銀座の中心に表現することを楽しむ落書きカフェ&落書きバー『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』が期間限定オープン!

期間限定というのが悲しい、表現することを楽しむ落書きバー『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』をぺんてる株式会社さんが銀座の中心にオープンします。
昨夜、ブロガー向けのプレオープンイベントに参加させていただきました♪
らくがきは子どもと遊ぶことが無くなった今、全くしていませんでした。
でも、やってみるととっても楽しい♪
イベントに出ると区切りがいいときに、ついスマホをいじってネットを見たりSNSを見ててしまっていた私も、一度も見ずに夢中になって遊ばせていただきました!

らくがき、楽しい♪

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ぺんてる株式会社とは?

ぺんてるさんと言えばくれよん。
私の時代の日本の小学校新一年生が初めて見るひらがなは『ぺんてる』ではないかと思います。
私たちの年代では知らない人はいないのではないでしょうか。

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お話していただいたのは、ぺんてる株式会社のマーケティング推進部長さん!

なんと!今まで知らなかった事実も判明!
くれよんに描かれている男の子と女の子には名前があるんですって!

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ぺぺ(男の子)とルル(女の子)!
小学生のころに知りたかったわ♪

ぺんてるは表現に強い会社です

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ぺんてるさんは人が表現する道具を世界中に届けている会社。
感じるままに頭の中のイメージを素直に表現できる道具。
表現する道具は、いつまでも人々に必要とし続けます。

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私もパソコンで絵が描けるようになってからは、もっぱらパソコンでばかりで描いていました。
でも、そのソフトを理解するまでが大変だったし、バージョンアップすると、もうアップアップ(笑)
でも、くれよんやペンと紙だけあれば、いつでもどこでも絵が描けるって、冷静に考えると、大事なことだと思いました。

『ぺんてる』のこだわり

ぺんてるさんのこだわりもお聞きして、技術の進化に驚きました!

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色にこだわっている

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顔料(色の基)を使って、数百種類もの色を表現することができます。

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先っぽにこだわる

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私は知らなかったのですが、0.2mmのシャープペンを発売したそうです。
髪の毛に近い細さだそう。
折れずに書け、すでに大ヒット商品になっていて売れ切れ続出だそうです。

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くれよんのあいまいな線の世界と百分の何ミリという世界にこだわっているぺんてるさん。
すごく奥が深いですね!!!

敷居を下げることにこだわる

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代表的な商品は筆ペン。
私も発売された時は衝撃的でした!
筆さえもペンになる!

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私は小学生のころから書道を始め、様々なコンクールで受賞させていただいてきましたが、墨をする作業がイヤでした。
高校の書道部では顧問の先生が『墨すり器』のようなものを導入したときは、心の中で踊ったものです(笑)
その厄介な墨すりの作業をせずに文字が書けるという、『神』のような筆ペン!
今では、いろんな色があるんですね!

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すごい!
全色揃えたい(笑)
筆ペンって文字を書くだけではなく、細い部分も太い部分も自由に表現できるので、とっても便利だし、上手くなったような錯覚を感じさせる(?)表現ができるのも好きです!
筆ペンで絵が描きたくなりました!

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と、いうワケでぺんてるさんは、誰もが気軽に使える道具を作る会社であり、私たちもそれを使って、感じるままに頭の中のイメージを素直に表すことができ、表現することの楽しさを体験させてくれる道具を作っている会社でした!

ぺんてる株式会社が銀座に落書きバーを開いた経緯

ぺんてる株式会社が銀座に落書きバーを開いたのは、ぺんてるという会社をもっと知ってもらいたいということからだそうです。

最初は下北沢や三軒茶屋をイメージしていたそうですが、東京で28店舗展開する日比谷バーの大谷さんと出会い、『銀座のバーでどうですか?』と言われたそうです。

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銀座は黒塗りの車の後部座席に乗っている、キレイなおねぇちゃんを同伴する場所というイメージで、ダメだと思ったそうです。
でも
やっちゃいますか!ラクガキを銀座で!
ってワケで、日比谷バーさんのご協力で実現したそうです。

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豪華な装飾品にも、既にラクガキがwww

ちなみに部長さんも、
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顔はラクガキ、服装は銀座のマスターチックです(笑)

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鼻毛www

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』のコンセプト

落書きは頭の中に考えるイメージを素直に表現する、絵心がない人でも楽しめます。

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『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』はお店中がキャンバス!
どこに描いても大丈夫!

ぺんてるの社長さんもこのとおり(笑)
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落書きはナニをみいだすか?わからない。

なぜなら落書きは無限の可能性を持っているから。

壁に自分の夢を落書きをする

応援してもらった

夢に近付いた

実現した!

そんな空間をつくりたい。
それが『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』です。

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』は店内全てにラクガキしてもいいということで、日々成長をつづけることになります!
期間限定ですが、最後にはどんなお店になるのか誰にも分からないのが面白くて楽しいですね!
私もちょくちょく成長具合をチェックしに行きたいと思いますwww

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』の楽しみ方

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』美味しいお料理やドリンクも充実!

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アプリで楽しむ

コースターにぬりえをしてアプリに取り込むと人形がゴールします。

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フェイスペイント

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楽しみ方は、後ほど別記事にしますのでお楽しみに♪

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』を楽しんだ感想

とにかくめちゃくちゃ楽しい!
ラクガキって、ちょっとイタズラっていう要素もあり、公認のいけないことをしている感覚?
テーブルに絵なんか描いちゃいけないのに描いちゃったりw
それもヘタクソな絵で(爆)

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最初にも書いたけど、もうデジモノなんていらないくらい楽しいひとときでした!
なんてステキなお店なんでしようか!
これは期間限定とはいわず、ずーとずーとやっていた欲しいわ♪

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』では写真も沢山撮ってきましたので、もっともっと書きたいと思います♪

『GINZA RAKUGAKI Cafe & Bar by Pentel』詳細

住所 東京都中央区銀座5-6-5
交通案内 地下鉄銀座駅:下車A2口徒歩0分
JR有楽町駅: 下車徒歩7分
営業期間 6月2日(月) ~ 7月27日(日)まで無休
電話 03-3572-7124 (予約可)


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