レトロ可愛いミルリン♪

森永乳業さんのれん乳シリーズの可愛い牛のキャラクター・ミルリン
昨年までは名前が無く、
うしくび
とか
カウヘッド
とかで呼ばれていたそうです。
かわいそ~

れん乳 ミルリン

せっかく可愛いお顔をしているのに、もったいなかったですね。
レトロ可愛いミルリンは、昭和31年から使われているそうなので、もう還暦に近いお年でしょうか。
でも、いつまでも可愛いですね。

今回も森永乳業さんの歴代ミルク缶が展示されていたのですが、なにやら見慣れない缶がありました。

れん乳 ミルリン

これこれ↓。

れん乳 ミルリン

コスモス ミルク。
ちょっと記憶にないですね。
無糖練乳とあるので、お料理用ですかね。
練乳の世界は、まだまだ奥が深いと思いました。

れん乳 ミルリン

昔は、こういうので缶を開けていたんですよね。
当時はめんどくさいと思っていましたが、今となると、またこれであけてみたい(笑)
こういう缶オープン式のものを見つけたら、買ってあけてみようかな?

会場では、れん乳の表記に質問がありました。
元々は『練乳』だったそうですが、今は『れん乳』と表記されています。

れん乳 ミルリン

『れん乳』はレトロ感があるのでというお答えだったと思うのですが、やはりオバサンの私がれん乳に惹かれるのは『なつかしさ』もあるのかもしれません。
食の世界の進化は早く、どんどんどんどん新しい美味しいものが開発されたり、海外から入ってきたりで、昔ながらのものは隅に追いやられがちですが、子供の頃に食べたものは懐かしさとともに体に染み付いています。
なので『レトロ感』というお答えには、とっても納得しました。

れん乳 ミルリン

じつは、我が家で今ブームなのは、ネスカフェのバリスタでカプチーノを作るときのミルクに『練乳』を使うこと。
お砂糖もいらないしね。
ほっこりと甘いカプチーノができます。
おかげでコーヒーの減りもれん乳の減りも加速度的に速くなっています(笑)
もう、缶で練乳を買っても、あっという間に無くなってしまいます。
なので、ぜひ、マヨネーズのような大きなチューブ入りの練乳をお願いします。
チューブの練乳の使い勝手のよさに慣れてしまうと、やはり缶は使いにくい><
1kgタイプでも、ぜんぜん使ってしまうと思います(笑)

ってワケで、我が家では年中大活躍のれん乳。
もっともっと使いやすくなるといいなぁ~

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レトロ可愛いミルリン♪

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