開国博Y+150ヒルサイドエリア Y150つながりの森は参加型イベント!

先日、開国博Y+150ヒルサイドエリアオープンのプレスプレビューに行ってきました。

開国博Y150つながりの森

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今回も、アジャイルメディアネットワーク(AMN)さん経由でPRESSとして参加さていただきました。

先回は、横浜港の近くベイサイドエリアのプレスプレビューでしたが、
(※参照 横浜開港150周年記念テーマイベント開国博Y150に行ってきました♪
今回は、山の中!
横浜は、海のイメージでしたが、山もあるんですね。
横浜の広大さを感じました!

で、会場に入ってイキナリ目に入ったのがっ!

開国博Y150つながりの森

野菜直販所!

すごく安くて、新鮮そうで・・・
でもPRESSで見させてもらってんだから、主婦はヤメようよ主婦は・・・
と心の中で葛藤したものの・・・

開国博Y150つながりの森

主婦に軍配が上がり、買っちまいました・・・

開国博Y150つながりの森

それも、大量に・・・

で、着いたばかりだし、重いし・・・ってコトで、一旦会場の外のコインロッカーに入れに行ったところ・・・

開国博Y150つながりの森

ロッカー代が200円で涙・・・
ロッカー代・・・高い・・・

でも、新鮮で美味しい野菜でしたよ♪

この野菜直販所は、残念ながら、毎日やっているワケではなく、時々だそうです。

野菜直販所は大好評だったらしく、早々、店終いしてしまいました。

買っておいて良かった♪と思ったアタシは、やっぱり主婦です♪

開国博Y150つながりの森

開国博Y150つながりの森のメイン会場といえるところは、

竹の海原

開国博Y150つながりの森

開国博Y150つながりの森

イベントステージ や 様々なワークショップが出店していて、どれも、来場者が参加できるようになっています。

 開国博Y150つながりの森

名前に 竹の海原 とあるように、横浜市産の竹が大量に使われています。

アタシは、都市のイメージだった横浜市が放置竹林に悩んでいるコトを初めて知りました。

開国博Y150つながりの森

困りものだった放置竹林のモウソウチクは、会場のアチラコチラで使用されているのですが、
竹の海原では、波をうった形の屋根は見事です!

その他に、竹フェンスやスピーカーなど、様々なところに活用されています。

会場にはクーラーはありませんが、このように竹からミストが吹き出ているので、
クーラーとは違った涼しさを感じることができます。

開国博Y150つながりの森

ステージ前のベンチも竹でできています。

開国博Y150つながりの森

かなり堅く作られていて、座りやすかったですよ。

大雨を体験できる かみなり大王ゴロゴロ

開国博Y150つながりの森

最近はゲリラ豪雨という言葉ができるほど、残念なことに大雨って日常的になってしまいましたが、
そんな大雨を体験できるのが かみなり大王ゴロゴロ
体験しました!

その様子を動画で撮ってきました!

カッパと長靴の間は絶対に濡れるので、気をつけてくださいね~♪

夏の暑い日には、オススメでっす!

棚田で癒される

開国博Y150つながりの森

会場には、棚田があります。

開国博Y150つながりの森

すべて手作業で行っている水田。
田植えのイベントもあったそうです。

また、収穫までの間に、草取りなどもできるそう。

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

田んぼの草取りは、稲作農家でなくては出来ないですものね。
ココでしか体験できないコト。
行ったその日に、やっていたら、どなたでも参加できるそうです。

また、隣には畑があるのですが、
たまたま野菜の収穫の場に出会えば、少しずついただけるそうです♪

周りには、野草も生えていて、田舎雰囲気満載♪

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

とっても癒されますぅ♪
ココでぼんやりするのもイイなぁ♪って思いました♪

やっぱり巨大バッタは、デカかった!

開国博y150つながりの森

会場のドコにいても見える巨大バッタ!

開国博y150つながりの森

体長 50m    高さ 15m という、とてつもない巨大さ!

開国博Y150つながりの森

『飛蝗隊』(劇団唐ゼミ☆と一般公募市民)によるパフォーマンスもやっています。
日程 8/1(土)・ 2(日)・8(土)・9(日)・15(土)・16(日)・22(土)・23(日)・29(土)・30(日)

開国博y150つながりの森

開国博y150つながりの森 開国博y150つながりの森

巨大バッタの横にあるバベルの塔は、自由にイタズラ書きができました♪

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

なんか楽しい♪

開国博Y150つながりの森

埴輪パンも焼かれていたんですが、
人の形をしているものを焼いているのって・・・と思っていると、
『ちょっと残酷ね』という声がっ!
出来上がっているものを見るのはイイけど、焼かれているものを見るのは・・・ちょっと・・・ですね。
でも、モノは、作る過程というものがあって、焼くとかというコトも必要なワケで、
そういった過程を担当してくれる人がいて、アタシの手に渡ってくるということを確認した瞬間でした。

その他にも、イロイロな体験が出来るゾーンがあり、

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

夏休みの宿題に、超最適!
アタシもぢなんを連れて、行ってこようと思いまっす!

ただし、食べ物のレパートリーは、ベイサイドエリアに比べたら格段に少ないでっす!
行く前に、ベイサイドエリアでの食べ物を思い出して、結構期待していたんですが、
ちょっぴりガッカリ・・・

開国博Y150つながりの森

開国博Y150つながりの森

お腹を満たすためなら大丈夫ですが、ベイサイドエリアをイメージして行くと、かなりガッカリです。。。。。

でも、唯一 オススメできるのがっ!

開国博Y150つながりの森

ミルキーソフトクリーム♪
開国博Y150つながりの森

コクがあるのにサッパリしていて、
夏の暑さの中でもサッパリ食べれるソフトクリームです♪
量が少なめなので、ふたつくらい食べれるかな♪

お土産も、だいぶ種類が増えたようです。

特に目に付いたのが、ほかのキャラクターとのコラボ!

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

DSCN9721 開国博Y150つながりの森

ひこにゃんかと思ったら、よいにゃんこなんだって!
知らなかった・・・
ご当地キャラクターを集めている人は、見逃せないですね。

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森 

トイレに、荷物を置ける・掛ける場所が無いというのは、想定外で、慌てました。
会場には、介助犬用のトイレも完備しているのですが、
トイレ内には、荷物を置く場所・掛けるフックが無くって困りました・・・
当日は、ミニPCとか、カメラとか、持っていたのに、置く場所がなく、
トイレだし・・・当日は小雨が降っていて、床も濡れていて、床にも置きたくない。。。
ホント、困りました。。。。 せめて、S字フックでも付けてください!

開国博Y+150ヒルサイドエリア Y150つながりの森は ズーラシアの隣で開催されているんですが、 Y150つながりの森から入ることができます。

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

Y150つながりの森は参加型で、イロイロなものに参加していたら、一日でも足りないくらいですが、
せっかく隣だし、
6月7日(日)より展示を始めたテングザルは、現在日本で見れるのはズーラシアのみ。
ズーラシアも一日の計画の中に入れるのもイイですね。

開国博Y150つながりの森

開国博Y+150ヒルサイドエリア Y150つながりの森は、

 ・JR横浜線 中山駅
 ・相鉄線 鶴ヶ峰駅

より無料シャトルバスが出ています。

開国博Y150つながりの森 開国博Y150つながりの森

アタシは、JR横浜線 中山駅より無料シャトルバスに乗ったのですが、
ズーラシアの隣ということだけを頼りに行ったため、
中山駅の看板に、ズーラシア行きは南口とあったのを見つけ、迷ってしまいました。。。

Y150つながりの森行きの無料シャトルバスは、
中山駅では、

北口でっす!

お間違いなく!

Y150つながりの森は、一見、地味なイメージでしたが、
体験を重ねるたびに、すっかりハマってしまい、楽しんでしまいました。
自然に触れることの心の和みや、作ることの楽しさ!
超オススメです!

イベントは、大抵一回見たら、もういいかなって思うことが多いのですが、
ぢなんが夏休みになったら、連れてマタ行きまっす!

開国博Y150つながりの森

ズーラシアも入場料が 大人600円 子供200円 なので、安上がり。
Y150つながりの森とズーラシアで夏休みの一日を楽しんできたいと思います♪

ちなみに・・・・
開国博Y+150 ベイサイドエリアの入場者数ですが・・・

全体来場者数1,808,200名(7月1日現在)

たいへん好評なようです。

夏は横浜ですねっ!


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