プロカメラマンが開発したクイックミニスタジオ

ネットで写真を見るのが好きです。
もちろん、自分で撮った写真を見てもらうのも大好き♪
でも、ホントに気に入った写真って、光のお手伝いがないと難しいんですよね。
最近では、カメラを購入する際はなるべく『レンズが明るいもの』を探しているんですが、それでも光不足は致命傷。
せっかく撮っても、ボケボケではブログに使うワケにはいきません。
でも、これさえあれば、我が家でいつでもステキな写真を撮れる♪っていうスバラシイものに出会いました♪

プロカメラマン開発クイックミニスタジオ
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家では、なるべく自然光で撮影をしているんですが、そうなると必然的に昼間の撮影しかできません。
昼間に出かけたりすると、もう、今日は撮影はアウトってことになります。
でも、これさえあれば、いつでも撮影OK!
まぢ、欲しいっす♪

このプロカメラマン開発クイックミニスタジオは、誰でもきれいな写真が撮れるように、写り込みを抑え影を自然にし、被写体に立体感を出すように、プロカメラマンのもとで作られた特許取得の構造なんだそうです。
高いカメラや熟練した撮影技術・高いフラッシュが無くっても、簡単にプロ並みの写真が撮れるそう♪

構造をみてみると・・・

上部には2つのライト
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ライトを当てている部分にはポリエステルの布が張ってあり、

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直接、被写体にライトを当てていないことが分かります。

トームの中から上部を見てみると、

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布を通すことで、光がまろやかに分散されているのが分かります。
家でライトを使うとなると、どうしても直接ライトを当てがちですが、ワンクッションおくことで、自然光に近づくということなんでしょうか。

また、写真の背景を替える為の仕組みも、チャントありました。

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ここで、紙なり布をおさえ、背景をいろいろと変え、楽しめるんですね。
クリップで留めてありますが、この仕組みってとっても重要な気がします。
いつも背景が白だったらつまらないし、取り替えるにも、留めておくものがなければ、うまく背景になる紙なり布をセッティングすることができません。
意外とこの穴が重要だと思いました!

それでは、実際に使ってみます♪

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モデルは、前エントリーの 魔除けにもなりそうなカエル革小銭入れ
プロカメラマン開発クイックミニスタジオ内で撮影してみると・・・

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いい感じに陰が出来て、立体感が出、よりリアルに撮影できました!
質感も、革は革、金属は金属のイメージも表現できたと思います。

私は、日々、大量のウエブサイトを見させて頂いているんですが、ほぼ写真を見ては、写真がキレイじゃないと、すぐに他に移ります。
写真がキレイで、その写真に引き込まれると、そのまま本文を読むって感じで、ウエブサイトを読むか読まないかって、写真を見て決めています。
自分でもキレイな写真を撮るというのは、とても大切にしていることで、キレイな写真が撮れた時のエントリーはウキウキ気分で書けるんです。
なので、プロカメラマン開発クイックミニスタジオが、とっても欲しいんですけど〜

また、使わない時は、ドームは折り畳んで、ライトも外してコンパクトに仕舞えるので収納にも問題はありません。

これさえあれば、高いカメラに買い替えなくってもキレイな写真がとれそう♪

価格 18,900円
◆セット内容
本体、バック紙、ライト2灯(100W対応)
ランプ×2(60W蛍光灯)、バック紙用止めクリップ×2
◆サイズ
展開時:幅68×奥行68×高さ55cm、収納時(約):全長98cm
◆材質
本体:ポリエステル100%、骨:グラスファイバー、アルミ
◆重さ (約)1.2kg
◆電源 AC100V(アダプター付)
◆本体 日本製、ライト:中国製


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