金環日食時における撮影の影響についての検証

普段、パソコンなど文明の力に生かされていると思っていましたが、金環日食を見て、あらためて人は自然に生かされていると実感した女子ブロガーです。

太陽の手前に月が重なって、太陽が金色のリング状に光って見える金環日食。
見れましたか?

図鑑の中の写真が、実際体験できる貴重な体験。
太陽そのものの撮影はプロにまかせるとして、 何かブロガーとして変わったことができないものか?って考えたところ、金環日食時は光の量が 1/10 ほどまでに減少するということを知り、 ブツの撮影の影響を検証してみようと思いました。

被写体は、今一番のお気に入り、べラ・ブラッドリー日本未発売夏の新色Priscilla Pinkのフラニー。

撮影を始めたのは午前7時10分頃

金環日食

我が家は、全くの晴天とはいかず、太陽が薄い雲に隠れていた状態。
やさしい朝の日差しって感じ。
ブツ撮りとしては、最適な光かげんです。

そして、これが完全に金環日食になった午前7時34分頃。

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金環日食

違いが分りますか?

そうです。陰がないのです!

状況としては、撮影を始めたばかりと同じ、薄曇り。
冷たい空気が漂ってきている感じがしました。

これが、晴天で金環日食というこを知らない状況だったら、なんか不気味な感じがしたと思う神秘的な時間。
動物達が騒ぎたくなる気持ちもわかりますw

ってワケで、ブツ撮りしながら神秘なヒトトキを過ごしたわけです。

そして、これが金環日食終了後の写真。

金環日食

陰が復活しました!

アタシ自身、カメラに深い知識がないので、カメラ自体は同じ設定にしたことくらい。

で、感じたことは、

金環日食はブツ撮りに最適!

アタシは商品撮影をなるべく午前の光の中でしているのですが、晴天すぎると明る過ぎて、撮影出来ないことがあります。
一番最初の写真を見てもらうとわかりますが、太陽が雲にかかっていても、影ができます。
なので、金環日食時が一番撮影に適しているように思いました。

しかしですねぇ、ご存知の通り、金環日食はしょっちゅうあるワケではありません。
日本での次回の金環日食は18年後と言われています。
雨で見れないかもしれないしね。

今回の金環日食は、ホント、貴重な体験でした。

金環日食はただ見るのもステキですが、いろいろ試してみるのも楽しいですね♪
せっかくの貴重なヒトトキですからね。


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