMV&BOOKS TOKYOの作っていく過程、秘話のようなものが多く、面白かったです。

HMV&BOOKS TOKYOを見学した感想

『本』という昔からある商品で、売り方もほぼ形が決まっているような商品をここまで変えて売られていることに驚きました!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

私は、本を今はネットで買うことが多くなっていました。
今では、ネットで本を買うと、ほぼ無料で届けてくれますし、ネットの検索のほうが本屋で探すよりもラクチン(笑)。
もうネット一択しかないと思っていました。

こんな状況だと、本屋さんはますます無くなっていくと思っていました。
ところが、今回HMV&BOOKS TOKYOをみせていただき、本の新たな魅力を感じさせていだだいて、これからはHMV&BOOKS TOKYOに本を買いに来て、入り浸りたくなりました!

渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO

今まで出版されている本は沢山あって、内容は人生はもちろん全世界を網羅しています。
いわば全方位的なもので、本の内容にヒモ付いたものは沢山あります。
それに着目されたのかは分かりませんが、本に関連したものは必ずあり、それを求めている人は沢山います。
HMV&BOOKS TOKYOは、本という文字の平面の世界からモノが飛び出したような楽しさもあります。
まるで子供の頃に初めて『飛び出す絵本』を見た時のようなワクワク感も感じました!

私は家族やちわわが大好きで、用事がなければ家にいて家族やちわわと居たいと常々思っていたんですが、HMV&BOOKS TOKYOを見せていただいて、HMV&BOOKS TOKYOの閉店の時間までいたいなぁって、ふと思いました!
これは、私が本や雑貨が大好きなせいかもしれませんが、置かれている商品のチョイスも私好み(笑)、夢中にさせてくれるものばかりでした!

こうして毎日のようにネットでブログを公開してデジタルの世界にどっぷり浸かっている私が言うのもナンですが、本ってホントにいいですね!
想像の世界が広がります♪
HMV&BOOKS TOKYOは、そんな思いも呼び戻してくれました。
私のお楽しみの場所ができました!
これから、しょっちゅうHMV&BOOKS TOKYOに行きたいと思います!
そして、どんどん変わり続けるHMV&BOOKS TOKYOを見続けていたいと思いました!

HMV&BOOKS TOKYO 詳細

HP HMV&BOOKS TOKYO
住所 東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ5F・6F・7F
電話 03-5784-3270
営業時間 11:00~23:00

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それも私的には魅力です(笑)。


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