ミネラルたっぷりの水が育む鳥取県の美味しいを堪能!

鳥取県にある大山。
大山の周りは西日本最大級のブナ林になっています。
ブナ林は水を浄化し、ミネラル分を増やし、美味しい水へとなるそうです。
その栄養たっぷりで清らかな水で育った鳥取県の食べ物はとっても美味しいです。
今回も、鳥取県さまのご招待でたっぷり『鳥取県の美味しい!』を堪能させていただきました。

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大山ブロッコリー『きらきらみどり』

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説明していただいたのは、鳥取県東京本部の盛山さん。

大山ブロッコリー『きらきらみどり』が栽培されているのは、大山山麓の豊かで美しい環境の中にある肥沃に富んだ黒ぼく土壌。
大山の火山灰でできた、栄養価が高い土地です。
ここで育った野菜は、どれも美味しいそう♪

ブロッコリーはみなさんご存知のとおり、花になる前のつぼみを食べます。
すぐに花を咲かそうとするので、収穫後の管理が大変だそうです。

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農家の方は、鮮度の良いブロッコリーを青果市場に持っていくために、暗い早朝畑に行き、↑このようなライトを頭につけて、収穫作業をされるそうです。
時々パトロールをしているおまわりさんに不審者に間違えられて、職務質問をうけたりするそう。
大変なんですね。。。

収穫したら鮮度を保持するために冷蔵のトラックで出荷されます。
『大山ブロッコリー』の鮮度の良さを証明するのが葉っぱ。
ブロッコリーに葉っぱをつけて販売したのは『大山ブロッコリー』が最初だそう。

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今回いただいたのは大山ブロッコリーから2011年の秋に誕生した『きらきらみどり』
『きらきらみどり』は、大山ブロッコリーの中でも
・とりわけしっかりとした土づくりをした厳選された畑
・化学合成肥料を7割カット
・有機質を主体とした肥料
で栽培されたブロッコリーです。
その上、収穫前の検査で美味しさの基準に合格したものだけが『きらきらみどり』ブランドとして出荷されるそうです。

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試食では蒸した『きらきらみどり』をバーニャカウダーソースで頂きました。

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ブロッコリーは家で食べるときは茎の部分は捨てていたので、茎付きで驚きました!

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食べてみると甘くて美味しい♪
お花の部分よりも美味しいと思いました!
さすが肥沃の土地で大切に育てられたブロッコリーです。
ちなみに大山ブロッコリーの中でも『きらきらみどり』とブランド名がつけられるのは全体の10%。
とっても貴重なブロッコリーをいただきました!

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『きらきらみどり』は、東京では『成城石井』か『スーパーライフ』でも時々買えることがあるそうです。
私も見つけたら購入しようと思います!

砂丘ながいも新品種ねばりっこ

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長芋といえば北海道や青森など北のほうが名産地といわれていますが、鳥取県にも、とっても食べやすくて美味しい長いもがあることを紹介していただきました。

長いもはホントに長いです。
あの長さを折らずに収穫するのは大変だと思います。
鳥取県でも長いも農家の高齢化もあり、長いもの栽培をやめる農家が多いそうです。
そこで、短くて折れにくい『ねばりっこ』が誕生しました。

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『ねばりっこ』は粘り気の強いイチョウ芋と長いもから作られています。
長いもよりも粘りがあり、イチョウ芋よりも扱いやすいという、理想の長いもですよね。
私は長いもを自分で調理するときは、どーしても扱いやすい長いもを選びますが、粘りからいったらイチョウ芋が食べたいです!
『ねばりっこ』はいいとこ取りの長いも。
今回は蒸し焼きでいただきました。

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手で割ってみると、とってもホクホク感♪

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長いもを蒸し焼きで食べたのは初めてでしたが、ほくほくでとっても美味しい♪
簡単だし、家でもやってみよう。
私はバターをつけて食べたのが一番美味しいと思いました♪

栄養も豊富で、特にお好み焼きにいれると美味しいそうです。
主な販売先は県内や広島、九州。
東京では新橋にある鳥取県のアンテナショップ『食のみやこ鳥取プラザ』で700円で販売されているそう。
30cmほどの長いもなので、持ち帰りもラクチン。
砂丘ながいも新品種ねばりっこは理想の長いもだと思いました。

鳥取和牛オレイン55はハンバーグで登場!

今まで様々なお料理で楽しませていただいてきた鳥取和牛オレイン55。
美味しさは、私の舌がしっかりと覚えています(笑)。

今回、説明していただいた鳥取県農林総合研究所研究員の小江さん。

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オレイン55の定義

オレイン55は、毛高号の血統を引き継いでいてオレイン酸を55%以上含んでいるもの。

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毛高号は、『第一回全国和牛能力共進会 牛肉の分』で圧倒的な品質で一等賞を取ったレジェンド。
その血筋をひいた牛だけがオレイン55となるベースがあり、なおかつオレイン酸を55%以上含まれていないとダメという、厳しい条件をクリアした牛肉だけが『鳥取和牛オレイン55』になります。

和牛肉の生産の流れ

交配は−196度で凍結された凍結精液をストローで雌牛に注入。
出産まで10ヶ月です。
出荷されるまで生まれてから約2年半。
30kgで生まれた子牛は600kg~900kgまでに成長するそうです。
主なエサは藁やトウモロコシ。
藁やトウモロコシで、あんなに美味しいお肉に成長するとは、ホントに驚きます!

生産農家によっては、クラシック音楽をかけて、リラックスさせながら肥育するそうです。
ストレスは肉のお味を悪くする要因になるそうです。

贅沢なオレイン55のハンバーグを試食!

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お料理していただいたのは、外国報道機関の特派員やジャーナリストのために運営される会員制クラブ『社団法人 日本外国特派員協会』のメインダイニングルームの料理長・川口 康則氏。

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テレビでもよく見る、日本外国特派員協会の会見。
海外の記者やジャーナリストの意外な視点の質問が興味深い、まさにその現場にあるレストランです。

ここでオレイン55のハンバーグがパンなどがついて、1,500円ほどで販売されているそうです。
食べられるのは会員のみ。。。うらやましい!

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カットすると、肉汁があふれ出ました♪

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融点が低いオレイン酸がたっぷりなので、ハンバーグというどっしりめのお料理でも、とっても軽やかで食べやすく、とっても美味しい♪

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オレイン酸はオリーブオイルと同じ性質を持つ油。
オリーブオイルの産地の国では動脈系の疾患が少ないといわれていて、オレイン酸は悪玉コレステロールだけを下げるといわれています。
美味しい鳥取和牛オレイン55は体にもいい牛肉で、まさに理想の牛肉なのです!

鳥取和牛オレイン55と呼ばれるのは、年間300頭前後。
鳥取和牛の中で15%ほどだそうです。
全国レベルで生産される量をみると、たった1%ほど。
まさに幻の牛肉です!

鳥取和牛オレイン55の詳しい情報は食のみやこ鳥取県に掲載されています。

今回も大変美味しい鳥取和牛オレイン55をはじめとする鳥取県産の美味しい農産物を堪能させていただきました!
鳥取県の『美味しい』の大きな秘密は、大山の周りの西日本最大級のブナ林に浄化されたミネラル分たっぷりの美味しいお水と冒頭に書きましたが、水は万物の基本となるものです。
美味しいお水で育った農産物と、その農産物を食べた鳥取和牛。
水が美味しい鳥取県は、美味しいものの名産地だと、今回も実感させていただきました。

鳥取県の美味しい情報は食のみやこ・鳥取マルシェをご覧ください!

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今回は普段は入れない貴重な場所で幻の鳥取和牛オレイン55を頂くという、貴重な会でした。
鳥取県さん、今回もとっても美味しい鳥取県を堪能させていただき、ありがとうございました♪
今年は鳥取県へ行って、現地で鳥取県の美味しいを堪能したいなぁ♪


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