ワコムの新しいスタイラスペンでiPadの新しい使い方をみつけた![ワコム新製品発表会]

ワコムさんよりご案内をいただいて、ワコム新製品発表会に参加させていただきました。

ワコム スタイラスペン

ワコムさんといえばタブレットだと思っていました。
だいぶ昔、仕事で使うようになったときは、自分で描いた絵がパソコンに取り込まれるという不思議さ。
すごい世界がきたものだと思ったのを懐かしく思い出しました。

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そしてこれからはスタイラスペンに注力していくそうで、これから発売されるスタイラスペンも体験させていただきました!

ワコム新製品スタイラスペンの発売背景

ワコム新製品発表会の最初は株式会社ワコム ジャパン・アジアパシフィック統括本部長の小見山茂樹氏より。

ワコム スタイラスペン

今回のワコム新製品発表会で発表されたのはスタイラスペン。
既に9月4日ドイツで開催されている国際コンシューマー・エレクトロニクスショー『IFA 2014』で発表されたものだそうです。

ワコム スタイラスペン

ワコムさんでは2007年に、一旦ミッションを考えたそう。そして昨年、大きくミッションを作り直したそうです。
それはスマホやタブレットが増加し、世の中が大きく変わってきたから。
元々はタブレットで絵を取り入れるデバイスを販売されていたワコムさん。大きな可能性があると思われたそうです。

ワコムさんのスタイラスペンはサムスンのGALAXYに3年間提供していて、その数は1億台!
新製品のGALAXYにも使われているそうです。
GALAXYを使われているみなさん、スタイラスペンはワコムさんのですって!

そして、これからスタイラスペンはIT時代の中心になると考えておられます。
ワコム スタイラスペン

これからもワコムさんは戦略的にベストニードのものを提供されると話されていました。

■インク・紙・ペンは人類のイノペーションのバックグラウンドにある!
ワコム スタイラスペン

記憶は消えていきます。年をとると加速度を増して(笑)
忘れてはいけないものは可視化したりして残さなくてはいけません。
紙に書いたり、パソコンやタブレットやスマホに書いたり。。。

そしてその上にインクを交えた新しい世界をワコムさんは提案・提供されています。
デジタルの世界にインク?って思ったんですが、デジタルでは実現できないと思われるものがどんどんデジタル化されていくことに驚きです!

ワコム スタイラスペン

次の世界を可能にするスタイラスペンはペストテクノロジー!
新製品に興味を持ってもらいたいとご挨拶されました。

新商品の紹介

その登場は衝撃的でした(笑)
いきなり響き渡る水樹奈々の残酷な天使のテーゼ。
目の前で踊れるセールスマン!が踊るw

ワコム スタイラスペン

席を一番前を陣取っていたので、目のやり場がありません(笑)
そして現れたマーケティングの中村さん。
まるで女神の登場のようでした。

ワコム スタイラスペン

それでは女神・中村さんの新商品とアプリのプレゼンです。

Bamboo Stylus fineline

ワコム スタイラスペン

ペン先は、わずか1.9mm!
私が持っているスタイラスペンはペン先が太いので、文字を書くと、どうしても感覚がつかめません(汗)
もうてきとーって感じで使っています。
でも、ペン先が普段使っている筆記用具のような太さだと使うときに抵抗なく使えると実感しました。

ワコム スタイラスペン

充電式でUSB充電ができます。
限定色もあるそうで、発売は9月12日です。

Intuos Creative Stylus 2

ワコム スタイラスペン

これ、めっちゃ欲しいと思いました!
Intuos Creative Stylus 2 とiPadがあれば一日遊べる(笑)

スタイラスペン

Intuos Creative StylusはiPad用のペンで、その次世代ペンがIntuos Creative Stylus 2。
改良点は
■ペン先を細く改良し2.9mの樹脂製のペン先になった。
■USB充電を採用
スタイラスペン

また、持ち運びが便利なペンケースもついています。
ワコム スタイラスペン

私が気に入ったのはペンに装着された消しゴム機能。
スタイラスペン

簡単に間違ったところが消せるんですよ!

筆圧機能もあるIntuos Creative Stylus 2は絵を描くためのスタイラスペン。
10月3日発売です!

Bamboo Stylus solo と Bamboo Stylus duo

ワコム スタイラスペン

Bamboo Stylus solo と Bamboo Stylus duoの違いはボールペンの有る無し。
Bamboo Stylus duoにボールペンがついています。

ワコム スタイラスペン

スタイラスペン部分は共通です。

ワコム スタイラスペン

今回の改良点は、

  • ペン先に新素材を採用しペン先の耐久性を追求、今までにない使い心地を実現。
  • メタリック素材が基調のボディ

耐久性は10倍アップしたそうです。

ワコム スタイラスペン

価格は
Bamboo Stylus solo≫≫≫ 1,980円(税抜き)
Bamboo Stylus duo≫≫≫ 2,980円(税抜き)

発売は9月12日です。

アプリの紹介

現在、対応できるアプリと対応予定アプリも教えていただきました。
ワコム スタイラスペン

まだまだこれからも対応アプリは増えていくようですが、できれば書いた文字が確実にテキストになるアプリがあるといいなぁ~♪

絵はBamboo Paperが使いやすかったです。
写真も取り込めるし、紙で書いているようなダイレクトに描きたいものが伝わる感覚が良かったですね。
筆圧機能もバッチリで、ちょっとタブレット上での絵が上達したかのような錯覚(笑)
ちょっと才能開花したかのような(爆)

タッチ&トライ

会場では実際に全製品を体験させていただいたり、説明もしていただきました!

タブレットペン

私自身、タブレットやスタイラスペンで絵を描いたことはありましたが、やはり紙に書いたようにはいきませんでした。
でも、今回ワコムさんの新製品のスタイラスペンを体験して、かなり紙に書いたような感覚を実感しました!
『ライバルは鉛筆!』とおっしぉったワコムさんのお言葉を実感しましたよ!

筆圧も感知してくれて、線も細いのや太いのを表現してくれます!
スタイラスペン

Bamboo Paperでは写真も取り込むことができます!
スタイラスペン

プリクラみたいに、写真にイロイロ描けて、面白い♪

ワコム新製品のスタイラスペンを使ってみた感想

まず実感したのは、とっても感度がいいです!
ワコムさんは高価なお絵描き用のタブレット時代から使わせていただきましたが、なかなかうまく使うことができないでいました。
絵をデジタルデータにするということは凄いとは思いましたが、私の力では製品の価格をペイできたかどうかって世界でした。
という私の思い出話はどーでもいいのですが、今回のワコムさんの新製品のスタイラスペンは時間を忘れて遊びたくなる、高性能のスタイラスペンでした!
私自身、iPadが発売されて以来購入して使い続けていて、スタイラスペンも購入したりいただいたりしていたんですが、イマイチ感度が悪かったり、思ったようなものが書けなかったり、使っては見たものの、やっぱりいらないなーって思ったりしていました。
でも、今回ワコムさんの新製品のスタイラスペンを使わせていただき、感度の良さや思った通りの線が書けることの喜びを実感できました。
すごいですね!
今回、お土産に新製品のBamboo Stylus finelineとBamboo Stylus duoをいただいてきました!
早速、自分のiPadで使ってみたいと思います!
使った感想は別記事で書きますね!

ワコム新製品のスタイラスペン、とりあえず絵心のあるiosを使っている人はチエックしてみては?
新しい自分の才能を発見しちゃうかもしれませんよ(笑)

とにかく自分が持っているiPadがあんなに高額な価格を出さずにタプレットとなり、絵が描けるということに驚いています!
ホントに技術の進化って凄いですね!
最近はパソコンに絵を取り込むということを全くやっていなかったんですが、また絵に挑戦したくなりましたよ!

ワコムさん、とってもステキなスタイラスペンのご紹介ありがとうございました!

ワコムさんでは今回の新製品の体験会を開催されます!
使ってみたい方は、行ってみてはいかがでしょうか?
新製品の性能にワクワクすると思います♪
≫≫≫ ワコムさんの新製品体験会の詳細はコチラ

お土産にいただいたスタイラスペンの使った感想は後ほど~


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ワコムの新しいスタイラスペンでiPadの新しい使い方をみつけた![ワコム新製品発表会]” への1件のコメント

  1. ピンバック: タブレットで絵を描くということ | ブロガーセレクション

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