99歳の詩人・柴田トヨさんの心を救う言葉[くじけないで]

NHKのヒューマンドキュメンタリーで紹介された 柴田トヨさんの詩集 [くじけないで] を母にプレゼントしました。

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高齢になった母ですが、活字を追うのが大好きで、
新聞は隅から隅まで読み、アタシに新しい情報を教えてくれます。
で、何か面白い読み物はないかとアタシに聞いてくるのですが、ネット中毒のアタシはIT関連本しか思い浮かばなくって、ダメな娘だったんですが、
テレビで今年100歳になる柴田トヨさんの詩集「くじけないで」が90万部の大ヒットして、読んだ方が感動していると放送されていたので、
母にプレゼントすることにしました。

アタシは若い頃から早く年をとりたいと思っていました。
年齢を重ねることのステキさに憧れていたというのもあるんですが、
年をとるとなんとかなると思っていた[年]に対する他力本願的な根拠のない憧れを持っていました。
でも、結局自らアクションを起こさないと何も始まらないワケなんですよね。

そんなアタシの思いとピタッとマッチした柴田トヨさんの詩集 [くじけないで]。
とっても励まされました。

本自体は30分もあれば読み終わります。
でも、大切にいつまでも持っていたい本だと思いました。
イヤ、でも母にプレゼントした本だったorz

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読み終わった母がアタシに↑この字はナンと読むのか聞きました。
ボールペンで○までつけちまって confident
最近は漢字を忘れることが多くなったと、次男によく漢字を聞いてましたっけ。

『せがれ』だよ。。。
母は黙りこくりました。

その後、しばらくして母が
『この本を読んだら幸せな気持ちになったよ・・・・・』
と言いました。
ホントにそうならイイんだけど・・・

ゆるい坂道をころげるように、最初はゆっくりだけど、ころげていくうちに加速度がついて、
どんどんどんどん幸せが雪だるまを作るときのように大きくなっていければイイなぁ。
そんな気持ちになりました。


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