真昼の月

今日の昼間、小学生の次男に

「月が出てる!」

っていう声で、バルコニーに出てみると・・・

moon

はっきり、くっきり、白い月が!

つい最近、
(昼間の月を見ないな・・・)
なんて、思っていたところ。
あまりの偶然にビックリ!

で、昼間に月が見えるのは何故か? ググってみました!

昼間の月は、月に太陽の光が当たっているところが見えるそうです
で、月の色は大気の状態や高度によって見え方が変わるそうで、
 ・大気の透明度が低いと赤や黄色っぽい月が見えます。
 ・透明度が高いと白っぽい月が見えます。

また
 ・高度が低いときは黄色 or 赤っぽい月に見え
 ・高度が上がっていくと徐々に薄い色になっていきます

昼間の月は、基本的には白っぽい色に見えるそうです。

昼間に月を見ると、向田邦子さんの 『だいこんの月』 という短編小説を思い出します。
その中に、

昼間の月は、大根を薄切りにしたものに似ている

といった一文があり、内容は・・・内容は忘れましたが、
確かに、昼間の月は白くて、クレーターと思われる、薄いグレー色の影のようなものが見え、
まさに、 大根の薄切り にソックリです。
また、切り損ねて、円ではなくて、欠けた部分も、月の満ち欠けを連想させ、 向田邦子さんて、本当に感性が豊かな人だったんだなぁ・・・と感心させられます。

また、本棚の奥から引っ張り出して、読もうかな♪

でも、昼間に月を見ると、珍しいものを見たような、なんとも言えない気持ちになるのはなんでだろう・・・


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