エコにつながる携帯総合ナビゲーション「全力案内!」ブロガーミーティングに参加しました

昨夜のプロガーミーティングは、「次世代交通情報を考える」。
株式会社ユピークリンクさんの 携帯総合ナビゲーション「全力案内!」 のお話しを聞いてきました。

私は、すんごい運転好きで、300kmくらいなら、ノンストップで行っちまいます・・・
(高速道路は二時間ごとに休憩を取るって自動車学校で習ったけど・・・ごめんなさい・・・)
でも、カーナビは持ってなくて、とりあえず高速を飛ばし、現地近くのサービスエリアで地図をゲット!という、行き当たりばったりの旅をしているのですが、
カーナビに興味がないわけではなく、
でも、年に数回の未知の道のために大枚を使うのは、はばかられ・・・
未だにカーナビは持っていません・・・
これからは・・・ これからも・・・って、カーナビについて迷っている私にとって、うってつけのプロガーミーティングがあるというので参加させてもらいました。

私は、このミーティングに出る前は、渋滞情報については、人工衛星を使って空から見ているなどと勝手に思っていたのですが、
日本の渋滞情報の主な情報源は、
道路に取り付けられたセンサーで感知した情報が主
で、VICSと言われるものだそうです。

VICSは、財団法人 道路交通情報通信システムセンターが国民の税金で道路に取り付けられたセンサーで情報を収集しているもので、
有料で情報を提供しているのだそうです。

カーナビを使う度に通信料を払うわけではないので、実感は無いようですが、
カーナビを購入する際に、VICSのデータ受信料が、既にカーナビの代金に上乗せされているそうです
しかし、このVICS方式は、固定されたセンサーからの情報からなので、
把握できない情報も多く、実際の情報とはズレがちだそうです。

ユピークリンクさんが実現したプルーブ方式は、 
 11000台のタクシーのデジタル無線よりの渋滞情報
 会員ユーザーの実際に走行しながら発信する情報
を元にできた、いわば、生きた情報なのかもしれません。

で、株式会社ユピークリンクさんの 携帯総合ナビゲーション「全力案内!」は、財団法人 道路交通情報通信システムセンターのVICS方式と、独自のプルーブ方式を合わせたもので、
情報量も多く、より正確なのかもしれません。

また、それを裏付ける実験結果も見せていただきました。

DSCN9181

これは、野村総合研究所さんが、2008年4月21日22日に実車テストを実施したもの。
東京都内の品川区東品川から荒川区東日暮里間の約15kmのコースを
三台それぞれに、 「全力案内!」 「他社携帯ナビ」 「ナビ非利用」という設定で、11回のテストを行ったものだそうです。
表から分かるように、12%~30%も他の方法よりも時間短縮が出来たそうです

また、それに付随して、
燃料消費も削減でき、
「全力案内!」は、エコにも繋がったそうです

最近はガソリンの価格が下がり主婦としては嬉しいのですが、一時期、あまりにも値上げされ、車の使い方を考えたこともあり、今は以前ほど車は乗っていません。
でも、ガソリンの節約にもなるというナビは、自分のサイフにも地球にも優しいので、ミーティングを始める前は、ナビなんていらないと思っていましたが、使うべきではないか!と思いました。

そこで、ユピークリンクさんの 携帯総合ナビゲーション「全力案内!」ですが、車専用のカーナビではなく、携帯電話で利用することができます。

株式会社ユピークリンクさんの大原さんより、実際に携帯で「全力案内!」を見せてもらいました。

DSCN9195

かなり詳しくはっきりとしているし、動きも速くてスムーズです♪
その上、 徒歩でも利用でき 乗換案内も付いていて、 天気予報やぐるなびでレストラン検索もでき、ホテルも宿も予約できるという、文字通り 携帯総合ナビゲーション です!

難点は、
道路交通法で、運転中の携帯電話の画面操作を禁じられていることや、
携帯電話の料金設定をパケホーダイなどの、料金定額制にしておかないと、スゴイ請求がくるそうです。
なので、料金設定をパケホーダイなどにして、運転前にセッティングをするか、助手席の人に操作をしてもらうことが必要となってきます。

カーナビを買ってしまうと、不要になった時の始末も面倒だし、携帯でより正確なナビゲーションを受けられるのであれば、使うのであれば、私は「全力案内!」を 選びたいと思いました!

今回、ナビを使う事で、エコに繋がるということをお聞きして、
ナビは、ただの便利モノではなく、地球環境に優しく必要なものだということを実感しました。

携帯電話がカーナビになり、エコに繋がるという連鎖は私とっては以外で、とても興味深いプロガーミーティングでした♪

なお、株式会社ユピークリンクさんは株式会社野村総合研究所さんの100%完全子会社で、経済の事だけしか携わっていないと思っていた株式会社野村総合研究所さんの本来の姿も垣間見ることができて、意外な発見もさせていただきました。

株式会社ユピークリンクさんありがとうございました♪

今回もお誘いいただいたのは、アジャイルメディアネットワークさん! ありがとうございました!


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