忙しくたってキレイでいたい! プロのアーティストによる 短時間で簡単メークレッスン by「資生堂ワタシプラス」×「ママはてな?」に参加! ~ヘア&メークレッスン編~

資生堂さん主催の、
『忙しくたってキレイでいたい! プロのアーティストによる 短時間で簡単メークレッスン by「資生堂ワタシプラス」×「ママはてな?」』
に参加させていただきました。
私は、資生堂さんの『資生堂ワタシプラス』を愛用中。
この日が来るのを楽しみにしていました♪
ってワケで、めっちゃ楽しんできてしまったので、いろいろ書こうと思います。

まずは短時間で簡単ヘア&メークレッスンのこと。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

教えてくださったのは、資生堂の豊田さん。
男性の方。

自分メモ的に、教えていただいたメーキャップ方法を書きたいと思います。

1 肌の状態
今回は基礎化粧のお話は無かったのですが、メイク前の肌は保湿を十分にして、モチッとなっている状態がいいそうです。

2 まずは、マキアージュの新商品パーフェクトマルチベースBB。
小鼻のまわりや、動くところが崩れやすい。
崩れやすいところ、一番カバーしたいところから中心に塗っていく。

3 ファンデーション、ホワイトリペア エッセンスベース UV。
ベースはマキアージュの新商品パーフェクトマルチベースBBを使ったので、ホワイトリペア エッセンスベース UVが出たときは驚きました。
BBだけで終わらせないのがキレイになる秘訣でしょうか?

ホワイトリペア エッセンスベース UVは、私も愛用しているファンデーション ブラシ 131で入れていました。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

資生堂さんのファンデーション ブラシ 131は、昨年度の@COSMEベストコスメ大賞の総合大賞、そして美容器具・グッズ部門でも大賞を受賞した、ベストオブコスメブラシです!
パウダーからリキッドまで使えるブラシなんですよ!

公式HP⇒ ファンデーション ブラシ 131

ベースは、ファンデーション ブラシ 131でトントンとスタンプするように入れていきます。
斜めカットされているブラシなので、小鼻のまわりとか、細かなメイクも得意です。
少ない量で済むのも嬉しい特徴。
中心にベースをちょんとおいて、周りは余りを伸ばすだけ。
薄く薄く重ねていくのがコツだそう。

4 コンシーラ
シミを目立たなくするには、肌の色より若干暗めのコンシーラをまず塗ること。
その上に、肌に合った色のコンシーラを重ね塗りすると目立たなくなるそうです。

コンシーラはシミなどのほかに

  • ほうれい線
  • 下瞼のライン
  • 口角

に使います。
口角は、上唇の延長線をカバーします。

メイクのコツは、中心がキレイだと、他が気にならなくなるそう。
ポイントを押さえてカバーするといいそうです。

5 眉
資生堂ワタシプラス ママはてな?

眉は、まず目の外側の白目の終わり部分(目尻)の位置に点を付けます。
両方いっぺんに位置を決めるのがコツ。
点から外側は直線的に書きます。
眉頭は下から上へ跳ね上げるように書く。
眉頭は綿棒などを使い、中央に向かってボカす。
毛を一本一本書くような感覚。
自然に見えるように、色にムラをつける。

眉毛が無い人は、アイブロウパウダーを使用。

仕上げは眉マスカラ。
色はワントーン下げる。
髪の毛の色よりも明るめにする。

今は太めで短めで健康的な眉がトレンドだそうです。

6 目の上
瞼全体にアイシャドーをぼかす。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

7 目尻
正面を向いてコットンをマスキング代わりに置く。

アイラインはキワ。
まつ毛の根元を埋めるように。
瞼を引き上げ、根元をぐりぐりとかく。

8 マスカラ
お湯で落とせるインテグレートを使用。
マスカラはまつ毛の根元が重要。

マスカラを肌などにつけてしまった時は、しっかり乾いてからとった方が早くキレイにとれるそうです。
生乾きの状態だと、被害が拡大してしまうことになるそう。

9 チーク
マキアージュ トゥルーチーク を使用。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

私も使っているんですが、ブラシ付きで、とっても使いやすいです。
マキアージュ トゥルーチークはクルクルしてから使います。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

チークの位置ですが、『にこっ』として頬が高くなったところにぽんぽんと置き、ぼかしていきます。

10 口紅
資生堂ワタシプラス ママはてな?

驚いたのは口紅の付け方。
直につけるというメイクレッスンは初めてです!
ブラシにとってからつけるというのが今まで教わってきたこと。
今回は時短メイクということでもあり、直につけたほうが、しっかりと付くそうです。
確かに自分の口紅ですもんね。
簡単に早くしっかりついたほうがいいですものね。

次にヘアを教えていただいたのは斉藤さん。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

顔まわりは、なるべく出したほうが明るい印象を与えて、なおかつ小顔に見せる効果があるそうです。

今回はねじりのテクニックを教えていただきました。

前髪は手に少しワックスをつけて、軽くねじり、スモールピンで留めます。
捻ってきた方向に向かってピンを留めると、さしたピンが目立たないそう。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

ワキの髪は下から上にねじることで上昇ラインができて、顔もあがり若々しさが出ます。

捻った髪を結び、もう一度入れ込むと、ねじりが強くでます。
後れ毛はスプレーで留めます。

資生堂ワタシプラス ママはてな?

バレッタをつければ出来上がりです。

これで、『プロのアーティストによる 短時間で簡単メークレッスン』は終了。
目元やチークの入れ方など、普段あやふやにしていたメイクが分かり、とっても有意義なレッスンでした!

資生堂ワタシプラス ママはてな?

忘れないように、日々のメイクに取り入れたいと思います。

『プロのアーティストによる 短時間で簡単メークレッスン by「資生堂ワタシプラス」×「ママはてな?」』の巻、まだまだ続く・・・

資生堂ワタシプラスのサイト ⇒ ワタシプラス 資生堂


twitterで記事更新情報をつぶやいております! ▶︎




【スポンサーリンク】
  

コメントをどうぞ♪