ネット犯罪は光の速さで進むが警察は法の速さでしか進めない[ノートン]

久々に、ノートンブロガーミーティングに参加してきました。

9月13日に、ノートン インターネット セキュリティ 2012(ダウンロード版)が発売されました。
今度のノートン インターネット セキュリティ 2012の特徴は、なんといってもクラウド化。
ウェブ経由で複数のパソコンにノートン製品のインストールが出来たり、
ノートン インターネット セキュリティの状態の確認ができたり、
有効期間の管理が可能になりました。

コレ、ホント、いいですね。
実際に、ノートン インターネット セキュリティの入ったパソコンが手元に無くっても、気になったり、家族に頼まれたりしたときに、すぐに管理や確認ができるとは!
思ってもみない、いいニュースです!

ノートン インターネット セキュリティ 2012

アタシは、基本がMacのせいか、未だにウィルスや犯罪などに巻き込まれていないと思っているんですが、
実は、毎日100万人もの人が、ネット犯罪の被害にあっているそうです。
それに伴って発生する金銭的・時間的被害の費用は3,880億ドル。
日本円にして 30,264,000,000円(1ドル78円として)!
スグには読めません!ってくらい大きな損害を被っているわけです。

Sponsored Link



今回、とっても心に残った言葉が、

『ネット犯罪は光の速さで進むが警察は法の速さでしか進めない』

です。
まさに、その通りで、インターネット犯罪は、知らない間に瞬時にやられ、気がついたときの処置は法に則った方法でしか解決できないのです。
時には、泣き寝入りも考えられます。

と。いうことは、インターネット犯罪に巻き込まれないためには、自己防衛しかないんですよね。

ノートン インターネット セキュリティ 2012

また、金銭的被害の他にも、インターネット犯罪で怖いのは情報の漏洩。
結果的に金銭的被害に繋がるものもありますが、自分の情報が、知らない誰かに知られるというのは、ホントに気持ち悪い!
また、情報が漏れていることが自分には分かっていないということも考えられます。
そういったことからも、自分でパソコンをきちんと管理する必要があるんですよね。

ノートン インターネット セキュリティ 2012

アタシは、ブログを始めて、わりと早い時期よりノートンさんのセミナーに参加させていただいているんですが、
初めて参加させていただいた当初は、『トロイの木馬』などのパソコン本体に被害を与えるウィルスが中心だったと思うのですが、
今では知らないうちに金銭的被害や情報被害という、ちょっとスグには気がつかない被害を受けているという、とっても怖い時代になりました。

やはり、パソコンには自己防衛が必要と、ひしひしと感じて帰ってきました。

また、ノートン インターネット セキュリティ 2012は、30日間、無料体験できるコースもあるので、とりあえず、体験してみるのもいいかもしれませんね。

リンク ▶▶▶ ノートン無料体験版

ノートン インターネット セキュリティ 2012 特徴
ノートン インターネット セキュリティ 2012

・ウェブ経由で複数のパソコンに対し、ノートン製品のインストール、製品の状態の確認、有効期間の管理が可能
(一つのソフトでPC3台を一年間保護)
・ニュースフィードをスキャンし、危険なダウンロードやウェブサイトへのリンクの有無を警告する。
(Facebookの友人にも警告可能)
・子どものオンライン活動を追跡し、オンラインの危険から子供を保護。
・インターネット回線の帯域幅の制限や従量課金がある場合、重要でない製品のセキュリティアップデートを制限する。
(月々のデータ割当量の消費や、従量超過による料金の発生を防止)
・パソコンの作業を中断させずに 5~15 分おきに保護を更新し、最新の脅威に対する最先端の 保護を実現。
・自動的にネット犯罪者によるパソコンへのハッキングおよび個人情報の盗難を防止。
(トラブルが発生する前に新種の不正ファイルを特定し、ブロック)
・ダウンロードされたアプリケーションがインストールされる前に安全性や安定性を通知。
(危険なアプリケーションからパソコンを保護する)

シマンテックストア


twitterで記事更新情報を更新中! ▶︎



シェアする

フォローする