グリコの社名の由来は『グリコーゲン』だって知ってました?

子供の頃から親しみ馴染んできた グリコ

今まで、気にもしていなかったグリコの社名の由来なんですが、知ってびっくり!

『グリコーゲン』

でした!

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グリコーゲン (glycogen) とは
多数のα-D-グルコース(ブドウ糖)分子がグリコシド結合によって重合し、枝分かれの非常に多い構造になった高分子である。動物における貯蔵多糖として知られ、動物デンプンとも呼ばれる。植物デンプンに含まれるアミロペクチンよりもはるかに分岐が多く8~12残基に一回の分岐となる(糖合成はDNAに支配されないため)。直鎖部分の長さは12~18残基、分岐の先がさらに分岐し、網目構造をとる。日本語で糖原とも。英語の発音からグライコジェンというひともいる。
Wikipediaより引用

ちょっと、これだと難しいので、自分なりに整理してみると・・・・

グリコーゲンは肝臓と骨格筋で主に合成されている。
・グリコーゲンは直接ブドウ糖に分解できる。
・多くのエネルギーを貯蔵はできず、食後などに一時的に血糖を上げる。
・多糖類に分類される。

なんとなく、人の体に大切なモノだったんですね。
似たもので、グリコサミノグリカン っていうのもありました。

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グリコは社名の由来であるグリコーゲンの研究を長い間してきて、
特に糖転移(糖を結合させる)技術は世界有数なんですって!

グリコってただのお菓子屋さんではなくて、様々な研究をして、それを商品に役立てていたんですね♪
知りませんでした・・・
主婦で母なのに・・・

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知ると、なんだか買いたくなる私・・・今日のおやつはグリコにしよう♪





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グリコの社名の由来は『グリコーゲン』だって知ってました?” への2件のコメント

  1. [E:ribbon]ペーパークリップさん
    若くて独身の一人暮らしのペーパークリップさんも知らなかったのですね!
    『グリコ』って、私の中では 『かわいい名前』っていうイメージだったので、
    グリコーゲンって知った時は、軽くめまい・・・
    グリコーゲンですかいっ!
    って感じ!
    世の中に知っている人の割合を知りたいなぁ♪

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