『夏のカナダでオーロラと巨大体験ツアー』をしてみたい!

先日参加させていただいたカナダ観光局ブロガーミーティング。
(※参照 カナダ大使館で行なわれたカナダ観光局ブロガーミーティングでカナダに行きたくなった話
ワークショップがあり、『夏のオーロラと一緒に体験したら絶対に楽しい!と思うものと夏のオーロラがパック』になったツアーのネーミングを考えるというもの。
あまりにも全部ステキすぎて、なかなかキーワードが絞れなかったので、紹介された地域ごとに考えたいと思います。

『夏のカナダでオーロラ巨大体験ツアー』
今回は『ノースウエスト・テリトリーズ』。

カナダ オーロラ ツアー

州都はイエローナイフ。
400km北上すると北極圏という、日本からみたらほぼ北極圏という地域。
カナダ観光局ブロガーミーティングで紹介していただいた地域の中でも、いちばん北極圏に近い地域になります。
アラスカよりも北極圏に近いです。

カナダ オーロラ ツアー

カナダにはオーロラが頻繁に見られる、地球の磁場を取り巻いているオーロラベルトといわれる領域があります。
イエローナイフは、もちろんオーロラベルト上にあります。

私が感じた『ノースウエスト・テリトリーズ』の特徴は、なんといってもBIG!
たぶん、私が考える巨大さをはるかに上回る規模での巨大さだと思います。

カナダ オーロラ ツアー

まずは面積。
カナダで3番目に大きな面積は、日本の4倍です。
広い州内には日本人の私が想像だにできないものが沢山あります。

ナハニ国立公園
中でもバージニアの滝の高さはナイアガラの滝の2倍の高さ。

カナダ オーロラ ツアー

1978年に世界自然遺産の第一号として登録。
これはガラパゴス諸島と一緒に第一号として登録されました。
ガラパゴスは日本では有名ですが、ナハニ国立公園は知りませんでした。
今回のカナダ観光局ブロガーミーティングに参加しなければ、知らずにいるところでした。
バージニア滝へ行くには、水上飛行機かカヌーだそうです。

ノースウエスト・テリトリーズは12%が水域。
多くの島が点在する地域。
移動手段はボートか水上飛行機が主流だそうですが、かなり発達しているそうで、不便はないそうです。

カナダ オーロラ ツアー

宿泊するロッジに水上飛行機を横付けしてもらうなんて、なんてラグジュアリーなんでしょう♪
ステキすぎます!

『ノースウエスト・テリトリーズ』には、もう1つ世界遺産があります。
ウッド・バッファロー国立公園。

カナダ オーロラ ツアー

1983年に世界遺産に認定されました。
公園には、

  • バイソン
  • ヒグマ
  • ヘラジカ
  • オオカミ

など、日本では動物園でしか見れない、巨大野生動物がいます。
日本では考えられない野牛がうろうろしているワケです!
ちょ怖いような見たいような(笑)
とにかく規格外の国ですな。

州都のイエローナイフには世界で9番目に大きな湖 グレイト・スレイブ湖があります。
面積はほぼスイスと同じ。
湖に浮かぶ・水上ハウスで水上生活をする人もいるそう。
フィッシングもでき、日本の鮭よりも巨大な魚が釣れるそうです。

ノースウエスト・テリトリーズには33種の民族が住み、公用語は英語・フランス語を入れて11言語。
議会も11言語。
公用の場所の表示も11言語で表示されているそうです。

街には動かないシロクマも沢山見れるそうです(笑)
カナダ オーロラ ツアー

なにからなにまで巨大で日本人から見たら規格外のノースウエスト・テリトリーズ。
ぜひノースウエスト・テリトリーズで、巨大なものを巡る
『夏のカナダでオーロラ巨大体験ツアー』
を提案します。

カナダ オーロラ ツアー

そして、私もぜひ夏のカナダでオーロラと雄大なカナダを象徴する巨大体験ツアーに行きたいです!

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『夏のカナダでオーロラと巨大体験ツアー』をしてみたい!” への2件のコメント

  1. 本当にカナダは広大です。おっしゃる通り、巨大なものも沢山あります。夏オーロラをきっかけに、ダイナミックな自然と大きな開放感も満喫したいですね。そういえば、イエローナイフで食べたバイソンのステーキも巨大でした。。。

    • 半藤さま
      コメントありがとうございます。
      先日はステキなお話ありがとうございました!
      バイソンのステーキ! 食べてみたいです!
      オーロラが見れなくても満足感で満たされる旅・・・日本には無いダイナミック体験のような気がして書かせていただきました!
      書けば書くほどカナダに行きたくなります!
      堀田 智子

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