ローソンアンバサダーイベントでMACHI cafe マチカフェコーヒーの秘密を聞いてきました

ローソンさんのアンバサダーに登録させていただいています。
ローソンアンバサダーイベント第一弾は『MACHI cafe マチカフェコーヒーの秘密』
私はマチカフェのカフェラテが大好き♪
優しいミルキーなお味が心をまろやかにしてくれます♪
車で長時間乗るときには、必ず近くのローソンさんでカフェラテを買い、ドライブのお供にしています♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

6月3日はローソンの日だそうです。
ローソンの日にローソンアンバサダープログラムが開始されました。
今回は第一回、マチカフェコーヒーの秘密をお聞きしてきました。

MACHI cafeの想い

一度飲むと、その美味しさにコスパの素晴しさを実感させてもらったローソンさんのMACHI cafeのコーヒー。
その想いをおうかがいしました。

ローソンの差別化戦略

私は以前にもローソンさんへうかがって、ローソンさんのこだわりをお聞きしてきましたが、本当にそこまでやるのか!と驚くばかりでした。
※参考記事
ローソンはスイーツの専門店だと実感した日【PR】
米ふすまパワーに驚いた!ローソンの新しいブランパンは腹持ちがめっちゃいい!【PR】
もはや、コンビニ(品質は気にせずスグに手に入ればいいや)という固定観念を根底から覆される、食へのこだわり、健康へのこだわりをお聞きしてきたわけです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

そして、今回はコーヒーへのこだわり。
これって、コーヒーやさんに拘って欲しいと思うこと。
それをコンビニという、すぐに手に届く近くのお店でやってくれるという喜び♪
ますます生活が豊かになります。

コンビニコーヒーからコンビニカフェへ

ローソンさんでは以前からコーヒーは販売されていました。
最初は手軽さをウリにしていたものだったそうです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

コンビニコーヒーではなくコンビにカフェをめざし、コンビニだけど一杯一杯手渡しです。
コーヒーを売っているのではなく、マチカフェ体験を提供しているという言葉に、とても惹かれました。

ローソン ウチカフェ コーヒー

コーヒーだけではなくマチカフェ全部を楽しんでもらいたいと挑戦しているそうです。
お客さまにほっとする気持ちのスイッチを提供して、常連を増やしたいと話されていました。

ローソンが目指すコンビニカフェとは?

ローソン ウチカフェ コーヒー

マチカフェはコンビにコーヒー戦争とは違う、コンビニコーヒーではなくコンビにカフェをめざしているそうです。
コーヒーを売っているのではなく、マチカフェ体験を提供しているというのが印象的でした。

確かにコーヒーは気分転換だったり、食後のリフレッシュや心と密着した飲み物だと思います。
お客さまのホッとする気持ちのスイッチということで、常連を増やしたいとおっしゃってました。

ローソン マチカフェ コーヒー

今までは経済成長とともに販売も右肩上がりでしたが、経済成長はゆるやかになり販売にはつらい時代。
早い安い効率では競争にならない時代になりました。
常連が増えるような接客をして、マチカフェにきたいと思ってもらうという想いをお聞きしました。

マチカフェの厳しい基準

ローソンさんのマチカフェには厳しい基準があることもお聞きしました。

ローソン ウチカフェ コーヒー

ローソンさんのマチカフェには厳しい基準を設定していて、まだ全店ではないが基準に達した店舗をマチカフェにしているそうです。
みなさんの近くのローソンさんはいかがですか?

ローソン ウチカフェ コーヒー

ファンタジスタ制度という制度があり、二回だけチャンスがあるそうです。

ファンタジスタさんは黒エプロンをしているそうです。
コーヒーが好きで詳しい人
コーヒーに魔法をかけられる人

全国で2500名という、厳しい基準をクリアしたした方のみ持つ輝き。
近くのお店に黒いエプロンをしている店員さんを見つけられたら、ラッキーですね♪

ローソン マチチカフェ コーヒー

マチチカフェの美味しいこだわり

ここからが本番(笑)
マチチカフェのコーヒーの美味しさの秘密をお聞きしました。

ローソン マチカフェ コーヒー

ローソンさんでは、一杯のコーヒーを通じて

  • 気合をいれる
  • リフレッシュ
  • 癒し

を提供するカフェをめざしているからこそ、豆にも拘っているというお話をしていただきました。
また、女性にも愛されるようにミルクメニューも拘っているそうです。

生豆の品質

ローソンさんのマチカフェのコーヒーは、アラビカ豆のみを厳選していて、オリジナルブレンドに仕上げているそうです。
ブラジルの有名なイパネバ農園産を中心に、全て農園・生産地域を100%指定しているそうです。

イパネバ農園は、大きな農園で東京ドーム1150個分で山手線の内側くらいの大きさだそうです。
確かな味わいと高い品質のコーヒー豆を沢山作り出す安定した農園で、有名なコーヒーチェーン店もイパネバ農園のコーヒー豆を使っているそうです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

■ブレンドコーヒー専用ブレンド
・ブラジル ナチュラル
・ブラジル パルブドナチュラル
・コロンビア スプレモ
・タンザニア キリマンジャロ
・ニカラグア SHG

■ラテ・アイスコーヒー専用ブレンド
・ブラジル ナチュラル
・ブラジル パルブドナチュラル
・コロンビア スプレモ
・グアテマラ SHG
・インドネシア マンデリン GI

豆のグレードは生産国よって違い、
・標高の高い地域は品質が高い
・大きいものは品質が良い
そうです。

認証農園産のコーヒー

ローソン ウチカフェ コーヒー

コーヒーの生産地は、ご存知のとおり発展途上国がほとんどです。
大量の豆を生産しても、生活は一向に良くならないということをよく聞きます。
ローソンさんの豆は、レインフォレスト・アライアンス認証のついたコーヒー豆を90%使っているそうです。

レインフォレスト・アライアンス認証とは?
農園に与えられる認証。
・生活の保護や子どもの教育にきちんと対応している
・自然環境の保護
・品質に対してもこだわっている
農園に与えられる認証です。

最初はレインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆は30%使用だったものが今では90%使用になり、来年は100%にしたいそうです。

レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆を使うことで社会貢献となり、飲んだ消費者も結果的に社会貢献となる、ステキな認証制度です。

オーダーメードのコーヒーを作ってもらっている

ローソンさんのコーヒーは、高い技術のある農園でしか作れないオーダーメードのコーヒーを作ってもらっているそうです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

焙煎は、生豆が持つそれぞれの個性を生かすアフターミックス
それぞれを焙煎してからミックスするものだそうです。
アフターミックスは手間がかかり大変だが美味しい焙煎だそうです。

一杯のコーヒーができるまでのアニメーションを見せていただきました。
これはとってもためになるので、動画でも撮らせていただきました。

ラテのミルクにもこだわる

ミルクはたんぱく質でできているので温度にこだわっているそうです。
たんぱく質は高い温度では味も変わってしまいます。
美味しくなくなってしまう。
そこで牛乳のおいしさをそこなわない温度65℃を基準にだしているそうです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

生産地から一貫して取り組んでいるマチカフェ

ローソン ウチカフェ コーヒー

コンビニのコーヒーは大手コーヒーメーカーの粉を店頭でいれて出すものだとばかりに思っていた私。
ローソンさんのこだわりには驚きました!
まさに美味しさの秘密!
コーヒー専門店、そのものでした!

MACHI cafeのラインナップ

ローソン ウチカフェ コーヒー

ローソンさんのマチカフェですが、写真のものがポピュラーですが、今回驚いたのがシングルオリジンシリーズ。

ローソン ウチカフェ コーヒー

今現在はエチオピアのモカを使ったアイスコーヒーが提供されていますが、驚いたのがブルーマウンテン
コーヒーの王様ともいえるもの。
10月1日のコーヒーの日に合わせてブルーマウンテンが提供されるそうです。
コーヒー専門店では1杯1,000円のコーヒーをマチカフェの普段の価格に近い価格で提供されるそうです!
これは、毎日飲まねば!
みなさんも、ぜひ覚えていてくださいね!

コーヒーのカッピング

『カッピング』とは、産地でコーヒー生豆の買い付けをする時に買い付けを判断する方法だそう。

教えていただいたのは、普段産地でカッピングをされて、コーヒー豆を買い付けていらっしゃる高橋さん。
焙煎される前の豆を輸入する仕事をされているそうです。

ローソン ウチカフェ コーヒー

生産地は貧しい人が多く、生産者がいかにいい生活をしていただけるかと考えるているそうです。
とはいえ高く買うにはちゃんとした品質でなくてはいけない。
いいコーヒーかどうかきちんと見極めなくてはいけない、ということでフェアに判断する方法がカッピングだそうです。

カッピングの作法は、10gのコーヒー豆に300mlのお湯を注ぎます。

ローソン ウチカフェ コーヒー

カッピングの味がでるまでの時間は3分と決まっているそうです。
上に浮いている粉の香りをかぎ、香りのほうが特徴が分かることがあるそうです。

カッピングは、あっちゃいけない味をみつける、あってほしい味をみつけるという難しい仕事だそうです。

方法は、コーヒーを霧状ににして空気と接している面を増やし音をだして確認するそうです。

見せていただきました。

すごい切れのいい音!
これがプロの技だと思いましたよ!

高橋さんは、5.6年しているそうです。

カッピング体験

私たちは抽出したものを体験しました。

ローソン ウチカフェ コーヒー

1 品種の違い
ローソン マチカフェ コーヒー

まず、アラビカ種とカネフォラ種の違いをみさせていただきました。
カネフォラ種はアラビカ種から品種改良して病気に強いそうです。
缶コーヒーに多く使われているそうです。

カッピングしたなかで、一番味の違いが分かったのが品種の違い。
アラビカ種が断然美味しかったです。

2 精選方法の違い
ローソン ウチカフェ コーヒー

果肉がついたまま乾燥させるか、実の部分をとってから乾燥させるかの違い。
非水洗式(ナチュラル)のほうが濃くがある味わいだそう。
水洗式はクリアな味になり、水につけるので変わった味わいになるそうです。
酸味に変化があるそうです。

3 グレード
ローソン ウチカフェ コーヒー

標高の高さが美味しさに関係するのは、標高が高いほうが寒暖の差が激しいので実が締まり甘みがでて密度の高いコーヒーになるそうです。
味わいがかなり違うそう。
SHDは酸味やコクに味わいがあるそうです。

4 焙煎方法の違い
ローソン ウチカフェ コーヒー

L値が高いほうが焙煎が浅いそうです。
浅いほうから飲むのがいいそうです。

焙煎が浅いほうが酸味があり、コクと甘みが感じられ香りがいいそうです。

5 産地の違い
ローソン ウチカフェ コーヒー

産地の違いは気候にも関係するそうで、乾燥にかかる時間を短くするための精選方法などでも味が変わってくるそうです。

カッピングでコーヒーの奥深さを実感させていただきました!
本当にコーヒーって奥が深いですね!

お店に置いてあるコーヒーマシンも見せていただきました

ローソン ウチカフェ コーヒー

中も見せてくださいというと、たいしたものはないですよということでしたが、見せていただきました。

ローソン ウチカフェ コーヒー

ルートはしっかり分かれていて、混ざり合わない構造なので、シングルオリジンシリーズも提供が可能なんだそうです。

豆は別々に入っていました。
ローソン ウチカフェ コーヒー

出てくるところも別々です。
ローソン ウチカフェ コーヒー

マチカフェのメニュー。
ローソン ウチカフェ コーヒー

ミルクはコチラです。
ローソン ウチカフェ コーヒー

ミルクはそれぞれのお店に近い産地のものが使われているそうです。
使われているのは低温殺菌のもの。
低温殺菌牛乳って、ホントに美味しいんですよね♪
聞かないと分からないことですが、これも私が大好きなマチカフェのラテの秘密でした。

ローソンのサンドイッチと楽しむマチカフェコーヒー

ローソン ウチカフェ コーヒー

今回、ローソンさんのサンドイッチとマチカフェコーヒーのマリアージュを楽しませていただきました♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

コーヒーはブレンドとラテ。
ローソン ウチカフェ コーヒー

ローソン ウチカフェ コーヒー

低温殺菌牛乳が使われたラテのまろやかさは、たまりませんねぇ~♪

ミルクや砂糖、マドラーにもマチカフェの絵がほどこされていて、癒されます♪
ローソン ウチカフェ コーヒー

ローソン ウチカフェ コーヒー

また、サンドイッチにも食べやすさの秘密があって、ローソンさんの取り組みに、また感心させられました!
ローソン ウチカフェ コーヒー

一枚のパンにくるまれたサンドイッチは指を汚さないんですよ!

ローソン ウチカフェ コーヒー

ホント、食べやすい♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

フルーツサンドもとっても美味しくって、全部たべちゃって、近くのローソンでも買って食べたのはナイショです(笑)

ローソン ウチカフェ コーヒー

ローソンさん、マチカフェの秘密を教えていただいて、ますますマチカフェのファンになりました♪
家の近くにあるのも、嬉しいことです♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

Pontaくんのお出迎えも嬉しかった♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

そして、なんと非売品のPontaくんをお土産にいただいて、めっちゃ嬉しかった♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

会場でもPontaくん、大活躍でしたよ♪

ローソン ウチカフェ コーヒー

これからも、マチカフェのコーヒーとウチカフェのスイーツは鉄板だな!と確信したローソンアンバサダーイベントでした!

ローソンさんのマチカフェの情報はHPでもみられます♪
≫≫≫ MACHI cafe


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