翁屋[きぬの夕月]は懐かしい美味しさ!

久しぶりに正統派の美味しい最中を食べました!

翁屋 きぬの夕月

最近は、和菓子・洋菓子問わず、甘さ控えめというお味が主流のようですが、
超甘党の母は不満たらたら。
でも、翁屋さんの[きぬの夕月]は大満足だったようで、
『久々に美味しい最中を食べた』
と、大絶賛しました!

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包装から懐かしい。

翁屋 きぬの夕月

今は、包装紙一枚のところが多いのですが、
この紐のくくり方、とっても懐かしいです♡
未だに、(どーやって縛っているの?)って思い、観察してしまいます!

翁屋 きぬの夕月

↑ココを引っぱると、スルスルとヒモが解けるのも楽しい♪
アタシが若い頃の和菓子って、みんな、こんな感じのヒモで縛ってあったなーって、しばしノスタルジックにひたりました♪

翁屋 きぬの夕月

箱にも、季節感満載な紅葉の絵。
秋ですねー!
捨てずにとって置きたくなるくらいにキレイな絵です。

翁屋 きぬの夕月

フタを開けると・・・おーーー!10個も入ってる!
しばらく楽しめそう♪

翁屋 きぬの夕月

手の大きなアタシの手のひらイッパイになるほどの大きな最中です。

開いてみると・・・

翁屋 きぬの夕月

プーンと最中の皮の香ばしい香り!
最近の最中にはあまり感じられない、懐かしい香りです!
翁屋さんのサイトを見てみると、1771年(明和8年)創業と書かれてあります。
老舗なんですね。
年をとると、懐かしいっていうだけで、ごちそうに感じます!
しばし、皮の懐かしさを堪能♪

では、ガブリます!

翁屋 きぬの夕月

おーーー!
大きなお豆がゴロゴロ!
大納言だそう!

そのうえ、しっかり甘い!

最近は、甘さ控えめがトレンドというか、ホメ言葉のひとつになっているような感じがしますが、
大の甘党の母にとっては不満爆裂中でした。
そこで、さっそく、母に食べてもらうと・・・

『久しぶりに美味しい最中を食べた!』

って、大感激!
年配者にとって、子どもの時から食べていた甘い最中が最近は無くなってきたことが淋しかったようで、
翁屋さんの[きぬの夕月]の甘さが、懐かしく感じられたようです。

その上、餡が柔らかいんですよ!
高齢者にとって、固めの餡は、だんだん食べづらくなっているようで、
トロけるような柔らかい餡に大満足!

ゴロゴロの大納言の食感が堅くもなく、柔らかくもなく絶妙で、
美味しい!
の連発でした!

また、香ばしい皮は、食べていてもバラバラにならないんですよ!
最中の食べにくいところは、食べていると皮がボロボロな粉状になって落ちること。
お客様にも出しにくいお菓子ですが、翁屋さんの[きぬの夕月]は、食べていても、ダラしなくならないし、
美味しい最中を発見したことは自慢!したいので、お客様用にお取り寄せしようかしら♪って思わせる最中でした!

翁屋 きぬの夕月

とっても美味しい翁屋さんの[きぬの夕月]は、
おとりよせネットの和菓子部門で1位になったほどの人気ということは、食べてみて納得!
今は、近くにお店がなくっても、お取り寄せできるのはアリガタイですね♡

何よりも母がとっても気に入ったので、時々、お取り寄せしようかな♪って思います!

翁屋[きぬの夕月]リンク ▶▶▶ 翁屋 きぬの夕月 

おまけ・・・

夢中で撮影していたら・・・次男に撮られていました・・・

翁屋 きぬの夕月

クスっ!


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