料理人。KEITAさんに教えていただいたトルタ・ディ・パーネ

トルタ・ディ・パーネは、北イタリアの 郷土菓子・パンのタルトです。
パンを一気に一年分焼くという、アタシには考えられない食習慣があるという北イタリア。
必然的に固くなるワケですが、その固くなったパンを利用して作った郷土菓子がトルタ・ディ・パーネだそう。

クオカ 

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その家々、材料の違いがあるそうで、KEITAさんの先生は 『ココアは入れない主義』だったそうですが、今回はココア入り。
ココアとかチョコレート風味が好きなアタシはナゼだっ?って思うのですが、
日本にも地域の違い・個人の好みとかあるので、好みの違いでしょうか。

では、KEITAさんに教えていただいたトルタ・ディ・パーネの作り方です♪

[下準備]
固くなったパンを牛乳で浸して柔らかくしておきます。
(イタリアでは、水で柔らかくする家庭もあるそう。)
バターは常温にして、柔らかくして、
丸型はバターを塗り、小麦粉をはたいておき、
オーブンを170度に温めておきます。

[手順]

1 ボールに水気を切ったパンと、浸したパンから絞った牛乳を少しいれ、細かくする。

クオカ 

2 ↑に、グラニュー糖・卵を入れてよくかき混ぜる。

3 さらに、干しぶどう・シナモンパウダー・ココアパウダー・チョコチップ・柔らかくしたバターを加え、よく混ぜる。

4 小麦粉をはたいておいた丸型に生地を流し入れ、170度に温めておいたオーブンで30分ほど焼く。

[ベリーのソース]

冷凍のベリーミックス・グラニュー糖を鍋に入れ、火にかける。

出来上がり♪

クオカ

クオカ

ベリーのソース

クオカ

試食もたっぷりといただきました♪

クオカ

クオカ

素朴で愛を感じるスイーツ♪ トルタ・ディ・パーネ!
美味しかった♪
一度で大好きになりました♪

家では、息子たちが食パンとかを食べたときに封をキッチリとしていなくって、パンが固くなってしまっていたりしたものを、泣く泣く捨てたりすることがあるんですが、今度は捨てずにトルタ・ディ・パーネに挑戦しようと思います!

料理人。KEITAさん、ありがとうございました♪

テーブルセッティング編につづく・・・

トルタ・ディ・パーネを作る材料はクオカさんで全て揃います!

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