ディズニー映画「トロン:レガシー」は愛を感じる映画♪

AMNさんディズニー映画「トロン:レガシー」"未来の3D体験"レポーターに当選し、新年早々デジタルな世界を満喫してきました♪

ディズニー映画 トロン:レガシー 

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「トロン:レガシー」の前作と言われている「トロン」は見ていませんが、1982年に製作された映画で、『コンピューター』は未来のもので万能選手で夢のマシーン、その上デカイというイメージの時代に作られたモノ。
『コンピューター』はアタシが今、こうして四六時中肌身離さないものになったり、何台も所有したりなんて考え付かない時代に『コンピューター』の世界を描いた映画。
あ~~見ておけばヨカッタな。。。

で、デジモノおばさんになった今、「トロン:レガシー」は、とっても面白かったよ!

ディズニー映画 トロン:レガシー

テレビゲームが一般化して、どこの家でもアルようになり、アクション系のゲームが『疑似殺人』のようで、子供には良くないという問題が言われるようになり、
ゲームの中では、スグに生き返るから子供が勘違いするんではないか?なんて言われていました。
ゲームと現実の区別がつかなくなるなんてアリエナイと思っているアタシにとって「トロン:レガシー」の設定はとっても新鮮!
アタシはゲームが大好きで、全クリしないと落ち着かないし、廃人になっちまいそうなくらいゲームを楽しんできました。
ゲームをしているときは、敵を倒すと快感を感じテンションが上がっていってるワケですが、
リアルにゲームの中で戦うことになったら怖いなー・・・なんて思ったり coldsweats01
そんなコトは考えたこともなかったですなー movie 

ディズニー映画 トロン:レガシー

とは言え、「トロン:レガシー」のコンセプトは 『愛』 だと思いました。
愛が初めから終わりまで貫かれています。
コンピューターの世界・仮想世界でも、突き動かすモノは 『愛』。

あーなんか、「トロン:レガシー」を観ていない人が読んでもワカラナイですよね。
『疑似殺人』なのに『愛』だとか。
要するに、どんなに仮想世界が進化しても『愛』がなければ頑張れないんだなぁって思ったワケです。

ディズニー映画 トロン:レガシー

「トロン:レガシー」は、3Dということでしたが、余り立体感は感じませんでした。
実際、冒頭に『2Dの部分もある』という注意書きが出たので、(ナヌ?)って感じだったんです。
2Dの部分は 『めがねナシ』 のほうがキレイに見えました。
アタシ的には、『飛び出す』というより『すぐ近くにいる』っていう感じが今の3Dだと思っているので、リアル感は感じられたので、まあまあOK!です♪

でも、ディズニーリゾートのアトラクションを思わせるリアルな映像は、実際にそこにいるような錯覚さえ感じさせてくれました。
乗り物酔いするんじゃないかっ!ってくらいのリアルさ!
これは3Dの醍醐味!
楽しませてもらいましたよ!

ディズニー映画 トロン:レガシー

今回、アタシが「トロン:レガシー」を観てくると言ったら、母も観たいというので、一緒に観たんですが、
『飛び出す映画を観たことがある』
と言ってましたが、3Dの映画が一般化するようになって1年ちょっとだと思うので、たぶん3Dではないと思うよ。と言って一緒に行ったんですが、
めがねを外して観たりして『めがねを外すとボヤけてた』って言って3Dを楽しんでいたようです。

「トロン:レガシー」には日本テイストもあったりして、そんなのも探すのは楽しいかも♪
最近のディズニー映画は日本のモノをチョビット入れるのがトレンドなのかしら?
親近感が沸きました♪
なかなかディテールの凝った、面白い映画でした♪

ちなみに次男は『イナズマイレブン』の3D版を一人で観てました。

これから、映画は3Dが主流になっていくのかしら?
ディズニー映画「パイレーツ オブ カリビアン」の最新作の予告編を観たけど、3Dでしたね。
めっちゃリアルでした。
今回、3D鑑賞用めがねを100円で三人とも買ったので、観にいかなくっちゃね♪

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