服を着るように『プライベート・ビエラ』を持ち歩けたら面白いと思う

少し前にパナソニックさんの『プライベート・ビエラ』をモニターさせていただきました。
10型のプライベート・ビエラは小さいのに画像がキレイなので大きく感じる
プライベート・ビエラとiPhoneの連携に驚いた

昨夜は『プライベート・ビエラ』お試しアフター座談会に参加させていただきました。

プライベートビエラ パナソニック

いつもはブロガーイベントで製品をご紹介していただき、その後モニターという流れですが、今回はモニター使用してからのブロガーイベント。
使ってからのフィードバックというのもいいかな?って思ってきました。

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プライベート・ビエラについて

まずはパナソニックさんからのプライベート・ビエラについてのお話。

プライベートビエラ パナソニック

昨夜教えていただいたのですが『プライベート・ビエラ』はビデオを開発していたレコーダー事業が作っていたそう。
少し前にパナソニックさんではレコーダー事業とテレビ事業が統合されたので、これからはレコーダー事業・テレビ事業ということになりますが、開発当時はレコーダー事業だったそうです。
テレビ部門の社員さんは、『ビデオを作っていた人たちだから開発できた商品』と仰られてました。

■面白かったプライベートビエラのネーム案
プライベートビエラ パナソニック

このようなネーム案を企業さんが教えてくれるのは珍しくって面白かったです!

プライベートビエラ パナソニック

■プライベートビエラの提案の変遷
プライベートビエラ パナソニック

2012年は簡単操作をアピール。
お部屋でジャンプリング。

2013年はカピバラさんとコラボして、防水テレビとしてお風呂テレビの提案。
お風呂で使いやすくなるように吸盤も進化した。

2014年は家じゅうどこでもプライベートビエラ。

開発秘話

プライベートビエラ パナソニック

今回、大阪からも沢山のパナソニックの社員さんが来られていました。
説明していただいた開発担当の方も大阪から来られたそうです。

プライベートビエラ パナソニック

開発を始めたのは2010年。
アナログ停波の年で地デジテレビの販売の好調さがニュースになるほど売れた年です。
そのさなか、レコーダー事業の次世代を担う新コンセプトの検討がスタートしたそう。
面白いのはレコーダー事業なのにテレビ!
1号機は苦労したそうです。

レコーダー事業なのでコンセプトはレコーダー中心に考えられたそうです。

プライベートビエラ パナソニック

1号機と最新機の違い

■スペック
プライベートビエラ パナソニック

2014年の大きな進化は洗剤を使って洗えるようになったこと。
テレビを洗剤に洗うとか想定外です(笑)

プライベートビエラ パナソニック
(この写真は2号機と最新機の違いになります)

■使われ方
プライベートビエラ パナソニック

パナソニックさんでは『プライベート』ということで、個人の部屋などの個人使いを想定されていたようですが、最新機はリビングで使われることに驚いたそうです。
なんと想定しない使い方がされると売れるそうです(笑)

■こだわりポイント
プライベートビエラ パナソニック

アンテナには特にこだわったそうです。
アンテナがつながらなかったらただの箱(笑)
プライベート・ビエラは他社には無い製品です。
比較する商品もありません。
使ってみた人の声が大事だと仰っていました。

『プライベート・ビエラ』お試しアフター座談会

パナソニックさんの説明の後は座談会形式で、みなさん、それぞれ思ったことを話されていました。

プライベートビエラ パナソニック

■主に使ったところ
・お風呂
・リビング
・寝室
・ベッドの上
・リビング
・マンションのリビングダイビングはテレビが見えにくいで手元に置いてみていた。
・朝、コンタクトレンズを入れる前に目の前に置くとよく見えた。

小さくって持ち運べると、人それぞれの使い方をするんですね!

■使ってみたことで感じた意外感
・大きいテレビが万能に思えるが小さいテレビの良さを実感した
・家の中を持ち歩いて使った
・24時間テレビのような途中で見るのをやめたくないような長い番組のとき風呂に持ちこんだりした
・どこでもながら観ができ、時間のショートカットができた
・リモコンいらず
・タッチか楽だった
・視野角が狭い
・吊るせるオプションがあればいい
・風呂の波型のフタに合わなかった
・番組表が見にくい

IMG_3748

最初の意見はモニターをして、おおむね良かったとの意見ばかりでした。
モニター後に購入されたブロガーさんもいました。

確かに我が家もファーストインプレッションがとってもよく、購入モードで盛り上がったのですが、使っていて(アレもないコレもない)というのが気になって購入には至りませんでした。

私がプライベート・ビエラに欲しいもの

とにかく外に持ち出したい!
特に常に車で遠乗りする私はテレビは見れませんが音で気分を紛らわすことができます。
リアルな番組や録画したもの。
ブログを書くようになって、テレビを見る時間が減りました。
観たいけど書きたい(笑)
書いている時間のテレビ番組を運転中に流して音を聞いたりできたら、ホントに『プライベート・ビエラ』は時間の節約になり、とても頼りになります。

そんなことを家族に言ったら『家じゅうどこでも。』だから家用なんだよって言うんですが、せっかく持ちやすい大きさなので外でもみたい!

『プライベート・ビエラ』には
・ワンセグ(もしくはフルセグ)
・録画したものを外で観たい
・スマホでも離れていても観たい

っていうお出かけにも活躍してくれたらいいと思いました。

『プライベート・ビエラ』を使うにはネット環境も必要です。
ネットも見れるのですが、解像度が低いです。
プライベート・ビエラを買う前からネット環境がある家はパソコンやタブレットとかがあるかもしれません。
いっそプライベート・ビエラからネットをみる機能はやめて、外でテレビや録画したものを楽しめるようにしてもいいと思いました。

まとめ

今回『プライベート・ビエラ』お試しアフター座談会に参加させていただき、パナソニックさんの製品のコンセプトや開発秘話など面白いお話をお聞きしたり、モニターされたブロガーさんの感想を聞いたり、いつもと違ったイベントを楽しませていただきました。

開発のお話では、プライベート・ビエラは、テレビの開発では重さを考えない、設置してしまえば移動することは滅多にないテレビを開発している人ではできないテレビということが分かり、面白かったです。
プライベート・ビエラは10インチで5万円です。普通のテレビだと32インチの価格に相当だそう。

見た目がタブレットに似ているので、どーしても持ち歩けるようなイメージのプライベート・ビエラ。
プライベート・ビエラが欲しいと思わせる魅力として、私は『服を着るようにテレビを持ち歩く』というイメージが浮かびました。
家だけではなく、外へもコートを羽織るようなイメージで持ち歩けるテレビ。
スマホやタブレットでもいいという意見もありますが、例えば画面の色や見たい番組や自分なりにカスタマイズして、いつでも傍におきたいテレビもいいかな?って思いました。
今まではケータイがテレビ代わりになっていましたが、テレビが携帯の領域を侵食しても面白いかも(笑)

プライベート・ビエラは、現状とても評判がいいそうです。
お風呂で見たり、私はいっそトイレとかもいいかもと思います(笑)
持ち運べることで使い方もイロイロ、人それぞれの使い方ができるプライベート・ビエラは、新しいテレビの楽しみ方を提案してくれ、これからも進化が楽しみなテレビでした。


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