浅田真央選手や高梨沙羅選手のソチオリンピックの活躍を支えるエアウィーヴを体験してきました!

とうとう始まりますね、ソチオリンピック。
昨日、六本木ヒルズ「Hills Cafe」で行われた
JOCオフィシャルパートナー エアウィーヴ
「快眠ステーション」ブロガー体験イベント@六本木ヒルズ
で、エアウィーヴがアスリートに与える快適な睡眠の秘密や、エアウィーヴに実際に横になってみて快適さを実感してきました。

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実際に寝てみると製品の違いも分かりましたし、快適な寝具とはどういうものなのか実感させていただきました。

エアウィーヴとは?

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エアウェーブはマットレスパッド。
ベットの上やマットレスの上、布団の上に重ねて使います。
2007年に事業開始したばかりだそうですが、日本のみならず、世界のアスリートに信頼される寝具に成長。
今やアスリートにはなくてはならない寝具になったそうです。

説明していただいた高岡社長。
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エアウィーヴの四つの特徴

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実は1の寝返りがラクで体にストレスがかからないと2の体の圧を分散するは相反すること。
例えばウォーターベッドのような体の圧を分散するものは寝返りが困難です。
エアウィーヴは、この相反する特徴をふたつとも持ち合わせています。

会場にはエアウィーヴに寝て体圧分散を測る装置があったんですが、私も寝てみたところ、キレイな体の形が映し出されました。

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空気の層で夏は蒸れず、冬は暖かい。
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寝ているとき、体温が変わるそうです。
通気が悪いと体温の変化を邪魔します。
エアウィーヴは通気が良いので皮膚温度の変化を邪魔しないそうです。

エアウィーヴは本体までも丸洗いができます。
ダニアレルギーの方や小さなお子さんがいて布団を汚しがちの家庭にはピッタリだと思いました。

こちらがエアウィーヴの中の素材です。
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洗っても、スグに水が切れそうです。

エアウィーヴの取り組み

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エアウィーヴは2007年に事業開始したときから、最高の寝具を作りたいとの思いで作ったそうです。
作った時に200名ほどの方に使ってもらったところ、きちんと反応があったのが運動選手。
そこで、アスリートはどういうところが敏感か?ということを研究し、アスリートが明日メダルをかけての戦うという日の夜に選んでもらう寝具を作りたいと思ったそうです。
その後、アスリートからコーチにクチコミで広がり、根気良くアスリートやコーチに使ってもらった結果、バンクーバーオリンピックでは浅田真央選手を始めとするアスリートに使ってもらったそうです。

アスリートの遠征に行ったり帰ってきたりする様子はテレビでも放映されます。
2011年頃、遠征する浅田真央選手の荷物の中にエアウェーブがあることがテレビにうつり、手には『マットレス』と書かれた文字があったそうです。
浅田真央選手がエアウィーヴを愛用されていることを知って、ブランドアンバサダーとして契約したのが2011年6月だったそうです。

エアウィーヴは、睡眠でしっかりと疲れを落とし戦い続けるアスリートを支えてきたことで認知されてきたのだと思いました。

現在はアスリートはもちろん、共に戦うコーチにもエアウィーヴを提供しているそうです。

JOCオフィシャルパートナー契約

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ソチオリンピックで提供したエアウィーヴは、正式にJOCオフィシャルパートナー契約をして、今回はオリンピック委員会や選手と直接コンタクトをとって特殊なエアウィーヴを作ったそうです。

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ドクターのサポートもあります。

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冬季オリンピックの種目は腰に負担がかかるスポーツが多く、さらに腰を浮かす仕様にしたそうです。

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7割の選手が腰をラクにするタイプを選んだそうです。
重さもロンドンオリンピックの時よりもより軽くしたそうです。

国内を越えて海外にも使われているエアウィーヴ

エアウィーヴは海外の選手にもクチコミで広がったそうです。
会社の使命としては国籍や人種を超えて良いものを世界に供給することということで、海外のオリンピック委員会とも契約しているそうです。

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海外の選手が使っているところをTweetされたこともあったそう。

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アスリートだけじゃないエアウィーヴの広がり

エアウィーヴの良さはアスリートだけではなく、様々な場所で使われているそうです。

和倉温泉 加賀屋さんでは全室エアウィーヴが使われています

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加賀屋さんで使われているのはエアウィーヴ四季布団。
布団タイプで厚さが6.5cmと厚めです。
私も実際に体験したんですが、たった6.5cmなのに奥深いリラックスを感じました!
今回体験したなかで一番気に入りました!
とにかく心地いい。
これは一度体験すると欲しくなりますね!

JAL国際線ファーストクラスでも使われています

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もちろんファーストクラスなんて乗ったことはありませんが、体験してみて、ぜひ、このシートで空の旅をしたいと思いました!

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飛行機という狭い空間にはいるわけですが、ファーストクラスのシートは広々!

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JALのファーストクラスでは、今まで低反発タイプのマットレスを使っていたそうです。
今回ファーストクラスでエアウィーヴを使うことになったのは、ビジネスクラスでエアウィーヴを体験した客から、ファーストクラスもエアウィーヴのほうがいいという意見があったからだそう。

このマットレスは硬さが二種類。
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硬いほうと柔らかいいほう。
好みで変えられます。

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一瞬でしたが、ファーストクラスとエアウィーヴの至福の時を体験させていただきました♪
ホント、最高でした!

エアウィーヴを体験してみて感じたこと

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アスリートモデルでは、私は高梨沙羅さんのタイプが良かったです。
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高梨沙羅さんのタイプは、より腰をサポートしているタイプ。
ジャンプは着地の時に、すごく腰に負担がかかるそうです。
腰をよりサポートした高梨沙羅さんのタイプは一般の女性にも気持ちよく寝れる寝具だと思いました。

うーん、エアウィーヴ四季布団と腰をサポートしてくれるS-LINE。
悩むなぁ~(いゃ~ 本当に欲しくなりましたよw)

エアウィーヴは今までコマーシャルではよく見ていましたが、あまり興味はありませんでした。
トップアスリートと歌舞伎役者という特別な人が使う寝具だと思っていました。
今回、実際に横にならせていただき、普通の私たちにも必要な寝具ではないかと思いました。

若い頃は起きたときはスッキリとした実感がありましたが、年をとると『寝た気がしない』と思うことがあります。
これは加齢ということもあるかもしれませんが、寝具で解消できれば、ステキなことだと思いました。
私はエアウィーヴを体験させていただき、快適な睡眠の大切さを実感させていただきました。

エアウィーヴは、期間限定で六本木ヒルズ「Hills Cafe」内で開催される「エアウィーヴ 快眠ステーション」で体験できます。
また日本代表選手団が実際に現地に持参するものと同じ商品も体験できます。
エアウィーヴを検討中の方、睡眠に満足いかない方は行ってみてはいかがでしょうか。

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「エアウィーヴ 快眠ステーション」
主催  株式会社エアウィーヴ
開催期間  2月4日 (火)~2月17日(月)11:00~21:00
開催場所  六本木ヒルズ ヒルズカフェ/スペース
〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 ヒルサイド2F

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今回はレビューブログさんののモニターで体験イベントに参加しました。


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