ヤマハ発動機株式会社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」がリニューアルされていた!

ブロガーイベント[ヤマハ発動機本社潜入!『ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 & オートバイ工場/コミュニケーションプラザ見学』]に参加させていただきました!

以前、見せていただいたヤマハ発動機株式会社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」の1階と3階にあるプラザカフェが7月にリニューアルしました。
展示されているものは『新・旧』といった展示になっていて、とっても分かりやすかったです!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

説明もありましたので、ご紹介しますね。

ヤマハ発動機株式会社企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」は?

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

1955年(昭和30年)に日本楽器製造から分離して、オートバイ製造販売業としてスタートしたヤマハ発動機株式会社。
今年で還暦なんですね!

その長い歴史の中で、創立40周年記念事業として作られたそうです。

今年の7月には、ヤマハブランドの更なる高揚に向けて、1階と3階にあるプラザカフェをリニューアル。
カフェメニューも変わり、スイーツはどれもYAMAHAを実感できるものばかり。
コミュニケーションプラザに来た思い出になると思いました!
(プラザカフェの記事はコチラ≫ ヤマハ発動機コミュニケーションプラザのプラザカフェで地産地消・静岡の美味しい食材で作ったランチを堪能!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

そして大切なのは、歴史資産の保存活用です。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ここに展示されているものはキレイだったものを展示しているワケではなく、泥をかぶっていたりボロボロだったものを復元しているものもあるそうです。
とても大変な作業だそうです。

車はバイクなど乗り物は、私は見るとその乗り物が流行った時代を思い出したり、自分が乗っていた物だと、本当に懐かしくなります。
超若いとき乗っていたパッソルも懐かしい。
その当時の思い出が蘇ってきました。
そのパッソルの展示されているものを見て、ホント、懐かしかった!

コミュニケーションプラザは、沢山のオートバイやマニアチックのものも多いのですが、生活に密着したものも多く、誰が見ても懐かしかったり楽しめますね。

コミュニケーションプラザの大きな役割のひとつが『地域社会貢献』

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

今回私たちブロガーが体験させていただいた『エンジン分解組立体験』や『オートバイ工場見学』などが行われているのがコミュニケーションプラザ。

こんなグローバルな会社の活動を見ながら成長できる地元の子供たちが羨ましいですね。

最新のものと誕生当時のもの新旧が並んでいるので分かりやすい!

今回改めてコミュニケーションプラザ1階の展示を見てみて、その乗り物が誕生した最初のものと最新のものが並んで展示されていて、わかりやすいと思いました!

例えばスクーター。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

古いものはトコトコと乗っているイメージですが、最新のものは超スピードが出そう!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

スノーモービルも最初に作られたものと最新のもの。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

スノーモービル、また乗りたい(笑)。

ボートも今年発売されたばかりのSR-X F115も展示されていました!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

こちらはSTRIPE-18SP

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

進化が分かって、とてもいい展示だと思いました!

そしてコチラは船外機。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

古いの、かわいいですね♪

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

1960年の製品、P-7です。

こちらは車。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

TOYOTA 2000GTとLEXUS(レクサス) LFA。

TOYOTA 2000GTは1967年のものだそう。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

50年近くも前の車が、こうして残っているのはすごいですね!

TOYOTA 2000GTはエンジンがYAMAHA製ということですが、全部YAMAHAで作ったというウワサも聞いたことがあり、なかなかミステリアスですな。

今年、六本木で開催された[Two Yamahas, One Passion ~デザイン展2015~]で展示されたものも展示されていましたよ!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

本当に、この車椅子は美しいですね♪

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

美しいピアノの音色を聞きながら見学

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

コミュニケーションプラザ1階には自動演奏するピアノがステキな音色を奏でていました。

とても優雅な気分になりました。

館内の情報が判りやい液晶画面付のウェルカムポール

前回行ったときは無かったウェルカムポール。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

大きいので、分かりやすいですね。

前回行ったときは初めてだったせいか、頭の中が整理されなかったせいか、気が付かなかったせいか、分からなかったんですが、新旧の対比が良く分かりました。

普段何気に乗っている乗り物ですが、着々と進化していて、これからの進化が楽しみになりました!

シンボリックなYA-1は、今でも十分オシャレなオートバイですね♪

改めて見て、オシャレだなぁって思いましたよ!

ヤマハ発動機の原点『居安思危』

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

コミュニケーションプラザを見上げるように『居安思危』と書かれたモニュメントがあります。
これはヤマハ発動機の創業者・川上源一氏がノートに記していた言葉のひとつ。

四書五経・春秋の一節で『備えあれば、憂いなし』の意味だそうです。
経営状態が良い時に、次の事業の糸口を考えるということだそうです。

楽器は一度買うと、なかなか買い換えてはくれません。
資本的に余裕があるときに、モータースポーツの世界に入ったそうです。

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

コミュニケーションプラザの2階には、ヤマハ発動機の歴史や初めて作ったオートバイなども展示されています。
(YA-1は1階にも展示されています)

『居安思危』は、全部の人にあてはまる言葉。
とはいえ、なかなか実践ができません。
私も次のステップも考えなきゃねw

五郎丸選手も利用しているヤマハ発動機ジュビロのバスに乗せていただきました!

今回も、ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロの選手が移動の時に使っているバスで送迎していただきました!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

前の席との間が広くて、とってもラクでした!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

テレビでラグビー選手をみると、とても大きいので、一人で二席分使っているのでは?なんて話しながら乗せていただきました!

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

ラグビーワールドカップの活躍にあやかりたいと思いながら、乗らせていただきましたよ!

今回も、めっちゃ楽しませていただきました!
ヤマハ発動機さん、コミュニケーションプラザのみなさま、本当にありがとうございました♪
行ったばかりなのに、また行きたい!って思わせるほど、楽しいイベントでしたよ!

ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 詳細

HP≫≫≫ ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ

ヤマハ発動機 エンジン分解組立体験 オートバイ工場 コミュニケーションプラザ見学

住所 静岡県磐田市新貝2500
電車で行く場合
JR磐田駅より タクシーで約10分(約4.5km)
JR磐田駅前バスターミナル2番のりば
遠鉄バス「城之崎経由磐田営業所」行き「ヤマハ発動機前」下車徒歩約2分
JR磐田駅前バスターミナル2番のりば
遠鉄バス「東新町」行き「西貝塚北」下車徒歩約12分
車で行く場合
東名高速道路・磐田ICより約5km、袋井ICより約6.5km
磐田バイパス・岩井ICより約2km

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