ガスト「セントラルキッチン見学ツアー」参加レポ![見学編]

工場というと、やはり、オートメーション化されて、人も少ないようなイメージだったのですが、
ガスト東松山MD(マーチャンダイジング)センターは、人の力によって動いている工場でした。

ガスト東松山MD マーチャンダイジング センター

工場の中には、デジカメを持ち込めなかったので、
アタシの感想を つらつらと書きますね。

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ガストは、どんどん新しいメニューが出て、飽きずに通い続けられるのですが、
メニューが、どんどん変わる為に、工場をライン化することが出来ず、
人の力で稼働していることを目の当たりにし、
ここは工場というよりも、

台所!

なんだということが分かりました!

ガストさんのブロガーミーティングに参加させていただく前は、出されるサラダなどが手作りっぽくって、お店でカットしているものだと思っていました。
ところが、全国のマーチャンダイジングセンターでカットされていることだと知って、驚いていました。
それは、工場というイメージから、人の手作りを連想させなかったからです。
でも、今回、実際に工場で調理の現場に、沢山の人が携わっているのを見たことで、今までのギモンが解決しました。
やはり、人の手を通ったものは美味しい♪
機械という無機質なものではなく、人の目と手を通すことも、美味しさの秘密だったんだということが分かりました。

工場で働いている方は、見た感じ、主婦のベテランと思わせる方が多くいらっしゃいました。
人参などは手むきだそうですが、とっても速いそうです。
家庭で料理を作っている主婦が作っているということも、美味しさの秘密のような気がします。

また、人の手によって作るために、味が変わっていはいけないので、
『品質保証カード』があり、材料の分量やレシピが書かれてありました。

ガスト東松山MD(マーチャンダイジング)センターは、おおよそ一万坪の大型工場で1000名もの方が働いているそうです。
アタシがガストで美味しく食事が出来るのは、沢山の人の手によるものだったんですね。

とは言え、要所要所にはチェック要素のある機械も使われていて、
野菜の洗浄用には、強いバブルのでるものや金属などをチェックするもの、ハンバーグを作る肉の骨のチェックや、唐揚げの肉が均一にカットできる為のものなど、
人の手では対応できないものを機械で行なっていました。

要するに、機械と人の手の良いトコ取りだということが分かりました!

マーチャンダイジングセンターには、衛生を管理する部署もあり、
一日100検査もしているそうです。
また、抜き打ちで3店舗の衛生検査も毎日やられているそうです。

ガスト東松山MD(マーチャンダイジング)センターにはコジェネレーションシステムもあり、
いわゆる自家発電設備が完備されているので、大災害などで停電しても、工場は稼働し続けることができるそうで、
東日本大震災の翌日からでも、コジェネレーションシステムを使い、炊き出しを実施できたそうです。
このような大震災は二度とイヤですが、コジェネレーションシステムのお話を聞き、
なんだか安心しました。

マーチャンダイジングセンターで作られた食材は、部屋全体が8℃の冷蔵庫のような部屋に置かれ、
各店舗に配送されます。

すかいらーくグループの《ジャパンカーゴ》のトラックが配達しているそうですが、
お店の形態によってトラックの大きさも変わり、一台5・6分くらいの所用時間で積み込んでいくそうです。

全体の流れを見せていただいて、人の手によるものが大きなバワーになっている工場ですが、
コンピューターのような正確さで、スピーディーに配送されていくものを見せていただき、
人の能力の素晴らしさをみせていただいたような気がします。

ビバ マンパワー!

それにしても工場は、フレッシュな野菜や、香ばしい醤油のような香り、とっても美味しい香りに包まれていて、食いしん坊のアタシが、ここに勤めるには辛すぎるだろう・・・なんて思いながら、見学させていただきました。

ガスト東松山MD(マーチャンダイジング)センターは、とっても美味しい香りのする工場でした♪

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