幸せを呼ぶと言われる縁起物『ふくろう』のフラワーアレンジメントには優しい気持ちがこめられています[日比谷花壇]

日比谷花壇さんのセミナーにでると、必ず感じて帰るのは、
(もっと優しい人になろう・・・)
って思うんですよね。
って言うのも、日比谷花壇さんのアレンジメントには、優しい思いやりの心が込められているから。

今回、見せていただいた、『アレンジメント「招福夢ふくろう」』は、まさに受け取る人への思いやりが込められたフラワーアレンジメント。

日比谷花壇 敬老の日

フラワーアレンジメントの上に、ちょこんとカワイイ白いふくろうのマスコットチャームがのっています♪
かわいい♪

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日比谷花壇 敬老の日

ふくろうには、

・福朗


・不苦労


などの字があてられ、幸せを呼ぶと言われる縁起物と言われています。

また、年老いた親に対しても、
『もう苦労しないでね』
という、メッセージにもなります、という説明を日比谷花壇さんでお聞きして、年老いた親には、もう苦労はしてもらいたくないなって思う気持ちがオーバーラップして、このアレンジメントに、とっても感動しました。

親に対しては、いつまでも甘えていたい気持ちがあり、ちょっとしたことでも相談したりしています。
いつまでもいつまでも長生きして、甘えていたい。
親って、大きな存在ですよね。
その一方で、苦労無く、老後を楽しんでほしいという思いもあります。

アタシの、そんな気持ちがオーバーラップした、『アレンジメント「招福夢ふくろう」』。
お花と、自分の気持ちが融合するという、とっても不思議な体験をさせていただきました。

お花は、キレイだと思ってはいましたけど、ここまで思いが入ったのは、始めてです。
今回の日比谷花壇さんのセミナーでは、贈る人の心構え、贈る人の気持ちの伝え方を教えていただいたような気がします。

贈り物というのは、日常茶飯事、ささやかなものから、大金を使うもの、さまざまありますが、貰った人の用途は考えてはいるのですが、
心まで贈るというまでには至っていませんでした。

心を込めて贈る・・・そんな勉強をさせていただいた、セミナーでした。

『アレンジメント「招福夢ふくろう」』を詳しくみてみると、

カワイイピンクのバラが中央にあり、一番のアクセントになっています。

日比谷花壇 敬老の日

日比谷花壇 敬老の日

スプレーカーネーション、スプレーマム、リンドウ、ヒペリカム。

日比谷花壇 敬老の日

白いフクロウの可愛さを、より引き立てる、ステキなフラワーアレンジメントです。

白いフクロウのお席を見る為に、ちょっと白いフクロウを持ち上げてみると・・・

日比谷花壇 敬老の日

日比谷花壇 敬老の日

葉っぱがお座布団になっています♪

アタシが、とっても気に入ったのは、お花は生花なので、いつかはなくなりますが、ふくろうのチャームは、いつまでも残ります。
いつまでもいつまでも、贈られた人が『苦労』しませんように、というお守りのようなチャーム。
お守りのように、いつまでもいつまでも守ってくれるような気がします。

花器は陶器なので、自分でお花を生けて、使い続けることもできます。
ふくろうはチャームに、花器は花器でお花を生けて使うという、一つの贈り物なのに、2つの用途もあるという、今回の日比谷花壇さんの『敬老の日のプレゼント』の中でも、アタシが一番気に入ったフラワーアレンジメントでした。

日比谷花壇 敬老の日

このカワイイ、『アレンジメント「招福夢ふくろう」』は、9月14日 24:00まで日比谷花壇さんで販売されています。
まだ、敬老の日のプレゼントが決まっていない人には、ぜひ選んでもらいたいですね。
『不苦労』の思いを込めて。

購入先→ 日比谷花壇 アレンジメント「招福夢ふくろう」
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