輝かしい新年にふさわしいフラワーアレンジメント「蘭の舞」のデモンストレーションを日比谷花壇で見てきました

12月になると気になる新年を迎えるお飾り。
街で見かけると、足を止めて見てしまいます。

先日、日比谷花壇さんで、期待すべき来年を迎えるにふさわしい、素晴らしいフラワーアレンジメント「蘭の舞」を日比谷花壇シニアデザイナー福井崇史氏のデモンストレーションで見せていただきました。

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

「蘭の舞」は、その名の通り、シンビジウム、モカラ、オンシジウムという3種類のランが使われています。
まさに新年にふさわしいフラワーアレンジメント。
とてもゴージャスで高級感溢れるフラワーアレンジメントでした。

プロの技に驚く!

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

私も時々お花を生けることがあるんですが、上手くいきません。
何度か習ったことがあるんですが、花を生けるセンスというか、難しいですよね。

生け花というと、ちょっとトラウマがあって、高校の文化祭で華道部の部員が足りないというので、なんちゃって華道部員になって、お花を生けたときがあります。
その時に、外部から来られた華道家の方に、
『あなた、これじゃ仏壇の花よ!』
と言われ、自分なりに上手く生けられたと思っていたのに、かなり凹みましたね(笑)。

まぁ、私が若かった頃は、今のようなシャレたアレンジメントなんて無くって、よく見るのは『仏壇の花』。
生け花の見本が仏壇の花だったんですかね。

その後、知り合いの家にお邪魔したとき、ガラスの器に水を張りランの花をひとつだけ浮かべたものがありました。
とってもステキだと思いました。

華道家の方に、『あなた、これじゃ仏壇の花よ!』と言われた時は、心の中で反発心がむくむくとしていましたが、ガラスの器に浮かぶ一輪のランの花を見たとき、お花って生け方で変わるんだなって思いました。

そんな思い出を思い浮かべながら、日比谷花壇シニアデザイナー福井崇史氏のデモンストレーションを見せていただきました。

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

驚くことに、茎が無くなりそうなくらい短く切ったりすること。
私が生けると、怖くて、そこまで切れません。
大胆かつ繊細なプロの技!

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

私も参考にさせていただきたいと思います。
ステキなデモンストレーションでした。

「蘭の舞」を詳しく見る

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

花は生花が使われています。
・シンビジウム ・マム ・モカラ ・オンシジウム ・若松 ・グリーン

(マム?)マムなんてあったっけ?そもそもマムってなんだっけ?って調べてみると・・・
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

キク属の英語読みが『Chrysanthemum』。
菊は日本の花のようなイメージでしたが、他の国でもあるんですね。
クリサンセマム(Chrysanthemum)はマムと短縮して呼ぶこともあるようです。

お花で『マム』と言ったら菊を思い出しますね。これからは!

これはシンビジウム。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

『ラン』と言ったら、このような形の花を思い出します。

これはモカラ。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

オンシジウム。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

小さなランですが、しっかりランの形をしています。

大(シンビジウム) 中(モカラ) 小(オンシジウム)と、3つのランの組み合わせは、とっても豪華です!
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

お正月らしい松。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

そして長い葉を巻いて挿しているのもオシャレですね!
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

お花以外にも飾りのオーナメントも付いています。

ゴールドバンブーピック。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

水引飾り。
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

紅白の水引飾りは、やはりお正月らしく、めでたい感じになりますね!

「蘭の舞」の花器もゴージャスです!
日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

陶製なので、花器として、使い続けられるのもいいですよね。

日比谷花壇 フラワーアレンジメント 蘭の舞 正月

「蘭の舞」の大きさは、
・高さ  約42cm
・幅   約42cm
・奥行き 約23cm

重さは3000g。

「蘭の舞」は輝かしい新年にふさわしいフラワーアレンジメントだと思いました!

「蘭の舞」の商品価格は10,800円。
我が家は、お正月には数種類のお花を買ってきて、家にある花器に生けているんですが、いつもお花代は松も入れると10,000円くらいはかかっていると思います。
それだったら、プロがデザインした「蘭の舞」のほうがゴージャスですし、逆にお手ごろな価格のように思いました。

日比谷花壇さんのお花は持ちもいいし、冬で寒いので、よりお花がいつまで美しく咲いていてくれると思います。
松の内が明けたら松だけ抜いて、しばらくお花だけでも楽しませてくれそうです。
今年は我が家でも日比谷花壇さんの「蘭の舞」にしようかしら?って思いました!

日比谷花壇さんの「蘭の舞」は、公式HPでご覧ください。
≫≫≫ 【日比谷花壇】【お正月】アレンジメント「蘭の舞」


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