キヤノンの新製品ミラーレスカメラ[EOS M]をじっくり堪能してきた!全貌公開!

昨日まで思いもよらなかった、まさかのまさか、キヤノンさんの新製品ミラーレスカメラ[EOS M]をじっくり触りまくってきた女子ブロガーです!
いや〜興奮しました!

実は、この日、メーカーも製品も言えないけどイベントがあるというオファーはいただいていて、まさかキヤノンさんがミラーレスカメラを発表するとは!
今でも信じられない感じ。

以前、キヤノンさんのカメラのイベントへ出た時に、ミラーレスの話題も出ましたが、うまくかわされていたんですね。
ヤられました(笑)

ってワケで、まだ興奮状態なのですが、とりあえず、発売も9月だというので、撮ってきたEOS Mの全貌をオバサンブロガーが公開しますよ!

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

と、言いつつ、一部しか出さないアタシ。
いじわるでしょ♪

では! これがEOS Mだ!

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キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

ダブルレンズキットセットのレンズ。

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

液晶はかなり大きいです。
液晶画面も操作できるのが、今風ですね♪

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

サイドは片方に、USB出力があります。

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

EOS Mは、フルハイビジョンで動画も撮れるので、HDMI出力もあります。

底の部分も撮ろうと思ったんですが、SDカードの使用禁止ということで、黒いテープがついていて、あまり美しくなかったので、撮りませんでしたw

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

EOS Mは、ミラーレス一眼。
操作はコンデジに近い感じです。

上部は、

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

電源のON、OFFや撮影のモード切り替え。
とってもシンプルな感じです。

撮った写真を拡大して見る時には、スマートフォンのように、指で画面を広げたりするやりかた。

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

ボタン操作に慣れているアタシは、一瞬使いずらいかな?って思ったんですが、画面がスムーズで面白いし簡単!
EOS Mの画像確認はラクチンですな♪

キヤノンさんによると、EOS Mは、20代30代の一眼エントリー世代に使ってもらいたいということで、
簡単にとれるモードも搭載されていました。

オート
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

忠実設定
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

いつも、なるべく、そのものの色を出したいと思っているアタシにとっては、嬉しい設定モードでした。

ポートレート
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

風景
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

モノクロ
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

自分好み設定
キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

などなど、様々な設定があるので、一眼初心者でも、そこそこ撮れそうです♪

アタシは、一眼だからといって、別に無理してマニュアルで撮らなくってもいいと思っています。
アタシの腕よりもカメラのほうが優秀なので、カメラにまかせて撮ることもあります。
そのほうが、うまく撮れないよりも撮っていて楽しいですよね。
なので、こんなに設定があるので、たぶんですが、すぐにステキな写真が撮れるカメラだと思いましたよ。

最初、実機体験で、バズーカ砲のようなレンズが付いているEOS Mしか無くって、撮ろうと試みましたが、

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

重過ぎて持てません!
そして撮ることも打つことも(?)で来ませんでしたw

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

一度、撮ってみたいと思っていたレンズですが、オバサンの手におえるものでは無いことが判明!
普通のパンケーキレンズに変えてもらいましたとさ。
いや〜 それにしてもいい体験でしたよ!

キヤノン 新製品 ミラーレスカメラ EOS M

このように、EOS Mはアダプターをつけることで、ほとんどのレンズを付けることができるんです!
キヤノンユーザーであれば、新たにレンズを購入しなくってもいいというのは、羨まし過ぎました!
レンズの有効利用、ステキです!

興奮冷めやらぬママ書きましたが、久々に興奮するイベントに参加させていただきました!
これで、大手カメラメーカーのミラーレスは揃いましたね。
キヤノンさんのミラーレスの登場で、他社さんの動向も気になるところです。

ちなみに、wレンズと、EOS Mにはフラッシュが内蔵されていないのでフラッシュ、別のレンズを付けるときのアダプターのセットで11〜12万くらいらしいです。
本体のみでも7まんえん!
本体だけでは使えないので、2万ほどのアダプターが必要とのことで、最低は9万円くらいになるらしいです。
う〜む、ハードル高いかもw
でも実売は、もっと下がるのかな?
オバサンとしては、安ければ安いほど歓迎ですからね。

EOS Mは、これから展示があっても体験はできないだろうとのキヤノンさんのお話だったので、ホント、貴重な体験をさせていただきました!
ありがとうございました!

まだまだ撮影してきたので、後ほど、また書きますね♪

参考
→ キヤノン株式会社 ニュースリリース


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