シャープアクオスホンはアクオスへ!共感を呼ぶスマートフォン作りの話をお聞きしました

発売前のシャープさんのスマートフォン『AQUOS アクオス』夏モデルを3キャリア全部見せていただき、説明していただくという贅沢なシャープ ブロガーイベントにアイティメディアさんよりお声かけいただき、参加させていただきました!

3キャリアの端末を同時に体験できるということはめったになく、同時期に出すものでもキャリアによってこんなにも違うのか!という驚きと興味で、とても楽しませていただきました。

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シャープさんは今回の夏モデルより『AQUOS PHONE』から『AQUOS』へとブランド名を変え、6モデルを発表しています。
前日に行ったNTTドコモの新作発表会でもシャープさんの製品が多く、今回のブロガーイベントでも新生『AQUOS』への強い思いを感じられました。

スマートフォンから撤退するメーカーさんが出てくるなか、ますます面白くなっていくシャープさんの『AQUOS』。
狭額縁デザイン『EDGEST(エッジスト)』で感じる臨場感で、リアルな世界観にもスマートフォンのこれからの可能性も感じてきました。

何故『AQUOS』にしたのか?

説明していただいたのはドコモ向けの担当をしている磯部様。

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『AQUOS PHONE』はPhoneだから電話というイメージが強いのですが、スマートフォンも進化して、今や大画面でゲームをしたり、ワンセグからフルセグになりテレビを楽しんだり、動画やデジカメから撮影した写真を取り込んだり、電話という部分が小さくなっています。
それならPhoneという垣根を取り払って、分かりやすく、強いブランドにしたいという思いがあったそうです。

フレームを狭くした狭額縁デザイン『EDGEST(エッジスト)』でスクリーンの見せ方にもこだわり、ユーザーが使うことを意識して、親しみやすく、共感を持ってもらえる、利用シーンを重視した製品づくりを目指したそうです。

スマートフォンも生活に浸透して差別化も難しくなってきました。
使うシーンも人それぞれ。
そんな中で『これぞシャープ!』というスマートフォンであり、共感を持ってもらえるスマートフォンが夏モデル『AQUOS』。

今回は分かりやすく伝えたいということから『EDGEST(エッジスト)』のキャンペーンが、HKT48の指原 莉乃さんを起用して、『今見えているのはすべてじゃない』と題し、シャープさんでは珍しいタレントを使ったプロモーションをします。
内容は
『HKT48メンバーの特技や私服姿を撮影したオリジナルを画面の縁が太いため全ての内容が見られない状態で公開し、その中で最も見たい動画として選ばれたメンバーの動画のみ、表示領域が大きく広げて公開する』
確かに、あとちょっと見えたら良かったのにという残念感は日常茶飯事(笑)
さすが、『目のつけどころがシャープ』です!

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『今みえてるものは、すべてじゃない。』

『EDGEST(エッジスト)』ってナニ?って方は、お楽しみに♪

『EDGEST』の狙い。デザインについて

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お話いただいたのは小山様。
特にドコモの『EDGEST』についてお話していただきました。

『EDGEST』狭額縁はリアルな世界観がグッとくる!

『EDGEST』につきましては『NTTドコモ 2014夏モデル新商品・新サービス発表会』でも見させていただいていて、狭額縁を実現することでスマホの画像が生き生きとしてきて、新たなスマホの役割が生まれたかのような実感を感じてきました。

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(NTTドコモ 2014夏モデル新商品・新サービス発表会で撮影)

ひとつひとつはスマホなのに、合わせる事で大画面にもなります!
画像はさすが『液晶のシャープ』さん!水槽を見ているかのような錯覚を覚えるかのようなキレイさでした。

その上『EDGEST』でとってもステキな効果も紹介していただきました。

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例えばひよこ。
枠かが無かったら、ひよこそのものをいだいているような感じがします。
あたかも直にひよこを抱いているような感じすらします。
星空の画像もワクが無いことで、夜空に向けると夜空と一体化させて楽しむこともできます♪

スマホのワクという、一見使うことに影響がなさそうな部分ですが、ワクが無くなる事で全く違った世界観が広がることが驚きでした!

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デザインは3キャリアごとに違う

私は今まで同じブランドの同時発売のスマホを同時に見ることがありませんでした。
ずいぶんと違うんですねぇ。

NTTドコモ 『docomo AQUOS ZETA SH-04F』
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5.4インチの大画面を誇るAQUOS ZETA SH-04F。
大きめですが握りやすさを追求して、指にひっかかり、落ちにくくしたそうです。

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真ん中の細い部分が微妙に出ていて引っかかり、落としにくいという印象を感じました。
握りやすさの表現というお言葉でしたが、デザインは見た目だけではなく、使いやすさや安心感もデザインの1つなんですね。
オンナの私でも大きくても安心感を感じられるデザインでした。

KDDI au 『AQUOS SERIE』
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NTTドコモ『docomo AQUOS ZETA SH-04F』が男子なら、au『AQUOS SERIE』は女子。
後でお聞きしたのですが、キャリアによってその時のターゲットがあるそうです。
ネイビーやホワイトもあるので女子向きとは断言できないのですが、電源ボタンに電源マークがあったり、デジモノが苦手な女子にも分かりやすいつくりになっていると思いました。

『AQUOS SERIE』の画面の外側はレーザー溶着を採用しているそうです。
レーザー溶着は難しい技術で、レーザーはご存知のとおり黒にしか反応しないので大変だったそうです。

『AQUOS SERIE』も『EDGEST』採用で、縁がこんなに狭いんですよ!

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ディスプレイは約5.2インチ。
『docomo AQUOS ZETA SH-04F』に比べるとかなり小さいように見えましたが、5インチ超え!
大画面をシンプルに使いたい方は『AQUOS SERIE』ですね!

ソフトバンクモバイル 『AQUOS Xx 304SH』
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高級感が漂うフォルム。
金属を使うことで本物感を出し、持っていることの喜びを伝えたかったそうです。
以前は買い替えサイクルが短かったのですが、最近は買い替えのサイクルが長いそうです。
持っていることの喜びを感じほしいという思いで作られたそうです。

『EDGEST』が採用され、縁が狭いので、より高級感を感じます。

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『AQUOS Xx 304SH』は心なしか、アンテナも高級感を感じましたよ!

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『IGZO』採用で充電なしで3日間持つ!

スマホのお悩みのひとつスタミナ!
フルに使うと一日もたないというのが現状ではないでしょうか?
スマホを持つ友人のほとんどは、同時に携帯用の充電地を持っています。
一回の充電で3日間も持ってくれたら、旅行中でも安心ですよね。

まずは大野様より、『EDGEST』とスタミナについてお話いただきました。

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今回のアクオスブランドの液晶の特徴は
・EDGEST
・スタミナ
・ピュアレッド

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『EDGEST』は画面と外の世界が融和されている素晴しい技術で、大画面はいいけど端末が大きくなりすぎるのでは?ということから、『docomo AQUOS ZETA SH-04F』は81%の画面占有率を達成したものの高さを1mm減らしたそうです。
その上、『3日間持つスタミナ』ナンバーワンのスタミナを目指すということから、液晶アイドリングストップの『IGZO』についてもお聞きしました。
従来の液晶は1秒間に60回もの表示書き換え動作をしていたそうです。
あまりの速さで気付くこともないでしょう。
『IGZO』は液晶アイドリングストップで静止画なら一秒に一回、動画も従来の半分に動作を削減して長時間の利用ができるようになったそうです。
利用者には感じない部分での努力、それがスタミナナンバーワンにつながるのだと思いました。

ピュアレッドでより豊かな色を再現

『IGZO』と『EDGEST』と『ピュアレッド』を掛け合わせるとナニがおこるのか?ということを佐藤様よりお聞きしました。

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あふれ出る臨場感がいつでもどこでも見ることができる、より豊かな色を再現する液晶を開発されたそうです。

今回採用された液晶はバックライトそのもの自体から開発したそうです。

バックライトモジュールと液晶モジュール
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スマホの液晶って、こういうのが使われているんですね!
ライトというと蛍光灯の小さいものを想像していましたが、薄いペラペラのものでした!

ピュアレッド採用されたものと従来のものを同時に見せていただきました。

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左が新しい画面ですが、一目瞭然!とってもキレイでしたよ!

液晶画面はソフト面でも改良されていて、
標準モード ⇒ 飽きが来ない疲れない自然な画質
ダイナミックモード ⇒ 一瞬でキレイと実感できる、インパクトと臨場感が感じられる

これは、もはやお好みだそう。
私は標準モードかな。

カメラ機能について

最近はコンデジ代わりにスマホを使っている人も多いと思います。
スマホを買うときは、コンデジを買ったつもりで投資するという声も聞くようになりました。
スマホにとってのカメラ機能は今までにも増して、かなり重要になってきたと思います。

今回の『アクオス』は、『リアルタイムHDR』『NightCatchII』『フレーミングアドバイザー』に加え、とっても面白い全天球撮影『Photo Sphere』とカメラ機能が充実していて、カメラだけでもとっても楽しめるスマホです。

カメラ機能は、吉田様。
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上手に撮れるという事にフォーカスしている『AQUOS アクオス』のカメラ機能。
一日に何回も見るSNSでの投稿写真。
すでに生活の一部となっています。
投稿するからには『いいね!』と共感してもらいたいし、おっ!と驚いてもらいたい!
新しいAQUOSには、上手に簡単に共感を呼ぶ写真撮影の機能が満載でしたよ。

失敗しない

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AQUOSは、設定をしないで撮れます。
さっと撮れるのもいいですね。
失敗しないが重要とおっしゃってました。

これはNTTドコモ 2014夏モデル新商品・新サービス発表会で体験してきたものですが、料理もガイドが現れて、美味しく見える写真が撮れたんですよ!
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(NTTドコモ 2014夏モデル新商品・新サービス発表会で撮影)

リアルタイムHDR

『リアルタイムHDR』は逆光による白とび・黒つぶれの緩和をリアルタイムに処理します。
従来のものは露出を変えて撮影して合成していたそうですが、合成ズレも生じていたそうです。
『リアルタイムHDR』になことで、連写にも採用されました。

NightCatchII

秋冬モデルから採用された、 夜景でも明るく撮れる画像処理の手法です。
F値1.9と明るいレンズが採用され、自然な色調のLEDライトで夜景をバックに人物もキレイに撮る事ができます。
夜景と人物の同時撮影はとっても難しくて、夜景がキレイに撮れると人物がつぶれ、人物をキレイに撮ると夜景が写らないという夜景あるあるのお悩みを解消してくれます。

EDGESTを際立たせるカメラ機能・全天球撮影 Photo Sphere

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AQUOSの夏モデルは縁の狭いEDGESTで外の世界が融和される画像を表示できますが、それに相応しい写真が撮れるカメラ機能『全天球撮影 Photo Sphere』。
NTTドコモ 2014夏モデル新商品・新サービス発表会でも体験してきましたが、写真とは思えない、自分があたかもそこにいるような錯覚さえ感じられる機能です。
写真は平面のものですが、Photo Sphereは立体感さえ感じます。
旅行に行ったら、絶対に持っていたいカメラ機能です!

AQUOSの便利機能が面白い!

便利機能につきましては、福山様、横幡様に説明していただきました。
auのご担当ということで、『AQUOS SERIE』を中心に説明していただきました。

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『体験しよう』で優しくアプローチ

私はスマホが大好きなせいか、よくナニを選んだらいいか聞かれるんですが、Android系はてこずることが多く、暴れん坊のイメージで初心者の方には、あまり勧められませんでした。
今回『体験しよう!』がAQUOSに出来たことで、初心者の方にはAQUOSが勧められると思いました。

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『体験しよう』は、使ったことがない機能を画面をみながら体験して、気にいったら設定画面に切り替えなくても設定できる機能です。
いちいち画面が切り替わっては、忘れそうですもんね(笑)

グリップマジックでスマホのお悩みあるあるを解消

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お仕事中になる電話。
着信者の名前をそばにいる人に見られて赤面ってことはよくあることです。
それって社会人としての資質とか家族の空気読めない感とかマイナスイメージにつながりますよね。
グリップマジックはセンサーが感知する部分を持たなければ番号しか表示されないそうです。
センサーが感知するところを持つと、発信者を表示するという、ワンタッチでみれます。

グリップマジックは、カバーを着けても反応するように、厚さ別で検証済みだそう。

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私はスマホそのもののデザインが好きで、裸のまま使っていることが多いのですが、カバーを使っている人にも安心ですね。

スマホとタブレットのスムーズな連携

私もですが、スマホのみならずタブレットを同時に使っている人も多く見かけるようになりました。
auでは料金施策もあり、タブレットと併用することでより便利に楽しめますね。

■エクセルなどはタブレットの大画面で見やすく。
メールの添付ファイルをタブレットに表示することができます。
エクセルなどの資料は大画面のほうが効率よく見れますよね。

■スマホに届いたLINE(ライン)の通知をタブレットで見れる。
LINEはアカウントが共有できないけど、タブレットにBluetooth(ブルートゥース)で飛ばすことができる。

■スマホで撮ったばかりの写真をタブレットで見せられる。
wifiとBluetooth利用でスマホで撮ったばかりの写真をタブレットで大画面で見ることができます。

■スマホ同士の連携
友達を指示して、ほいっと投げるようにすると届く!

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最近は、液晶やボタン操作ではなく、振ったりして操作できて楽しいですね。
ただ、知らない人にはナニしてるの?って思われそうですが(笑)

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google Mapも送れるそうで、めっちゃ便利そう!
ただ、オバサンの私は挙動不審に思われそうなので、画面操作派です(笑)

今回、これから発売される『AQUOS』夏モデルを3キャリア同時に全部見せていただき、シャープさんのそれぞれの担当者にご説明をしていただくという、とっても贅沢なひと時を過ごさせていただきました!
デザイン、カメラ、液晶、ソフト面と実際に開発された方々に直に説明していただくなんて、こんなにステキなことはありません!
実はDisneymobileで『AQUOS』ベースのものを持っていて、『AQUOS』の動向は常に気になっていました。
今回、新しい『AQUOS』を見せていただき、カメラ機能はもちろんのこと、『EDGEST(エッジスト)』の外の世界との融和がとっても気に入りました!
基本、AndroidはDisneymobileでしか買わないと決めていた私ですが、実際に開発されている方々にお話をお聞きして手に取ってみると、本気で『AQUOS』の夏モデルが欲しくなりました!
帰り道、どの端末を『AQUOS』夏モデルにしようかと考えながら帰ったのは秘密です。
『AQUOS』で美しくインパクトがある写真を撮って、facebookで『いいね!』いっぱい欲しいし(笑)

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こんなにキレイに美味しそうに撮れるんですよ♪
食べものをUPすることが多い私には必需品でしょう(笑)

シャープのみなさん、お誘いいただいたアイティメディアさん、ありがとうございました!

ITmediaさんの記事
見て、触って、使って納得――ブロガーを魅了した“AQUOS”夏モデル(AQUOS ZETA SH-04F編)


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