高崎にある達磨寺に行ってきました

高崎といえば達磨というのは日本全国に周知されていると思います。
年末年始には必ずテレビのニュースになり、行ってみたいと思っていました。

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小高い山の中にある達磨寺からは高崎の町を見下ろせます。
春夏秋冬、それぞれ違った顔を持ち、春は桜がみごとなんだそう。
紅葉の葉もみつけたので、きっと秋は赤くもえた葉に包まれた達磨寺を楽しむことができるのでしょうね。

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達磨寺とは

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高崎だるま発祥の寺として有名な達磨寺。
公式HPによると
『水戸光圀公の帰依された中国僧・東皐心越禅師を開山と仰ぎ、弟子の天湫和尚を水戸から請じて、元禄十年(1697)少林山達磨寺(曹洞宗寿昌派)を開創しました。
享保十一年(1726)水戸徳川家から三葉葵の紋と丸に水の徽章を賜い、永世の祈願所とされました。』
とあり、水戸徳川家とも縁の深いお寺のようです。

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沢山のお役目の終えただるまさんが収められていました。

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高崎の達磨寺は高台にあります

達磨寺本堂に向かう階段。
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下にある道路につながる階段。
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最近はエレベーターやエスカレーターに慣れた私には途方もない階段だと思いました(笑)
でも作られた当時は直線でお寺に行ける画期的な道(階段)だったんでしょうねぇ。
ちなみに本堂に近い駐車場はありますので、足腰の弱い方は一番上の駐車場を利用するといいですね。

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達磨堂には珍しい達磨があるらしい

ご厚意で急に連れて行ってもらえることになった達磨寺。
すでに公開時間は終わっていて、中は見ることはできなかったのですが、珍しい達磨がたくさんあるそうです。

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フォトジェニックな清々しい境内

私の印象は緑と水がキレイということ。

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心も洗われます。

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元気の良い鯉!
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本堂ではありませんが茅葺屋根が印象的な建物もありました。
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最近はどんどん少なくなっていく茅葺屋根。
まさか高崎で見れるとは思いませんでした!

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達磨寺にも大雪の爪あとが><

これは屋根の上にあったそう。
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今年の2月の大雪で取れてしまったそう。
雪の無いところは雪対策がされていないので、富岡製糸場の乾燥場も崩壊していましたね。
今年の大雪は、本当に大切なものを壊していきました。
でも、近くで見れたので『水戸徳川家』の『水』という字が見れました!

達磨寺の詳細

達磨寺は1月6~7日に『七草大祭だるま市』が開かれ、沢山の人で賑わうそうです。
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住所 群馬県高崎市鼻高町296
電話 027-322-8800
HP  黄檗宗 少林山 達磨寺

※今回の旅は、高崎にある楽しい眠りの専門店株式会社プレジールさんが富岡製糸場が世界遺産登録もありシルク製品のすばらしさを知って欲しいとご招待頂いたもので、旅費を提供していただき、登坂社長さん自ら群馬の魅力を案内していただきました。


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