パナソニックで新しいDIGA(ディーガ)全自動ディーガのことを聞いてきた!

現在、モニター使用させていただいているパナソニックの新しいDIGA(ディーガ)。
全自動で録画しておいてくれることの安心感。
とても快適で、ディーガをお返ししたら、どーしよ?ってくらい、すでに生活に馴染んでいます。

今回、パナソニックさんで開催されたモニターしているブロガーを集めたイベントに参加させていただき、手探りで使っていたディーガをもっともっと活用できる予感を感じてきました。

ディーガ

開発の歴史

パナソニック ディーガ

開発の歴史や思いを話していただいたのは、神高 知子氏。

パナソニック ディーガ

女性でこれだけデジモノを知っているのは、カッコイイなぁと思いながらお話をお聞きしました。

ディーガは2003年に誕生

パナソニック ディーガ

ディーガは2003年に誕生後、改良を重ね、2013年には全録タイプのものが誕生。
そして今年は全自動のタイプになりました。

パナソニック ディーガ

実は全自動ディーガの『全自動』って言葉に、洗濯機をイメージしていたのですが、全自動洗濯機の全てやってくれるというイメージが、名付けの秘話として披露されました。
確かに最初にチャンネルを設定(洗剤や柔軟剤を投入)すると、完了!という意味では同じですね。
ディーガは最初に設定してしまえば、あとは全て自動で録画してくれ、一定の期間が過ぎれば、消去されます。

誕生当時のディーガと、現在の同じ価格のディーガの比較。
パナソニック ディーガ

チューナー数が1つから7個になり、HDD容量も80GBだったのが2000GBにもなりました。
録画時間も25倍。
スペックが上がったのに、大きさは小さくなり、当時はすごいと思われたスペックがおもちゃのようです。

レコーダーの需要は停滞

レコーダー普及率を見ますと、65%。
我が家のように無駄に何台もある家もあるワケなので、レコーダーはまだまだノビシロは大きいようです。
ちなみにBDになりますと44%。
意外と普及していなかったんですね!

パナソニック ディーガ

2011年のアナログ停波の時に駆け込み需要があった反動もあるそうですが、ここ4年ほどは悲しいくらいですね。

今はネットも普及して、以前はテレビや録画した番組にあてていた時間をネットに費やしている人も多くなったのも理由かもしれません。
動画を見ることが多くなると、テレビ番組は見なくなりますからね。

レコーダーの改良

パナソニック ディーガ

パナソニックさんでは、レコーダーの需要を伸ばすために、『見逃し』や『取り忘れ』を解消するためのレコーダー、ディーガを作ったというわけです。

確かに見たい番組はどうしても見たいし、見たい番組が見られないと知ったときの絶望感。
そんなお悩みを解消するために、登録したチャンネルの全ての番組が見れるように作ったのが全自動ディーガ。
ただ、パナソニックさんが発売している以前の全録ディーガはもちろん、今回の全自動で割り当てたチャンネルの全てを録画してくれるディーガの認知が遅れているようです。

パナソニック ディーガ

全自動ディーガをあらわしたのが、コチラ。
パナソニック ディーガ

我が家では古い他社のHDDを使っていたので、かなり画期的なレコーダーでした。
使わせてもらって一ヶ月ほどですが、家族も勝手に愛用しています(笑)。

全自動ディーガの機能や使い方

パナソニック ディーガ

今回参加して一番お聞きしたかったのが全自動ディーガの機能や使い方。
マニュアルを愛読書のように読んでいるんですが、イマイチ解決に至らないものが多く、悩みどころでした。
マニュアルは文字での説明が多いのですが、図解できるものは図解だと分かりやすいなぁ(笑)。
ってワケで、特にココは耳をダンボでお聞きしてきました。

お話していただいたのは、中西 智紀氏。
パナソニック ディーガ

商品の特徴やスペック、使い方などをお話していただきました。
ディーガ5

ディーガを使っていて、オッと思うことも多くあります。
最もスゴイと思っているのは、テレビを見る手軽さで録画番組を見れること。
そもそもいちいち録画設定をしていないですもんね。
録画の設定をするのが手間なので、手間を省いて、見れるっていうのが一番のポイントというか、嬉しいこと。
テレビを見ている時のチャンネルを合わせるかのような手軽さで、再生番組を楽しんでいます。

パナソニック ディーガ

テレビ番組を見る手軽さで見ているディーガの録画再生番組は画像もキレイで、リアルタイムで放送しているものと見間違うほど(笑)。
時間の感覚も奪われそうですwww

お聞きしたディーガの使い方は、自分で実際にやりながら、これから記事にしていきたいと思います。

全自動ディーガDMR-BRXシリーズのユニークなPR

ひとつの製品のPRは全国統一のものばかりだと思っていました。
特に大きな企業の製品は。
今回発売された全自動ディーガDMR-BRXシリーズのCMやポスターなどは地方によって作り変えられ、地方に合わせた展開をされていました。

お話いただいたのは、美濃部 愛理氏。
パナソニック ディーガ

例えばポスター。
なんもせんでよか

CMも地方の方言を使っていて、見た人は親近感が沸くよねぇ~って思いました。

例えば宮城編。

これは楽しい!

このCMに使われた番組表も会場に持って来て頂き、見せていただきました!
ディーガ

撮影用のダミー番組表ですが、西島 秀俊さんや綾瀬はるかさんが実際に使ったものだと知るとテンションがあがりますね(笑)。

というワケで、ディーガの使い方やCMの裏話など、楽しいブロガーイベントでした。
まだまだディーガのモニター生活は続きますが、今回お聞きしたお話はディーガを使っていく上での可能性の幅が大きく広がりました!
今まで以上に、もっともっと楽しみたいと思います!


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