話題のレノボ新製品ThinkPad Helix[シンクパッド へリックス]をじっくり見てきました

キーボードからディスプレイを部分を取り外して『タブレット』にもなるThinkPad Helixが発売されました。
まずは、法人向けからだそうです。
【追記 個人用も発売されました!】
昨夜はレノボさんで、ThinkPad Helixをじっくり見させていただきました。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

着脱式ウルトラブックというのは、国内初だそうです。
詳細▶ ThinkPad Helix

ThinkPad Helixは、キーボード部分を外せばタブレットになり、家ではキーボードを着けて作業して、外出はタブレットにして持ち運ぶということができます。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

タブレットとはいえ、基はパソコン。
タブレットとして作られたものよりもスペックが高いのも魅力です。

ThinkPad Helixのタブレット状態

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

タブレット単体の状態でも、電源やUSB接続もできます。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

イヤホンジャックはタブレット側についています。
レノボ 新製品 ThinkPad Helix

私がWindows8を買うんだったら、絶対に付いていて欲しい『Windowsボタン』も付いています。

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Windows8は、今までのWindowsとはガラリと変わり、操作に困るときがあります。
そんな時に頼りになるのがWindowsボタン。
迷ったら振り出しに戻ろう!ってワケで、Windowsボタンは頼りにしています。

今度はキーボード側

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

キーボード側にも電源やUSB接続が付いています。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

ファンはここにありました。
レノボ 新製品 ThinkPad Helix

それでは、タブレット状態だった液晶ディスプレイをキーボード側につけてみます。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

ただ差し込むだけなので、とっても簡単です。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

取り外すときは、端のレバーを押します。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

着脱は、とっても簡単だと思いました。

ノートパソコン状態
レノボ 新製品 ThinkPad Helix

ノートパソコン状態にしたら、ちょっと重さが気になりました。
お隣に、ThinkPad X1 Carbonがあったので、厚さを比べてみました。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

断然、ThinkPad X1 Carbonのほうが薄いんです。

レノボ 新製品 ThinkPad Helix

重さは、

  • ThinkPad Helix ⇒ 1.61kg
  • ThinkPad X1 Carbon ⇒ 1.36kg

やはり、ThinkPad X1 Carbonのほうが薄くて軽いですね。
ま、ThinkPad Helixは、タブレットとしても使えるということで比較はできませんが、パソコンとして使うことがメインだったら、ThinkPad X1 Carbonのほうがいいかもしれません。

とはいえ、スペックの高いタブレットは魅力です。
とっても丈夫な『ゴリラガラス』が使用されていてフルHD (1920×1080ドット)の画面は、非常にキレイでした。
タブレットもパソコンも両方欲しいと思っている方には、とっても魅力的なパソコンの登場です。

個人用の発売はまだですが、これからパソコンを買おうとしている方は、検討してみてはいかがでしょうか?

ThinkPad Helix仕様
プロセッサー 第3世代 インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー
OS Windows 8 Pro (64bit)
画面 11.6型 マルチタッチパネル・フルHD (1920×1080) ゴリラガラス
重さ タブレット本体約785g(最小構成時)
駆動時間 タブレット単体で約8時間、タブレット+キーボード約12時間
SSD 128GB 180GB 256GB
メモリ 4GB 8GB

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