第1回クロネコヤマト アンバサダーミーティングで宅急便コンパクトの箱を考えてきた!

先日参加した第1回クロネコヤマト アンバサダーミーティング。
巨大な物流ターミナル・羽田クロノゲートを見学した後は、クロネコヤマトの歴史をお聞きしたり、今年リリースされた『宅急便コンパクト』の箱のことを同じテーブルのブロガーさんと考えてきました。

クロネコヤマト クロノゲート

クロネコヤマト 宅急便は今年で40周年!

もう既に生活に馴染み、無くてはならない宅急便。
1975年に誕生して、今年で40周年だそう。

お話いただいたのは、服部さん。
クロネコヤマト クロノゲート

そもそもクロネコヤマト・ヤマト運輸は昭和8年に創業。
80年以上も歴史がある老舗だったんですね!
私が知ったのは宅急便からなので、そんなに歴史がある運輸会社だとは知りませんでした!

クロネコヤマト クロノゲート

ヤマト運輸さんは地域のつながりを大切にしているそう。
確かに配達してくれるオニイサンやオネエサンはいつも同じ人だし、実家で利用しているネットスーパーの配達もヤマト運輸さんがされていて、配達される方も普段宅急便を持ってきてくれる方でした!
同じ方だと、安心なので助かります。

面白いなぁと思ったのは、京都の嵐山電鉄を使ったもの。
クロネコヤマト クロノゲート

これは見たい!

ヤマト運輸さんは『客貨混載』として、客と荷物を同時に運ぶシステムもあるそう。
確かに空いている電車や乗り物は燃料がもったいないと思うことがあります。
とてもいいアイディアだと思いました!

クロネコヤマト クロノゲート

宮城県と岩手県の例を紹介してもらいましたが、過疎地域で廃線になった地域など、人も荷物も運ぶという一粒で二度美味しい(?)システムだと思いますし、人だけをターゲットにした乗り物はニーズが少ないと廃止されがちですが、荷物も運ぶという事で二つの機能を持っているので長く地域の足として続きそうですね。

また、過疎地とは間逆の東京の新しいスポット『虎ノ門ヒルズ』でのヤマト運輸さんのお仕事風景。
クロネコヤマト クロノゲート

印象的なヤマト運輸さんの制服を着ていません。
高級な都心のスポットの雰囲気を壊さないいでたちでお仕事されているそうです。

4年に1度開催される全世界のボーイスカウトの最大行事『世界スカウトジャンボリー』。
今年は日本の山口県での開催でした。
そこでもヤマト運輸さんは活躍されたそうです。

クロネコヤマト クロノゲート

中部国際空港では観光案内や、観光客が持ってきた荷物を近隣のホテルにその日に届けるサービスもされているそうです。

宅配便コンパクトの話

そして、今回のメインイベントというべき『宅配便コンパクト』のお話。
お話してくださったのは、事業転換推進室の齊藤さん。

クロネコヤマト クロノゲート

メール便の廃止や今年発売された『宅急便コンパクト』の開発に携わっていらっしゃいます。

宅急便は、田舎の人が沢山のものを送ってくれるイメージがあります。

クロネコヤマト クロノゲート

私も親や親戚から沢山のものを送ってもらいました。
特に新潟出身なのでお米は年中食べられる分もいただきましたし、翌日届くので野菜などの生鮮品も入っていましたね。
届いた宅急便を開けるのが楽しみで、玄関先で届くとすぐに開けてました(笑)。

その一方で、仕事関係では小さいもののやりとりが多いです。
レビュー品が毎日のように届くのですが、小さな箱だったり紙袋だったり、様々な形で届きます。
今回の『宅配便コンパクト』の開発は、スマホを送ったり、小さなものを送ることが多くなった社会のニーズの変化からだそう。

宅急便は、60×60から60×160。
届く荷物には沢山の緩衝材が入っています。
開ける度にもったいないなーって思っていました。

クロネコヤマト クロノゲート

今回、マーケティング調査をした上で開発されたのが『宅配便コンパクト』。

クロネコヤマト クロノゲート

あらゆるものの3辺を測ったり、デザイン会社にも協力してもらい、いろんな形のもの30種類くらい試作品を作ったそうです。

クロネコヤマト クロノゲート

色も40~50色も試したそうですが、結局、シンプルなものがいいのではないかという結論に至ったそうです。

クロネコヤマト クロノゲート

これは、私が持っている『宅配便コンパクト』の箱です。
クロネココンパクト

この宅配コンパクトの箱は日本でも作られているのですが中国でも作られているそう。
日本から飛行機で6時間、そこから車で4時間という奥地で作られているそうです。

クロネコヤマト クロノゲート

『宅配便コンパクト』の面白いのは、大きさは決まっていますが、重さの制限は無いこと。
『宅配便コンパクト』の大きさで入れられるものを調べたそうです。
理論上、金属比重で計算すると、

クロネコヤマト クロノゲート

オスミウムは万年筆の先っぽに使われている金属。
プラチナも重いですねw

とっても貴重品なので宅急便で送るというのは考えられないですが、鉄とかはありそうですね(笑)。

ちなみに『宅配便コンパクト』に入れられるものの重さは、
・土 1.35kg
・水 2.15kg
・米 2.4kg
・鉄(釘) 3.75kg

お米のお試しパックとかのパッケージにもよさげですね、お米屋さん!

また、箱にセットすると、中のものを動きづらく保護できるビニールもあるそう。

クロネコヤマト クロノゲート

スマホを入れてみました。

クロネコヤマト クロノゲート

宅配便コンパクトの箱にセットできます。
クロネコヤマト クロノゲート

全く動かないわけではないですが、かなり保護できると思いました。

ビニールはとても強くて、ペンで刺してもなかなか破れませんでした!
クロネコヤマト クロノゲート

これから大切なものを送るときは利用しようと思います!

ご当地宅配便コンパクトの箱が可愛い♪

宅配便コンパクトの箱は一種類のデザインではありません。
その地域の特徴をデザインした箱を見せていただきました。

■沖縄
クロネコ3

クロネコ1

■安芸の宮島
クロネコ2

細かいところまで楽しくデザインされていて、見ているだけでも楽しくなる箱です!
これからもどんどん増やしていくそうです!

宅配便コンパクトの箱を考えてみた!

今回の第1回クロネコヤマト アンバサダーミーティングではグループで宅配便コンパクトのことを考えてみました。

私は宅配便コンパクトの箱をコンビニで購入したときに、宅配便コンパクトの箱と共に宅配便コンパクト専用の伝票が必要なんですが、貰いませんでした。

巨大クロネコ全国行脚 クロネコヤマト

気が付いて、スグに取りにいったのですが、伝票を他の宅急便のものにしたらいいと思いました。
宅配便コンパクトの箱であれば、宅配便コンパクトと認識してもらえたらいいと思いました。

参加者から、最初使ったとき、フタの部分が剥がれやすいと思っていたら改善されていて良かったという話もでました。

私はレビュー品でコスメを貰うことが多いのですが、プチプチに包まれて宅急便の袋に入れられてくることが多いです。
するとコスメの箱の角がつぶれていて写真で撮ってブログに上げることができません。
現在の宅配便コンパクトの箱の高さだと化粧水などのコスメのパッケージの箱は入らないと思います。
なので、コスメの箱が入る高さまで大きくしてくれると、コスメ関連会社の利用も多くなると思いました。

また、宅配便コンパクトの箱が再利用できるといいですね。
ecoというのは、もう当たり前の時代。
一回で使い捨ては、なんだかもったいないような気がします。

ご当地の箱も思い出としてとっておける仕様だと、思い出箱としてもいいと思いました。

クロネコヤマト クロノゲート

普段、受け取るのも送るのにも大変お世話になっている宅急便。
話し始めるといろいろと湧き出てきますね(笑)。
使っているからこそ聞いてもらいたい話など社員さんとできて、とても有意義で楽しいひと時でした!

これからどんな形で『宅配便コンパクト』が成長していくのかも楽しみです!

クロネコヤマト クロノゲート

クロネコヤマトさん、楽しいひとときをありがとうございました!

【関連リンク】
ちっちゃいもの送るなら。 | ヤマト運輸
クロネコヤマト アンバサダー募集フォーム

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