マイクロソフトSurfaceとコラボ『攻殻機動隊ARISE』のトークセッションが楽しかった♪

マイクロソフトさんの、話題の新しいタブレットSurface発売記念レセプションでは、
Surfaceとコラボした『攻殻機動隊ARISE』のトークセッションもあり、とっても楽しく聞いてきました。

登壇されたのは、

マイクロソフト Surface 攻殻機動隊ARISE

  • 総監督  黄瀬和哉氏
  • シリーズ構成・脚本  冲方丁氏
  • 『攻殻機動隊ARISE』とは関わりがないという漫画家の江川達也氏

トークセッションでは、アニメの現状とデジタルの関わりがとても面白く、興味深くお聞きしました。

以下、私のとったメモより。

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江川達也氏
アニメ界は、今は色付けはデジタルというお話がでました。
パソコンで色を付けるのは一瞬ですし、塗り直し(?)も簡単!
ソフトを使ったらアシスタントはいらない。
トーンはタダだし、いろんなことが出来すぎて無駄なことをしすぎる。
やりたいことだらけになる。
昔は人の手が必要だったが、今は個人で低予算でできる。

冲方丁氏
今までは手帳を使っていたが、今はデジタル。
デジタルでできるものが多くなった
アナログでできるものを探すくらいにデジタルですることが多くなった。

黄瀬和哉氏
アナログは個人の満足
デジタルは、離れている人とも作業分担ができる
タブレットは画面触るのが怖い
デジタルは、どこでも仕事ができる

マイクロソフト Surface 攻殻機動隊ARISE

江川達也氏
デジタルは突然落ちて消えることがある。
アナログは家事や盗まれたりしなければ無くならない。
アナログには味わいがある。
筆を使って書いていると筆が戻ってくるときの快感がある。
デジタルでも書き味の快感が得られ、書き味が変わらなければデジタルに移行しやすい。

冲方丁氏
インターフェイスによって変わっていく

黄瀬和哉氏
画面触るのが怖い。
どこでも仕事ができる。

マイクロソフト Surface 攻殻機動隊ARISE

Surfaceについて
江川達也氏
ちょうどいい大きさ。
バッテリーは一日持つ。
Surfaceを漫画に使うとしたら、近未来の設定の漫画に使いたい。
(織田信長の時代には無いw)
日常に溶け込んでいるように使いたい。

冲方丁氏
タッチパネル操作はSFの世界のものだったが現実になった。
『攻殻機動隊ARISE』の中であまり壊さないようにしたい(笑)

黄瀬和哉氏
サイズがとてもちょうどいい。

デジタルデバイスが進化することで思うこと

黄瀬和哉氏
便利が普通になっていく。

冲方丁氏
車が出来た時と同じように、時間が増えていく。

江川達也氏
新しいものには光と影がある
インターネットで老人が孤独でなくなるようになってほしい。
自分でもサイトを作ったり、デジタルの方向に向かっている。

余談ですが、私、江川達也氏のマンガ『まじかる☆タルるートくん』のスーパーファミコン版のゲームにハマったことがあります(爆)
そんなこともあり、とっても楽しく拝聴させていただきました♪

ものすごい方々なのに、共感するものが多くて、とっても楽しいひと時でした!

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