キングソフトの子会社が発売するeden Tabを見てきた

無料セキュリティソフトや総合オフィスソフトで有名なキングソフトさんが7インチタブレット「eden TAB」を出すというので、Tabコレクター(?)なアタシは、行ってきましたとも♪
正確には、キングソフトさんの子会社のMobile In Syle社さんからの発売になります。

大きさは7インチ。
アタシは未体験の大きさです。
でも、携帯するには、とってもイイ大きさだと思っているので、楽しみながら見せていただきました。

キングソフト eden Tab

オンナのアタシでも、すっぽり入る大きさ。
持っていても安定します。

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今回発売されたのはwi-fiタイプ
無線LAN環境を持っている方なら、スグに使えます。
データ通信端末を持っている方なら、どこでも使えますね。

キングソフト eden Tab

今まで、アタシが持っていたTabは、キャリアと契約したものばかり。
通信料のカラミがあるのですが、eden Tabは、通信料の契約がないのが気軽でいいですね。

キングソフト eden Tab

29,800円(税込)で購入するだけ。
後は、手持ちのwi-fi機能で動かすのみ。
気楽に使えるTabです。

eden TabはデュアルコアCPUを搭載していたり、使解像度は1280×800ドット対応というハイスペック。
ただし、OSは、Android 2.3.3
後にAndroid 4.0 にバージョンアップ予定だそうですが、Tabとしては心もとない感じです。
また、Google認証デバイスではないのも心配するところですが、
eden Tab独自の『Tapnow Market』も立ち上げていて、アプリはそこから使うそうです。

また、内蔵メモリーが16GBある上に、マイクロSDが使えるので、ある意味、無限大に楽しめるTabなんです。

キングソフト eden Tab

今回、触れたのが僅かな時間だったので、端末的にどーなの?ってまで体験できなかったんですが、
ちょっと気になったのは、ドラッグやフリックした時の画面の動き。
ちょっとカクカクって感じでクセがあったような気がします。

eden Tabのランチャー表示
キングソフト eden Tab

個体差なのかもしれませんが、今まで何台もスマートフォンやTabを使ってきて、今までに体験したことがない動きだったので、ちょっと気になりました。

ソレ以外は、7インチの大きさの使いやすさはハンパなく、ビジネスとか実際に使うとしたら、スマフォよりも大きく、10インチクラスのTabよりも小さく、外出先でネットを通じての確認には最適な大きさだと確認してきました。
我が家には3台もTabがあるのに、全部10インチなんですよね。
7インチクラスのTabがあれば、外出にラクなのになぁって思いながら、触らせてもらいました。

でも、wi-fiやデータ通信機能を持っていない方は、購入はもう少し待ってね。
4月末に3G モデルを発売予定だそう。
その際には、MVNO(Mobile Virtual Network Operator・仮想移動体通信事業者) と提携することで、端末代金が0円というプランもあるらしいです。
とくに購入を焦っていない人は、4月末の3G モデルの発売を待ってもいいかもね。

今回発売されたeden Tabは、三色展開。

キングソフト eden Tab

・黒
・ピンク
・白

ピンクという女子らしい色は嬉しいですね。
ますますアタシと同じ人種・デバイス女子が増えそうで、ステキな色展開です♪

まぁTabの歴史なんて、つい最近ですから、いろいろあってみんなイイ的なノリでいいと思いますし、
いろいろ出てくることで、どんどん使いやすく発展していくものだと思っています。

eden Tabは、値段的にも格安なTabでもあり、Tabを使いたいと思っている方の入門機とするのもいいですね。

キングソフトさん、Mobile In Syle社さん、ステキなeden Tabのご紹介ありがとうございました。

eden Tab公式HP → eden TAB


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