近未来の家庭用ホームシアターは3D

パナソニックさんによる、

世界初!の 3D フル HD プラズマシアター 

を見て、ビックラしてきました!

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

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ここんとこ、薄型だ! 地デジだ! 液晶だ! エコポイントだ!とか、話題に事欠かない映像の世界ですが、
まさか、3Dがこれほど進化しているとは思いませんでした!

 『3D フル HD プラズマシアター』 は、ハリウッド3D映画の劇場上映方式を採用。
 パナソニック最先端のプラズマテレビ技術とブルーレイ技術により、
 今までの民生用3D映像視聴システムでは表現できなかったハリウッド映画本来の高品位で、
 臨場感に溢れる劇場の3D(立体)体験を可能にしました。

 いただいたパンフレットより引用

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

今回のブロガーイベントは、プレゼンテーションの内容が技術的なものが多くて、
ただのヲバサンのアタシは、何を言っているのかサッパリワカリマヘン・・・ゴメンナサイ
(3Dの技術どころか、テレビの技術すら知りませんもの・・・)
でも、 アタシは

エンドユーザーの立場として参加している!

ってコトで、3D体験や、建物内の見学を楽しんできました♪

3D フル HD プラズマシアターは現実以上に立体的

3Dという考え方って、江戸時代末期頃からあったんだそうです。
確かに、写真があれば、それを立体で見たいというのも人間の心理として分かります。
なので、新しい考えではないという前置きで、最新技術の3D画像を見せられると、
人間の思いが、世代に渡って結実したというか、
江戸時代の人にも見せてやりたいような
現代に生き、体験出来た幸せを感じざるを得ません。

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

3Dは、撮影する時点で右目用・左目用として撮っているそうです。
右目用の撮り方・左目用の撮り方があるのかはお聞きしませんでしたが、
(聞いたところで理解できなければしょーがないなーと思ったので・・・)
子供の頃に買ってもらった雑誌の付録に、『飛び出す絵』っていうのがあって、
赤と青 とか 赤と緑 (赤は絶対にあった)のセロファンの付いたメガネが添付されてて、
理屈としては、似ているのかなーと勝手に想像してました。

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

アタシたちが、実際に見るものは、この左目用と右目用を合成したものですが、
合成すると・・・

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

↑コンナ感じ♪
絵が重なっていて、見ているだけでストレスですね。

これを専用のメガネを使って見ると・・・

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

とっても鮮明で立体的に見えます。

メガネを通して見てみた 左目側
Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

メガネを通して見てみた 右目側
Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

その他にも、いろいろな映画や映像を見せてもらいましたが、
撫でたいくらいの立体感♪   スゴイです!

このような技術が、家庭で体験できるようになるというんですから、驚きました。

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

でもメガネは必須!

アタシは、目が悪くないので、全て裸眼で見ているのですが、
プレゼンテーションでも、シアター体験中でも、
メガネをかけているブロガーさんより、メガネを使いたくないという声が多かったですね。
やっぱり メガネ ON メガネ は 良くないらしい。

で、メガネはパナソニックさん製ではなく、他社さんのものだそうです。

重さは、だいたい69g。値段は、70~100ドル位? 外国製のようです。

レンズ部分がチカチカしていたのですが、電池(?)が入っていて、電力を出しているそうです。

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

メガネを無しに3Dを見せることは技術的には出来るそうです。

映画館のクオリティを家庭でも再現できる!

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

2007年頃からDVDの普及や成熟化により、ホームビデオの売り上げが低迷しているそうです。
そー言われてみると、最近、買ってないな・・・ウチでも。
それに、ちょっと待てば、見逃した映画もテレビで放送するしね。
そんな状況の打開のためにBlu-ray(ブルーレイ)への移行を業界の方は、考えているようです。

現状の映像ではブルーレイという大容量は必要としないので、 3Dとか、フルハイビジョンとか、膨大なデータを必要とするものを作り、ブルーレイへの移行を促していくんでしょうね。
また、アメリカでは、2~3ドルほど割高になるそうですが、3D映画の人気があるそうです。
アタシも劇場で、
 ・短い時間
 ・高い料金
の3Dの宣伝を見たことがあります。
日本でも3Dの見れる劇場は180劇場あるそう。
劇場で体験した人が、ホームシアターとして取り入れることが、これから増えてくるんでしょうね。

余談ですが、昨日、東京ディズニーランドで、3Dを使ったアトラクション・ミクロアドベンチャー を見てきました。

Panasonic 3D Full HD プラズマシアター

パナソニックさんで、世界初の3D フル HD プラズマシアターを見ちまった後だったので、とってもショぼくて残念でした。
(先日、マイケル・ジャクソンさんが亡くなった時に、ディズニーランドでマイケルさんの 『キャプテンEO』がまだやっていると思っている人が沢山いてビックリしましたが、今は、ミクロアドベンチャーです!)
今度、このゾーンをリニューアルする時は、パナソニックさんの3D フル HD プラズマシアターをオススメしますわ♪

これからの製品の体験イベントで、いちはやく、未来を体験できて、楽しかったです♪
技術的なコト・もっと詳しいお話しを知りたい方は、他のブロガーさんのエントリーをお読みくださいませ♪

パナソニックさんの3Dに関するサイトです
 >>>Special Feature: 家庭で、高画質3D(3次元)映像が楽しめる時代が、すぐそこに!
Thanks! AMN

【世界初!フルハイビジョン3DテレビVIErA関連エントリー】
 ・近未来の家庭用ホームシアターは3D
 ・世界初! フルハイビジョン3Dテレビ VIErAを体験してきました!
 ・世界初!フルハイビジョン3DテレビVIErAを我が家に♪と妄想してみる♪


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コメント

  1. ジャンクワードの森 より:

    家庭で見られる「3Dシアター」のニーズはどこにある?

    ちょっとレポートが遅くなりましたが、先週の金曜日(2009年…