キユーピーのユは小さいュではありませんwマヨラーの聖地になるか?キユーピーの『マヨテラス』へ行ってきた!

今年の6月にできた『キユーピーのマヨネーズの“なるほど!”を楽しく体感する施設「マヨテラス」』に行ってきました!
ここは予約が取り難いことでも有名で、予約を取ってくれたお友達に感謝!感謝!です!

キユーピー マユテラス

ちなみに『キユーピー』のユは小さいュではありませんw。

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完全予約制・90分のツアーの内容

キユーピー マユテラス

施設に入り、とりあえず入り口の様子は撮影OKでしたが、ツアーに入ると撮影NG。
カメラは仕舞いました。

マヨネーズはスペイン生まれ!

マヨネーズを日本にもたらしたのはキユーピーの創始者・中島董一郎氏。
キユーピー マユテラス

アメリカに留学中にマヨネーズと出会い、当時の日本の栄養不足の改善に役立つようにとマヨネーズを販売したそうです。
マヨネーズは元々スペインの調味料で、スペインのマヨルカ島が発祥の地とも言われていて、『マヨルカ島』からマヨネーズと呼ばれるようになったという説があるそう。
スペインには一家にひとつはマヨネーズを作る道具があるそうです。

キユーピー マユテラス

四つの出っ張ったところからオイルを注ぎます。
キユーピー マユテラス

日本だと泡立て器やハンドミキサーなどで作りますが、どうやって作るんだろう?って思いました。

当時の日本では魚にかけるのがマストだったそうです。
キユーピー マユテラス

味噌汁とご飯とハイカラなおかずって感じですねw

巨大なマヨネーズの容器のようなところでマヨネーズについてのクイズ

キユーピー マユテラス

ここではマヨネーズのちょっとしたクイズを楽しみました。
マヨネーズがナニからできてるとかね。

キユーピー マユテラス

面白かったのは中国のマヨネーズの中に甘いマヨネーズがあること。
フルーツにつけて食べるそうです。

キューピーマヨネーズ工場体験ができる 『ファクトリーウォーク』

ここは撮影できなかったのですが、キューピーマヨネーズができるまでの説明がありました。
以前、工場だったときはマヨネーズを作っているところを見学できたそうですが、今は茨城に工場機能が移転して、こちらは研究所とマヨテラスだそう。
なので工場の様子は映像で見せていただきました。

驚いたのは容器は入れる穴が無いこと。
マヨネーズを入れる直前にカットするそうです。
カットされた部分は再利用され、そのひとつがカードケースです。

キユーピー マユテラス

使われている卵は白身はケーキなどの原料に、殻は粉が花壇の肥料になるチョークに、卵殻膜はコスメなどに。
ちなみに卵殻膜のコスメはめっちゃ使っています(笑)。
ってワケで、キユーピーマヨネーズに使われる卵は丸ごと使われているそうです。

また原料の賞味期限や量を間違いなく使うシステムの説明もあり、ゲームもしてきました。
楽しくマヨネーズ作りが分かる施設になっていました。

美味しい♪楽しい♪試食タイム!

キユーピー マユテラス

キユーピー マユテラス

キユーピー マユテラス

見学の後はマヨネーズと他の材料を使った試食タイムです。

キユーピー マユテラス

キユーピー マユテラス

サラダを一袋食べましたよ!
キユーピー マユテラス

意外な発見が楽しかったです♪

キユーピー マユテラス

キユーピー マユテラス

私が一番美味しいと思ったのはマーマレード。
マヨネーズとマーマレードのコンビはほんのり甘い中に柑橘の皮の食感!
美味しかったね!
キユーピー マユテラス

ココに黒胡椒をプラスしたら、もっと美味しかった♪

コチラはシソの粉末をプラスしたもの。
キユーピー マユテラス

バジルのドレッシングが本格的だってことも今回の試食で知りました!
今度買おう!

キユーピー マユテラス

お土産もいただき、とても楽しい見学でした。
マヨテラス お土産

ちなみにアオハタも創始者・中島董一郎氏が作ったもの。
兄弟会社って感じですかね。
なぜキユーピー3分クッキングにアオハタのCMが流れるのか今まで知らなかったので、ギモンが解決できて、スッキリです!

キユーピー マユテラス

楽しいフロントスペース

たぶんですが、予約していなくてもココまでは入れるんじゃないかな?っていうフロントスペース。
ネットなどで見た事がある巨大マヨネーズボトルはココにありました。

キユーピー マユテラス

キユーピー マユテラス

野菜をイメージしたスツール。
キユーピー マユテラス

卵をイメージしたライト。
キユーピー マユテラス

マヨネーズ型のライトもありましたよ!
キユーピー マユテラス

受付のオネエサンはココット型の中にいらっしゃいました。
キユーピー マユテラス

お土産も楽しい♪

キユーピー マユテラス

同じ敷地内にキユーピーの可愛いキャラクターグッズや昨年青山でやっていた食堂でも販売されていたクッキーなどが販売されていました。
キユーピー マユテラス

ストラップがとっても可愛くって、ついつい沢山買ってしまったのはナイショです(笑)。

売店にはコーヒーが販売されていて、小川コーヒーのものだそう。
とっても美味しいコーヒーなので、見学じゃなくってもコーヒーだけでものみに行きたいと思いましたよ。

キユーピー マユテラス

マヨテラスはマヨラーはもちろんのこと、全ての国民にたまらない施設だと思いました。

キユーピーがお色直し?

私たちが着いた時、入り口のキユーピーさんはハロウィン仕様でした。
キユーピー マユテラス

ところが帰るときになるとサンタさんに!
キユーピー マユテラス

着替えるところを見たかったなぁ(笑)

キユーピー マユテラス

キユーピーのマヨネーズの“なるほど!”を楽しく体感する施設「マヨテラス」の感想

キユーピーマヨネーズは物心ついた時には、既にいつも食卓にあったし、キユーピー3分クッキングも幼い頃から見ていました。
あまりにも私の生活に密着しているキユーピーのマヨネーズ。
とっても興味深く見学しました。

またマヨネーズをベースにして、いろいろな調味料を使ってアレンジしたマヨネーズも美味しかったです!
マヨテラスはマヨネーズの歴史から新しい食べ方のアプローチなどマヨネーズ好きにはたまらない聖地でした!

なかなか予約がとれないということですが、ぜひ予約にチャレンジしてキユーピーマヨネーズワールドを楽しんでみてください。
新しいマヨネーズとの関係も生まれそうですよ(笑)

キユーピー マヨテラス 詳細

キユーピー マユテラス

予約ページ≫≫≫  https://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/reservation/index.html
マヨテラス≫≫≫  https://www.kewpie.co.jp/mayoterrace/index.html

住所 〒182-0002 東京都調布市仙川町2-5-7 仙川キユーポート
入館料 無料
アクセス 京王線「仙川駅」から徒歩7分


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